戻る

外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (60) 自衛 (51) 原子力 (43) 日本 (43) 安全 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○水野素子君 このように、中身、協力の中身、いい悪いを言っているわけではないんですよ。是非宇宙協力やっていただきたいですけれども、やはり今回、民間企業が自分のお金でやる話ではなく、大きな予算を投じて、それによって国家責任も、キャンセルなんてしてしまったらいろんな信頼も失墜するわけですから、そういうちゃんとした協力をやるための素地をしっかり踏むべきであり、構造的にもつくるべきであると思うので、その点、また少し、引き続きウオッチはしていきたいと思います。  今日はアルテミス計画のことを本当はやりたかったんですけど、同じように政治的な合意で、今後、月面基地、月面の協力をすると。これ、国連の場ではない、アメリカを中心とする何か国かで、月面で資源探査もしていこう、そしてその資源の扱いもある意味早い者勝ちでやっていこう、そしてその早い者勝ちというのは、早い者勝ちをできる国と企業が独占するというか、優
全文表示
本田顕子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 水野委員にお答え申し上げます。  JAXAにおきましては、二〇一七年頃にNASAから本プログラムへの参加についての打診を受けましたが、当時は、JAXAにおいて国内の大学との連携の仕組みが十分に整っていないなど、実施体制上の理由等により参加に至らなかったと聞いております。  現在、JAXAにおいて、宇宙分野を目指す学生の選択肢として、海外機関で研究などの経験を積むことができる機会を増やすための取組について、御指摘のNASAのプログラムへの参加の可能性を含め検討を進めております。  文部科学省としては、引き続き、国際的に活躍できる次世代の人材育成を進めてまいります。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○水野素子君 これこそ、むしろ実施機関である文科省あるいはJAXAで合意できるわけですよね。そして、これこそ、学生さんは何年かたったらもう卒業してしまうわけですから、もうすぐにでもできるし、やれる話だと思うんです。枠組協定の下で合意をすぐ進めていただきたいんですけど、もう一回お願いいたします。
永井雅規 参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○政府参考人(永井雅規君) お答えいたします。  仮にNASAのプログラムに参加する場合には、JAXAにおける国内の大学との連携の仕組みやプログラムに参加する学生の選考手続、費用負担など、実施体制上様々な点について十分検討する必要があると認識してございます。NASAとの取決め等の形式については、こういった協力内容を踏まえつつ適切に判断するものと考えてございます。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○水野素子君 済みません、別にJAXAにおいて大学との連携枠組みの話ではなくて、学生さんはJAXAに行きたいんじゃなくてNASAに行きたいんですけれども、なぜその点において、JAXAにおいて大学連携の環境が整っていないということで進まないのか、もう一度お願いいたします。
永井雅規 参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○政府参考人(永井雅規君) 学生を、これはJAXAにおいて選考してNASAに送る場合には、やはりその選考のための手続が必要ということで、JAXAについてきちんと、例えば学生さんの身元の保証とか、こういったことも含めて手続をしっかりする必要があるということも論点というふうに認識してございます。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○水野素子君 御丁寧にありがとうございます。  実施機関間としてはJAXAになるので、JAXAが一旦選考するという仕組みがあるのであれば、JAXAにおいてもインターンシップ来ていますから、そういう選考のプロセスにNASAを対象に加えるとか、できるだけ早急に、やはり今、日本、私は技術立国日本の未来を信じています。そして、是非、世界で研さんを積みたいと思っている学生さん、なかなか減っている中で、意識がある方がその機会を摘まれないように是非とも早く実現していただきたいと思います。  本日はありがとうございました。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○上田勇君 公明党の上田勇でございます。  本日は、上川大臣のアフリカ、南アジア訪問の成果などについて質問させていただきます。  まずは、この連休中は大変ハードスケジュールでの出張、大変お疲れさまでございました。この間、フランスも訪問され、OECD閣僚理事会への出席のほか多くの外交日程もこなされたことは承知をしておりますけれども、今日は時間の制約もございますので、アフリカと南アジアの訪問について質問させていただきます。  上川大臣、アフリカのマダガスカル、コートジボワール、ナイジェリアの三か国を訪問をされまして、各国の外相、首脳等との会談をされてきました。アフリカとの関係は今なお一層重要となっているときでありまして、とても有意義な訪問であったというふうに考えております。  マダガスカルについては、これは日本の外務大臣としては初めての訪問だったというふうにも聞きました。マダガスカルは
全文表示
堀内俊彦 参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○政府参考人(堀内俊彦君) マダガスカルは、御指摘のとおり、ニッケル、コバルト等の重要鉱物資源を有し、経済安全保障の観点から日本にとって重要なパートナーです。今回の訪問においては、ラジョリナ大統領への表敬、ラサタ外務大臣との会談を通じて、上川外務大臣から、日本の対アフリカ投資案件として最大規模の鉱物事業に触れつつ、ビジネス環境の改善に向けた協力を要請しました。  マダガスカルとは、新たな開発協力大綱でも打ち出したオファー型協力も活用しつつ、経済強靱化を共に進めていくことで一致しており、人材育成に向けた協力を含め、引き続き両国政府間で連携してまいります。
上田勇
所属政党:公明党
参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○上田勇君 次に、大臣はコートジボワールとナイジェリアを訪問されました。こちらも日本の外相として四十五年ぶりということを伺いました。両国ともこの西アフリカでは政治、経済で非常に重要な位置を占めている国でありまして、もう既に現在も多くの日本企業が進出をしております。在留邦人や日本企業関係者との意見交換を行ったというふうにも聞いております。  そうした日本企業の関係者からは、日本政府からどういうような支援を望むのか、そういうような期待は示されたのでしょうか。また、大臣の発案で今推進している経済広域担当官の新設についても御紹介をしたということでありますけれども、これについて日本企業の関係者などはどういうふうに受け止められたのか、その辺の反応もお聞かせいただければと思います。