戻る

法務委員会

法務委員会の発言29364件(2023-03-07〜2026-05-14)。登壇議員613人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 申請 (65) 在留 (56) 難民 (47) 調査 (44) 就労 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西山卓爾 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○西山政府参考人 御指摘の日につきまして、終日暖房を使用していたものと承知しております。
吉田はるみ 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○吉田(は)委員 夜もですか。
西山卓爾 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○西山政府参考人 終日でございます。すなわち夜も入ります。
吉田はるみ 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○吉田(は)委員 ウィシュマさんは、寒いとおっしゃっていました。この点、ちゃんとした、私は室温の証拠をいただきたい。  このときの、二〇二一年二月二十六日、名古屋の最低気温は七・一度です。これはどういう気温になっていたのか分かりませんが、床に寝せられたまま朝まで毛布だけかけられているウィシュマさんの姿は、私はとても苦しい思いで見ました。  入管の人数が限られているから難しいんだということをおっしゃるかもしれない。だったら入管の人数を増やしましょうよ。こんな扱いじゃ駄目だ。本当に私は、人権を尊重する入管に生まれ変わるというところを、これではちょっと納得できないんですよ。  これから共生社会を目指していこうというところで、私、最後にもう一つ指摘させていただきたいんですけれども、こういうような、問題だなとか、職員さんの中にも、あれ、これはちょっとまずいんじゃないかと思う方もいらっしゃると思
全文表示
西山卓爾 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○西山政府参考人 お尋ねの、苦情等、意見を述べる仕組みとして、監察制度、処遇に関する意見の聴取の仕組み、自己の処遇に関する不服の申出制度の三つの仕組みがございます。
吉田はるみ 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○吉田(は)委員 でも、それは機能していないんですよ。これは事前レクで聞きました。何件ありますかといったら、件数は分からないんですよね。うなずいていただくだけで構いません。はい。  あり得ないでしょう、それは。何件来ているかも分からない、本省の方でもそれを把握していない、そんなのは、出すだけ無駄みたいな内部告発ですよ。  告発と言うと何かちょっと重々しく感じますけれども、それは、やはり自分たちの組織を改善していくために、内側から上がってくる声、そしてそういうことを問題だと思った職員の方々の声をすくい上げ、それで改善点にするシステムがない限りこれはよくなりません。この点を厳しく私は指摘させていただきたいと思います。  そして、もう一つ、人権に関するところも、これは事前レクで伺いました。そういう人権教育、入職した方にもある、また、全入管職員に対して年に一回そういう研修もあるというふうに言
全文表示
齋藤健
役職  :法務大臣
衆議院 2023-04-25 法務委員会
○齋藤(健)国務大臣 私も、これから人口が減っていく日本において、しかも高齢化が進む中で、日本の経済、社会が活力を持ってこれからもあり続けるためには、やはり外国人の方との共生をしっかりやっていくということはもう不可欠の課題だと本当に思っています。  その上で、我々は、いい外国人、悪い外国人と分けるつもりは全くありません。ただ、お互いが、日本人と外国人が互いを尊重し、安全、安心に暮らせる共生社会を実現するためにも、外国人の人権に配慮しながらも、ルールにのっとって外国人を受け入れ、そして必要な適切な支援を行っていくということ、ルールに違反する者に対しては厳正に対応していくということは、やはり最低限必要なことなんだろうなというふうに考えております。
吉田はるみ 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○吉田(は)委員 再三そのルールということが持ち出されるんだなとも思うんですけれども、この先、日本はどういう社会になっていくのか、是非私は岸田総理も示していただきたいと思いますし、こうした共生社会においてやはり大事なのは、差別意識を持ってはいけないということなんです。本当にお互いを尊重できるかというところだと思うんですね。  本当に入管は生まれ変わらなければいけないし、こうして私もこの立場で申し上げるのも甚だ僭越ではありますけれども、皆さんそれぞれの立場で改善しようとなさってくださるんだと思うんです。でも、そのときに是非、小さな視点からではなくて、大きな、世界的な人権の傾向、そして、これはひいては日本の経済にも大変大きな影響を与えるというところで、私は、齋藤大臣、司法出身者ではないからこそ、いろいろな御決断や御提案ができるお立場にあると思っています。  私たちはもう本当にもがき苦しんで
全文表示
伊藤忠彦 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○伊藤委員長 次に、米山隆一君。
米山隆一 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○米山委員 それでは、会派を代表して御質問させていただきます。  まず、資料を御覧ください。これは本日報道されたものでございますので、私の通告も本日になってしまいましたが、それはもうやむを得ないこととして御容赦ください。とはいえ、一応、本日になってから通告はいたしましたので。  お手元の資料にあるように、この記事を読みますと、現在、日本で生まれ育ったものの、在留資格のない十八歳未満の子供さんが二百一名おられるとのことです。これは先般の寺田議員の質問の中でもあったんですけれども、二百一人おられるということでございます。この報道を見ますと、立憲民主党の、我が党の要求を踏まえ、在留特別許可を与える方向で検討を始めたという報道がなされているわけでございます。  報道ぶりから見まして、現在まさに御検討中で微妙な状況にあるということは推測される書きぶりではあるので、そこを、何というか、壊したいと
全文表示