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経済産業委員会

経済産業委員会の発言21518件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員787人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (139) 電力 (96) 発電 (71) 投資 (67) 必要 (66)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大橋弘
役割  :参考人
衆議院 2026-04-24 経済産業委員会
御質問ありがとうございます。  外国人労働者の受入れの状況というのは、かなり業種によっても、地域によっても、相当色合いが違うのかなというふうには思っています。そうした中で、御指摘いただいたように、いかにAI、Iの方、自動化の技術を入れていくのかというのは、私はしっかり各産業で真剣に考えていくべきだと思います。  その中で、ちょっと私が懸念していることは、例えば建設業だと、i―Constructionといって、もう五年以上前から随分行政も熱心に取り組んできているわけですが、そのお話を聞くと、コンストラクション、これは、リースにするにしても、利用料の問題があって、そうした利用料がやはり高いわけですよね、あるいは買うにしても高いというものをどう下げていくのか、利用を高めていくのかというのをしっかりやっていかないといけなくて、そうした取組と外国人をどれだけ入れるのかというのは、やはり私はバラン
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澤田純
役割  :参考人
衆議院 2026-04-24 経済産業委員会
牧野先生、ありがとうございます。  大橋先生に少し近いんですが、まず、外国人、労働者というよりも外国の方に来ていただいていろいろ一緒に付加価値をつくるとすれば、かなり頭脳ワークの方々、この方々をどう受け入れるかという環境整備の問題、これが別にまずあると思います。大学の教授始め、その方々も含みますが。  それで、特定技能で今、この議論をということで絞っているわけですが、非常に懸念していますのは、ロボットが入らないということです。いわゆる賃金が安い方向で、もう自分の事業が苦しいから、日本に働いてくれる人がいないので外国から、もしその賃金を日本人と同じにしているなら余り問題はないんですが、安い賃金が欲しいからといって入れると、その賃金に対して新しい機械を入れられるかという比較になりますので、これはちょっと入りにくいという議論になります。  そういう意味でいうと、本質的にデフレではなく日本の
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宮澤伸
役割  :参考人
衆議院 2026-04-24 経済産業委員会
ありがとうございます。  外国人労働者の問題、今回も、ちょっとなかなか、法律と、想定と若干外れる問題でございますので、やや個人的な意見も含まれていることを御了承いただければと思いますけれども、まさに、今回のヒアリングをさせていただいたりとか、様々な現場、中小企業、中堅企業の製造の現場、あるいはサービスの現場を見て、率直に、外国人の皆様と日本人の労働者が一緒に働いて、一緒に頑張っている姿というのを見てまいりました。まさに本当に、今、外国人労働者は我が国の裾野を支える中堅・中小企業において不可欠な労働力であるのかなというのが実態なのかなというふうに思っております。  AIの話もございましたが、なかなかまだ現場にもAIが、どうしても現場労働、フィジカルな仕事が多い分野が中小企業には多いものでございますので、やはり労働力に頼る部分というのはいまだ実態で多いものでございます。  外国人労働者の
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牧野俊一
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-24 経済産業委員会
ありがとうございました。  やはり、賃金が安いからといってそういう外国人材に頼るというふうな方向に流れてしまうと、企業の側からすると、設備投資をしっかりやって、自動化、AI化、これによって一人当たりの生産性を上げて賃金を上げていくんだという方向になかなかなりづらいということが起きてきてはまずいので、そういったことが起きないようにしっかり政策を考えていきたいというふうに考えております。  続きまして、峯村参考人にお伺いしたいんですけれども、対米投資イニシアチブに関しまして、現在、既に出ているプロジェクトとしては、先ほど御紹介いただいた人工ダイヤであるとかあるいはSMR、それから、これから出てくるもの、ガス田開発とかレアアース共同開発等々言われていますけれども、峯村参考人から見て、今後のいろいろな国際情勢等々を考えたときに、現時点ではまだ日米の中でメニューにははっきり上がっていないし、こう
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峯村健司
役割  :参考人
衆議院 2026-04-24 経済産業委員会
牧野先生、御質問ありがとうございます。  たくさんあるんですが、まず一つでいうと、またちょっと半導体になって恐縮なんですが、今、台湾は、TSMCも含めて、また大規模な半導体を、対米に進出する、投資するという話が進んでいるふうに聞いています。これも、例えばTSMCの場合は、多くの日本企業がこのサプライチェーンに入っているわけですから、これは投資に日本としても関われるわけですね。この辺りの投資に関わっていくというのは私は非常に重要だと思っていますし、日本が特に投資するわけでもなく、第三国の企業の投資に関わることによって、これはある意味利益になる、日本の国益につながるという意味では、私が期待している部分であります。  あともう一つは、やはりエネルギー分野ですね。アラスカ産の原油とかという話も出ていますけれども、やはり、今回の中東の危機、イラン攻撃を受けた中東危機を受けて、我が国の中東への原油
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牧野俊一
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-24 経済産業委員会
ありがとうございます。  今おっしゃっていただいたような半導体それからエネルギー、いろいろな資源の安全保障上のものにこの対米投資イニシアチブというものはしっかりと使えるものだと思いますので、先ほどの日米協議委員会のところで、何をやるのかという目利きのところ、ここをしっかり国として方向性を見守っていきたいというふうに思っております。  続きまして、濱口参考人にお伺いしたいんですけれども、国土政策というか、空間経済学という観点から、これはエッセンシャルサービスともつながることですけれども、地域の交通の在り方ですね。  特に今、北海道とか四国とかではJR単独での路線維持が難しくなってどんどん廃線が増えているというところもございますが、そういった鉄道による貨物輸送、これによって大量の食料、物資をより少ない人手で動かすことができるといったメリットもございますし、地域の高校生とかが、そこに鉄道が
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濱口伸明
役割  :参考人
衆議院 2026-04-24 経済産業委員会
御質問ありがとうございます。  私も、牧野先生がおっしゃることにまさに同じ思いを抱いておりまして、鉄道は非常に重要だと考えております。物を運ぶのもそうですし、地域の人々の、特に、地方はどうしても自動車が中心になっておりますけれども、交通弱者となっている高校生やあるいは高齢者にとって、鉄道の確保というのは非常に重要だと思います。  そのための一つの方策として、上下分離というものは確立された方法で、国際的にも運用されているものでありますから、そのエビデンスに基づいて、これから具体的な方策を是非検討するようになっていけばいいなという思いは私も全く共通のものでございます。  以上です。
牧野俊一
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-24 経済産業委員会
ありがとうございます。  しっかりと交通網の維持、物流網の維持といったところで、せっかく昔の人たちが頑張って敷いた鉄道という財産を活用できるように頑張っていきたいというふうに考えております。  続きまして、もう時間が残り少なくなってまいりましたが、宮澤参考人にお伺いしたいんですけれども、地域の中小企業、特にエッセンシャルサービスの、本当に人口が少ないようなところで頑張っていらっしゃるような方々にとって、国の方からプッシュ型の伴走支援みたいなことをこれから強化していこうというふうに言ってはいるんですけれども、やはりそういったところの小さな声を拾い上げるということが、なかなかきめ細やかに見ていくところが難しいかなというふうに思っていて、地域の中小企業の方々と関わられている観点から、どういった形で現場の声を拾い上げていくということが今後そういったエッセンシャルサービスを担われる方々にとって一
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宮澤伸
役割  :参考人
衆議院 2026-04-24 経済産業委員会
ありがとうございます。  まさにそこが課題だと思っております。今回、支援制度あるいは計画の認定制度も設けていただいておりますし、その実行部隊である自治体さん、あるいは民間企業、担い手というところだけではなかなかこのエッセンシャルサービスの持続可能性というのは難しい問題なのかなというふうに思っております。  例えば、バス事業者の皆さんは、このエッセンシャルサービスの認定をもし受けるとすれば、やはり地域の必要なサービスなんだということで、地域の住民の皆様ですとか暮らされている方々に認知度が上がって、自分たちもうれしいという声もいただいております。  まさにこのサービスが不可欠なものであるということを地域の皆様がしっかり認識していただく、あるいは、地域の未来、産業立地において必要なサービスなんだということを認識していただくことがまず一歩なのかなと思っておりますので、この制度をフル活用してい
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牧野俊一
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-24 経済産業委員会
ありがとうございました。  そういった地域の方々の認知、それもとても大事だと思いますし、全国的に地域地域にそういった必要なサービスがこれから残っていくことが大事なんだという国民全体の理解ということも促していけるような方向で考えたいと思います。  本日は、大変貴重な御意見をいただき、ありがとうございました。