総務委員会
総務委員会の発言16508件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員591人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-06-13 | 総務委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) お話がございました調査研究広報滞在費の在り方についてにつきましては、私からコメントを申し上げるのは差し控えたいと考えております。
その上で、議員の処遇につきましては、これまでも様々な歴史を踏まえて、議員がしっかりと活動できるようにということで様々な議論を踏まえてその処遇が定められていたものと理解をしており、まさに国会において御議論をいただいて、その結果を、私もしっかりと結論には従ってまいりたいと考えております。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-13 | 総務委員会 |
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○片山大介君 では、是非それを御地元に帰ってもお話ししていただきたいと思います。国民は見ている、そのことを忘れないでいただきたい、そのように思います。
それで、次は、私もNHKのことについて聞きたいと思っています。
今回のこの問題というのは、NHKはインターネットの活用業務の実施基準でBSの番組の同時配信は認められていないにもかかわらず、その開発に向けて九・五億円、今年度予算で執行しようとしていたもの、これなんですよね。そのことは国会はおろか総務省にも全く説明はしていなかった、しかも、それは前の会長と一部の理事が稟議を回して決めたと、こういう内容なんですけれども、さあ、これ、まだ経緯がよく分からないところが多いです。
そもそも、この今回のことを考えたのは誰なのか、そして稟議が回された理事は誰も異を唱えなかったのか、そしてこの問題がどのようにして発覚したのか。今回のこの問題、この
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| 稲葉延雄 |
役職 :日本放送協会会長
役割 :参考人
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参議院 | 2023-06-13 | 総務委員会 |
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○参考人(稲葉延雄君) お答え申し上げます。
まず、今回の事案につきまして大変深刻に受け止めてございまして、業務を総理する会長として改めておわび申し上げたいというふうに思います。
まず最初に申し上げておきたいことは、衛星放送の同時配信の計画につきましては、経営として一切決定はしてございません。
前経営企画担当役員は、昨年の十月、前会長から衛星放送番組を同時配信することの了解を得たと説明してございまして、このことを踏まえて、昨年十二月に衛星放送の同時配信を名目とする設備が含まれました設備投資を行う稟議が起案されたということでございます。関係役員による承認を経て、前会長が決裁を行ったものというふうに承知してございます。
稟議の起案は設備の開発整備を所管する技術局が行い、関係する役員六名が審査し、特段の指摘はなく全員が承認したということでございます。
こうした稟議が行われたこ
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-13 | 総務委員会 |
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○片山大介君 ここで、稟議というのが私も最初よく分からなかった。それで、もう一遍聞いたら、どういうことかというと、NHKの場合は、普通、予算、事業計画を決めた後、予算が承認された後に、実際に執行されるに当たって出てくるものが稟議なんだというんですね。要は、稟議でもって予算を計上するのではなくて、承認された予算の各項目の枠の中から実際に執行や調達されるに当たって稟議が出てきて、それで執行させて走らせていくと、こういう仕組みになっているんですよね。
だから、これは普通は、今言ったように技術局から出てきた、普通は下から出てくるんですけど、今回の問題はその逆で、予算が決まる前に上から稟議が、出せという形で下りてきて、それで回されていった。しかも、それは、それに対してどの理事も異を唱えずに、しかも執行直前まで行ってしまったと、こういうことなんだと思いますけど。
じゃ、そうなると、認可されてい
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| 根本拓也 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2023-06-13 | 総務委員会 |
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○参考人(根本拓也君) お答え申し上げます。
大臣認可が必要となりますインターネット活用業務実施基準に認められていないことにつきまして、経営決定もせず、予算、事業計画にも盛り込まれず、根拠なく設備整備を行うことは決してあってはならないことだというふうに考えてございます。
仮に、予算の根拠なく、経営決定もせず、実施基準で認められていない設備整備を行う場合、放送法第七十三条が禁ずる目的外支出に該当するおそれがあったというふうに考えております。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-13 | 総務委員会 |
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○片山大介君 総務省はどのようにこれお考えになるか、教えていただけますか。
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| 小笠原陽一 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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参議院 | 2023-06-13 | 総務委員会 |
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○政府参考人(小笠原陽一君) まず、インターネット活用業務に関する放送法の規定について申し上げますと、放送法第二十条第十二項におきまして、インターネット活用業務を行うに当たりましては、総務大臣の認可を受けたインターネット活用業務実施基準に従わなければならない旨が定められております。
また、放送法第七十三条は、NHKの収入は、放送法第二十条第一項から第三項までの業務の遂行以外の目的に支出してはならないという旨を定めているわけでございます。
そして、ただいまNHKさんから答弁がありましたとおり、お尋ねのこの設備調達がそのまま進んでいった場合ということにつきましては、ただいま第七十三条が禁ずる目的外支出に該当するおそれがあったという答弁があったところでございます。
なお、NHKからの報告によりますと、内部手続が適切ではなかったものの、違法性が疑われる支出は認められず、NHK執行部が新
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-13 | 総務委員会 |
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○片山大介君 一つお答えいただいていないもので、執行されたらこれ二百億円を超えていたことになるのかどうか。そこはどうでしょうかね。
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| 根本拓也 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2023-06-13 | 総務委員会 |
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○参考人(根本拓也君) お答えいたします。
ネット活用業務で上限二百億円ということがございますけれども、現段階で問題の事案は予算、事業計画に計上されておりませんので、ちょっとそうした判断が今はできる状況ではないというふうに考えてございます。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-13 | 総務委員会 |
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○片山大介君 これ、単純にこちらの方で計算したらちょっと超えているかなというふうに思うんですけれども、というか、それだけ重大なことだったなというふうに今回思うんです。だから、今会長は、弁護士などをメンバーに入れた検討会を立ち上げると、そして再発防止策をきちんと決めて、そして改革を行っていくみたいなことを言っていますけど、ただ、今回のことはかなり根深いような感じはしますね。
上の方からちょっとガバナンスが崩れて、そして、それに誰も異を唱えずに、判こを確認しないで押していったという経緯もあるから、じゃ、そんな中でも本当にこれガバナンスを実行するというのであれば、やはり、先ほども質問があったんですけれども、やっぱり関係者の何らかの処分が必要になってくるのではないかと思いますが、そこについてはどのようにお考えでしょうか。
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