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災害対策特別委員会

災害対策特別委員会の発言4314件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員370人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防災 (291) 災害 (176) 対応 (82) 被災 (74) 支援 (73)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-05 災害対策特別委員会
○大島九州男君 従来からの、そういう慎重に検討するという、そういった部分、今回、ここで厚労省が新たに出してきたと。  私は、時代とともに変化をする、その時々の変化に合わせていくということが非常に大事ですから、今回のこういう厚労省の形から出していくというのはすごく評価はするんですね。こういう部分は、今後、行政が今まで言う、やってきた施策の平等性とかいうのは十分理解するけれども、やろうと思えばできることなので、是非それは前向きに検討して、いろんな制度を組み合わせてでもそれをやってもらいたいということをお願いしたい。  また、私がずっと問題にしてきた人命救助のための命を守る初動の七十二時間、まあこれ、先ほども質問の中にヘリの運用がいまいちじゃなかったのかという意見がありましたけれども、私もずっと質疑をさせていただいてきました。自衛隊が一日の日に二十機と、で、二日、三日に三十機ずつそのヘリが出
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松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-05 災害対策特別委員会
○国務大臣(松村祥史君) まず振り返りをやりますということを申し上げたのは事実でございますし、現在、私の下でいろんな形で、内閣府に限らず各省庁にもそのことをお願いをし、これから取りまとめを行うところでございます。その視点はやはり初動であると思っておりますので、同じ視点でございます。  ただ、今回の私から見た、御質問に答えるとすれば、やはり地理的制約の中で、警察、消防、自衛隊、加えて自衛隊の輸送機や輸送艦を活用した救助部隊や資材機を輸送するなど、応援部隊が空路、海路、あらゆる手段を用いて被災地に入っていただき、夜を徹して救命救助をやっていただいたと思っておりますし、私はしっかり稼働していたと思っております。  また、現地の方々ですが、三日間、官邸からずっと情報を吸い取っておりましたけれども、現地においては合同調整所でおきまして、各実動部隊が活動エリア、それから内容、手順、救難情報等を情報
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-05 災害対策特別委員会
○大島九州男君 時代とともに変化すると言いましたけれども、ヘリを使ったりドローンを使ったりと。今回、衛星でいろんなことがピンポイントに見れるような時代にはなっていると思うんですけど、そういうのは活用されたんですかね。どうでしょう。
松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-05 災害対策特別委員会
○国務大臣(松村祥史君) 通信に関しては、これは衛星を使った携帯電話、こういったものは活用させていただきましたが、発災当初は、私は早めに入りましたので、明るい時間帯の上空からの映像をしっかり見させていただいたところでございます。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-05 災害対策特別委員会
○大島九州男君 衛星を活用して今だったらいろんなものができると思うんですけど、そういうことも是非やってもらいたいし、是非、願いは、やはり本当に命を救わなければならない、そういう人たちのためにどれだけタイムリーに行けるかと。  今回、発災して、皆さんが一生懸命やられたというのは、これはもう十分理解をしています。どこが足りなかったとかいうようなことを指摘する気持ちはまるっきりありませんが、私が主張させていただいているのは、もうこの初動の七十二時間のときにはもう決まった形でヘリだとかその重機だとか、そういったものが一気に出せる体制を構築をしておくと。そして、それが、例を挙げれば、百か所なら百か所はもうすぐ行けるんだと、しかし今回は五十か所しかなかったというのと、それこそ百か所の予定が二百か所、三百か所といったらもう対応できないわけですから、そういう意味においてはどんな災害が起こっても十分に対応
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松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-05 災害対策特別委員会
○国務大臣(松村祥史君) 思いは同じでございまして、やはり内閣防災の担当する仕事というのは、発災後の対応も重要でございますが、いかに公として備えることができるかと。また、多くの命を救うためには、やはり何より初動、これが一番重要ではないかなと私自身も思っておりますので、御意見真摯に受け止めまして、しっかりとやってまいりたいと考えております。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-05 災害対策特別委員会
○大島九州男君 ありがとうございます。  大臣には期待していますので、頑張っていただきたいと思います。  ありがとうございます。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-04-05 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後一時二分散会
会議録情報 衆議院 2024-04-04 災害対策特別委員会
令和六年四月四日(木曜日)     午前九時三十分開議  出席委員    委員長 後藤 茂之君    理事 金子 俊平君 理事 坂井  学君    理事 笹川 博義君 理事 宮路 拓馬君    理事 菊田真紀子君 理事 渡辺  創君    理事 掘井 健智君 理事 日下 正喜君       東  国幹君    石原 正敬君       泉田 裕彦君    江藤  拓君       金子 容三君    金田 勝年君       国光あやの君    杉田 水脈君       高鳥 修一君    根本 幸典君       藤丸  敏君    松本 洋平君       簗  和生君    山口  晋君       若林 健太君    渡辺 博道君       小山 展弘君    神津たけし君       中島 克仁君    米山 隆一君       堀場 幸子君
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後藤茂之 衆議院 2024-04-04 災害対策特別委員会
○後藤委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、去る三月二十五日、令和六年能登半島地震による液状化被害等状況調査のため、新潟県及び富山県に委員派遣を行いましたので、派遣委員を代表いたしまして、私から調査の概要について御報告申し上げます。  派遣委員は、自由民主党・無所属の会の坂井学君、笹川博義君、泉田裕彦君、斎藤洋明君、立憲民主党・無所属の菊田真紀子君、渡辺創君、公明党の日下正喜君、日本維新の会・教育無償化を実現する会の吉田とも代君、日本共産党の田村貴昭君、国民民主党・無所属クラブの古川元久君、そして私、後藤茂之の十一名であります。  石川県能登地方では、令和二年十二月より地震活動が継続しておりましたが、一月一日に発生した地震においては、石川県輪島市や志賀町で震度七を観測したほか、北海道から九州地方にかけて震度六強から震度一までを観測
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