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経済産業委員会

経済産業委員会の発言21329件(2023-03-07〜2026-06-10)。登壇議員779人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 産業 (118) 企業 (87) 経済 (71) 人材 (68) 支援 (52)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西川和見 衆議院 2026-05-27 経済産業委員会
お答え申し上げます。  財務省、日本銀行が公表している国際収支統計におけるコンピュータサービス、著作権等使用料、専門・経営コンサルティングサービス、この三項目の合計がいわゆるデジタル赤字と言っておるものでございますけれども、この三項目が、関連収支が赤字になっていることをデジタル赤字と申しますが、これが、二〇二〇年に約三・七兆円に対して、二〇二五年には約六・六兆円となってございます。足下で拡大傾向にございます。  主な原因は、近年、クラウドなどのデジタルサービスが社会活動の基盤の役割を増す中で、これに対応できる日本のベンダー企業さんが限られていた、外国企業のクラウドへの依存が高まってきたことなどにあるというふうに理解しております。  この背景として、我が国においては、ユーザー企業さんは、デジタル投資を業務効率化のためのコストとみなし、新たな付加価値を生み出すようなデジタル投資を積極的に
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吉田宣弘 衆議院 2026-05-27 経済産業委員会
ベンダーさんが、顧客重視、お客様のニーズに応えるというふうな思いで恐らく走ってきて、結局それが、残念ながら、標準化の方向に向かってこなかったということが一つの原因なんだろうと私は思います。繰り返しですけれども、この標準化は非常に重要ですので、よろしくお願いしたいと思います。  そこで、デジタル赤字、これは日本の利益が残念ながら国外に流れていっているというふうなことだと思いますから、これを解消するためには、今度は逆に、国外からより多くの利益を国内に持ってくるということが私は重要だと思っているんですね。そして、その一つの大きな強力な武器が、私は、今申し上げた光電融合技術といった半導体・通信技術だというふうに思っております。  そこで、日本において技術開発が進んでいる、これは日本発でございますから、進んでいる通信分野における光電融合技術の特徴とメリット、そして、世界的な社会実装が私は強く望め
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柴山佳徳 衆議院 2026-05-27 経済産業委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘の光電融合技術につきましては、これまでネットワークやコンピューターの中で電気信号で行われていた情報のやり取りを光信号でのやり取りに置き換える技術でございまして、従来の技術に比べまして、大容量、低遅延、低消費電力という特徴を持ち、ゲームチェンジャーとなることが期待されてございます。  特に通信分野におきましては、光電融合技術を活用し、情報のやり取りを光信号で行うオール光ネットワークが期待されてございまして、今後のAI社会においてデジタルインフラの中核になるものと期待されてございます。  このオール光ネットワークは、NTTが推進するIOWN構想を例に例えますと、電力効率が百倍、伝送容量が百二十五倍となることを目標に掲げてございまして、社会課題の解決に大きな可能性を秘めているものと認識してございます。  生成AIの急増等を背景に、光電融合技術は、国内外の
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吉田宣弘 衆議院 2026-05-27 経済産業委員会
是非力強く進めていただきたいんですね。  大臣にもこの点、お聞きをしたく存じますけれども、この法案が成立したら、この法律を最大限活用して、総務省とも最大限連携をし、国際競争を勝ち抜き、何としても、日本の光電融合技術といった、半導体、そして通信技術で世界をリードしていただきたいなというふうに強く望むところでございます。赤澤大臣の決意をお聞かせいただければと思います。
赤澤亮正 衆議院 2026-05-27 経済産業委員会
委員御指摘の光電融合は、データを伝送する際に、従来の銅線を用いた電気配線を光配線に置き換えることで、データセンターにおけるエネルギー消費を大幅に削減をするという技術であります。AI時代の電力消費を抑制するという意味でのキーテクノロジーでもあるということになります。  こうした革新技術の開発、実装を進め、成長需要を取り込むことは、我が国の産業競争力強化に不可欠でございます。このため、経済産業省としても、これまでNTTなどによる研究開発を支援してきたところでございます。  光電融合に関する技術については、これまでの予算支援に加え、総務省とも緊密に連携しながら、本法案を最大限活用し、我が国が国際競争をリードできるよう、政府としてもしっかり取り組んでまいりたいと考えております。
吉田宣弘 衆議院 2026-05-27 経済産業委員会
ありがとうございます。  これから、世界の将来を考えたときに、AIデータセンターというふうなものを動かすために恐らく大量の電力を私は必要とするんだろうというふうに思うんですね。  どなたに聞いたかちょっと忘れたんですけれども、未来のAIデータセンターの活用のために必要な電力というのは、何か地球を溶かすというぐらいの物すごい量の電力が必要だというふうにお聞きをしました。とすれば、そういった物すごい量の電力というものをこの光電融合で、先ほど総務省から答弁いただいた百分の一というふうな電力量で賄えるとなれば、私は世界中でこれを使うしかないと思うんです。  私は、言い過ぎかもしれませんけれども、この技術で世界中に社会実装できたら、これだけでも何か日本人は飯を食っていけるんじゃないかというぐらいの強いインパクトのある、期待がある技術でございますので、是非そういったところについては、私は最大限応
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赤澤亮正 衆議院 2026-05-27 経済産業委員会
私が結構言いづらいかもしれないとおっしゃったんですけれども、決してそんなことはなくて。  委員の御質問にぴったり合っている話か分かりませんが、私は、前職、運輸官僚だったときに、世界に新幹線を売り込む、北京、上海にも本当に通った時期がございます。やはり、そのときに、世界中に新幹線を売り込もうと思ったときに、委員が今まさにおっしゃっていたことで、三分ヘッドで三百キロ走らせる、その技術いいでしょうと。世界一だと思います。だけれども、いや、そこまでいいのは要らないんだよと言われちゃうんですよ、やはり。  ということがあって、やはり、我が国以外の、どことは言いません、技術で劣っていると今言わんばかりですので指名はしませんけれども、日本の新幹線技術以外に高速鉄道技術があって、そっちの方が安くしてくれるならそっちを入れるよという話にはもうさんざんさらされてきましたので。  やはり、貪欲に商売しよう
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吉田宣弘 衆議院 2026-05-27 経済産業委員会
ありがとうございました。  時間が参りましたので、終わらせていただきます。
工藤彰三 衆議院 2026-05-27 経済産業委員会
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十九分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議
工藤彰三 衆議院 2026-05-27 経済産業委員会
休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。丹野みどり君。