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法務委員会

法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 夫婦 (69) 使用 (58) 別姓 (49) 旧姓 (47) 日本 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-05-09 法務委員会
○委員長(杉久武君) 鈴木委員、お願いいたします。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○鈴木宗男君 そこら辺もしっかり私はやっていただきたいと思いますが、いかがでしょう。
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-05-09 法務委員会
○委員長(杉久武君) もう時間が経過しておりますので、もう時間が大幅に経過を、会派としての時間が経過をしておりますので、質疑は……(発言する者あり)十五時半まででございましたので。(発言する者あり)じゃ、大幅という言葉は取り消させていただきます。(発言する者あり)大変失礼いたしました。(発言する者あり)  じゃ、齋藤法務大臣、答弁を簡潔にお願いいたします。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-05-09 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 鈴木委員のせっかくの御質問ですので、ちょっと今日は時間がないそうなので、次回しっかり答弁させていただきます。(発言する者あり)
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-05-09 法務委員会
○委員長(杉久武君) 大幅という言葉を私は訂正をさせていただきます。  それでは質疑を進めます。
川合孝典 参議院 2023-05-09 法務委員会
○川合孝典君 国民民主党の川合です。質問を始めにくい空気ですね。  大臣、通告しておりませんが、今の鈴木委員とのやり取りを聞かせていただいていて、いわゆる三権分立をしっかりと守らなければいけないということはもう言うまでもないことなんですが、そのいわゆる司法権の独立というものがどこまでをもって司法権の独立というのかということについては、受け止め方は人によって当然違うと思います。  今回の事例に関して言えば、秘密会で裁判所が仕切った内容の文言が外に漏れたことでこういった問題が生じているということでありますので、そのことに対しての説明責任を負うということが、それすなわち司法権の侵害に当たるとは、私は実は話を聞いていて思わなかったわけでありまして、その辺りのところも含めて、漏れたこと自体が問題であるということであれば、その漏れたことで世間に疑念を生じさせたことに対してはやはり一定の説明責任を果
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花村博文
役職  :法務省矯正局長
参議院 2023-05-09 法務委員会
○政府参考人(花村博文君) お答えします。  その前に、過去に受刑者の死傷という不祥事が発生した名古屋刑務所におきまして再び複数の職員による暴行、不適正処遇事案が発生したことは極めて重く受け止めております。誠に申し訳ございません。  御指摘のアンケート結果によれば、例えば、仕事上のストレスの原因として最も大きいものを被収容者との関係と回答した職員の割合は、名古屋刑務所では二四・四%であり、他の施設の平均一四・三%よりも高いほか、直近三年間で被収容者から暴言や侮辱するような言動をされたことがあると回答した職員の割合は、名古屋刑務所では五六・六%であり、他の施設の平均四四・〇%よりも高く、被収容者は刑罰などの理由があって収容されているのだから多少つらい目に遭っても仕方ないと回答している職員の割合は、名古屋刑務所では二三・一%であり、他の施設の平均一一・三%の二倍以上高かったことが確認されて
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川合孝典 参議院 2023-05-09 法務委員会
○川合孝典君 その差が生じている背景に何があったと分析していらっしゃるでしょう。
花村博文
役職  :法務省矯正局長
参議院 2023-05-09 法務委員会
○政府参考人(花村博文君) お答えします。  現在、名古屋刑務所職員による暴行・不適正処遇事案に係る第三者委員会におきまして本件の背景事情や再発防止策の検討がなされているところ、お尋ねの点につきましては、関係職員の人権意識の欠如、受刑者の特性に応じた処遇方法が十分に検討、共有されていなかったこと、若手職員が一人で処遇困難者に対応する勤務体制といった事情が事案の背景として指摘されているものと考えております。  さらに、同委員会の委員からは、規律秩序を重視する刑事施設特有の組織風土も本件の背景事情の一つであるとの指摘がなされており、この指摘に関しては、先ほど申し上げたアンケート結果に加えまして、矯正職員は被収容者の反則行為を見逃さず、施設の規律秩序を維持する強い存在であるべきであると回答している職員の割合が名古屋刑務所は他施設よりも高いといった結果が得られておりますことからも裏付けられるも
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川合孝典 参議院 2023-05-09 法務委員会
○川合孝典君 名古屋と他の施設との間でそういった意識の差が生じる背景について何があるのかということなんだろうと思うんですけど、素朴な疑問なんですが、刑務官に他の施設との間での何らかの定期的な人事異動といったようなものはあるんでしょうか。