環境委員会
環境委員会の発言11383件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-23 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 今のお聞きになると、下水のことをよく分からないという人にとっては、あっ、結構いい感じになっているんだねというふうに受け取っちゃいそうになるので、理解できなかった人のために翻訳と情報の補足をさせていただきます。
復旧率八九%という数字は、下水道本管の八九%が整備されたという意味ではありません。応急修理です。応急修理とは、地震で地盤が隆起、沈下、逆勾配するところであっても取りあえず配管だけ仮でつないだ状態、それが、それをやっていっているというところらしいです。この応急処置、応急修理というものに関しては、詰まってしまうということは大いにあるそうです。あふれたときはどうするんですか、バキュームしますという話なんですね。
奥能登の復旧というのはかなり時間を要する、これはもう皆さん御存じのことだと思いますけど、下水の詰まりが、これ時間がたった後々になって次々に出てきた場合には、こ
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-04-23 | 環境委員会 |
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○政府参考人(松原英憲君) 市町におきまして……(発言する者あり)はい。把握はしておりません。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-23 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 ありがとうございます。一言で答えるということでした。ありがとうございます。
調査もなし、私有財産なので自己責任でよろしくね、そういうことなんですね。下水の本格復旧はできていないし、多くの被災者のおうちから下水は流せない状態が続いている。元々その修理を請け負える業者たちは数えるほどしかいないところに、水道の本管修繕などにも人手が取られて、手が空いていないんですよ。自宅で避難される方々、いわゆる在宅避難者は自宅のトイレが使えない人たちが圧倒的。便意を催したときには避難所や公共施設のトイレを借りる。そのため、十五分歩いて用を足しに行くなど当たり前。できる限りトイレに行かないよう、水、食事を取らないという方々も大勢。このままでは遅かれ早かれ健康を害することにつながります。
資料四、五。提供される物資の中で最もニーズが高いと言われるのが携帯トイレ。民間の物資配布でもあっという間
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| 三原じゅん子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-23 | 環境委員会 |
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○委員長(三原じゅん子君) 挙手をしてください。
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| 上村昇 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2024-04-23 | 環境委員会 |
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○政府参考人(上村昇君) 内閣府防災の担当者から、自治体のリエゾンを介してニーズの確認、また県の担当者に対して物資の調達の状況の確認を行いまして、県において適時調達をしている旨確認してございます。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-23 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 今のを簡単にしますので、確認だけさせてください。
自治体が必要な数を県に要求しているよ、県はそれに対応しています、そういったことでこれは足りているということを確認できたということでいいですよね。はいかいいえで。
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| 上村昇 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2024-04-23 | 環境委員会 |
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○政府参考人(上村昇君) はい。そのとおりです。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-23 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 このやり取りをもって終了というのは余りにもあり得ないんですよ。ニーズを把握して必要なところに届けるだけの余力が被災市町にあると考えること自体が間違いなんです。その確認だけで問題ないなら、そもそも携帯トイレが不足すること自体起こらないはずなんですね。
被災自治体は発災からずっと休みがないんですよ、災害対応に終わりがない状態。対応することも多岐にわたる中で、判断が的確でない部分も多く出てくるはずです。だからこそ、ちゃんと伴走していただきたいというお願いなんです。今回のやり取りだけをもって足りている、問題ないと判断することは大変危険です。実際は足りていません。だから、被災された方々が困っています。
もう一度、どう支援していくべきなのかをやり取りさせてください。
まず、基本情報の共有です。珠洲市と輪島市に絞って話を進めていきたいと思います。
資料六。現在、避難所ではな
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| 上村昇 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2024-04-23 | 環境委員会 |
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○政府参考人(上村昇君) 在宅避難者として整理されたものは承知しておりませんが、珠洲市では、四月二十二日時点で、在宅や車中泊の方の訪問を行い、対面できたのが二千五百十三名と聞いております。輪島市では、四月十五日の時点で、民生委員の見守り対象世帯を訪問し、対面できたのが千五百九十三名、これに加えて、七十五歳以上の方を訪問し、対面できたのが七百二十五名と聞いております。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-23 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 ありがとうございます。
今は県の数字は言わなかったんですよね。あっ、言った。(発言する者あり)言っていませんね。オーケーです、大丈夫ですよ、大丈夫です。
国会傍聴マニアの方はお気付きになったかもしれませんけど、今の答弁には特徴があるんですね。それ、何かというと、これまでの私の質疑において、数字を教えてくださいと言ったときには必ず県発表の数字で教えてくれていたんです。県の発表を基準に政府は様々なことに動いていたとも言える。どれぐらいの数がいますかと言ったら、県発表の数字を教えてくださった。
一方で、今日、今数字をお聞きしたのは、市町が把握している数を答えてくださったということでよろしいですよね、市町が把握している数、それを。
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