行政監視委員会
行政監視委員会の発言1815件(2023-02-06〜2026-01-23)。登壇議員227人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-02-19 | 行政監視委員会 |
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○倉林明子君 ありがとうございます。
地方議会で男性が多いということですけれども、日本が世界のジェンダー指数でいいますと本当に下位と、百二十五位でしたか、という指数が発表されていますけれども、やっぱり政治分野と経済分野での遅れということが日本のその指数を引き下げる大きな要因になっているということで、とりわけ地方、今、国会での女性議員、参議院は比較的まだ一定比率あるんですけれども、衆議院での低さをどうやって解決していくかと大いに議論しているところなんですが、地方議会で、女性が地方議会の議員として参画する上で更に進めるためにはどういったことが、どういうことを進めればいいかというようなこと、御意見聞かせていただければ有り難いです。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-19 | 行政監視委員会 |
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○委員長(川田龍平君) どなたに。
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-02-19 | 行政監視委員会 |
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○倉林明子君 ああ、ごめんなさい。勢一先生。
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| 勢一智子 |
役職 :西南学院大学法学部教授
役割 :参考人
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参議院 | 2024-02-19 | 行政監視委員会 |
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○参考人(勢一智子君) 続けての御質問、ありがとうございます。
確かに、もうかなり長い期間、日本でも女性議員が少ないんだということが課題として認識をされているところですけれども、それでもなかなか増えていかない、徐々にだと思いますけれども、まだ国際的に見ると十分ではないという状況にあるという御指摘、私もそのとおりだと思っています。
他方で、じゃ、何をすれば女性議員が増えるんですかと。実は、余り単純なことではなくて、事情はかなり複雑だろうと思います。その人が自分の人生の一部の時間を使って地方議会で活動したいと思う、その人の思いだけではかなわないわけでありまして、社会の中のいろいろな仕組み、例えば家庭を持って子育てをしているときには、その子育ての支援がなければ議員としての活動が十分にできない、あるいは高齢の御両親をお持ちだったら介護の問題もある、そのプライベートとの両立も必要である。さら
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-02-19 | 行政監視委員会 |
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○倉林明子君 ありがとうございます。
最後に横尾参考人にお伺いしたいと思います。
様々な取組をされていると。私、その中で、能登の地震も受けて非常に注目、関心を持ったのは、消防団にドローン隊をつくって把握、活動しているということなんですけど、今回、でも、やっぱりその全体被害の状況を把握するということがとっても困難だったと。そういう意味でいうと、こういうドローン隊というのが、災害時に早期に全体を把握する上では非常に重要じゃないかと思いまして、その成果、概要といいますか、効果、狙い、少し教えていただければと思います。
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| 横尾俊彦 |
役職 :佐賀県多久市長
役割 :参考人
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参議院 | 2024-02-19 | 行政監視委員会 |
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○参考人(横尾俊彦君) 私ども、令和元年、令和三年に大きな被害を受けました。上から見ると本当によく分かります。下からは見えません。
一番上から見たのはJAXAです。
JAXAから連絡が入りまして、多久市内のあるところで地すべりあるいは山林崩壊が起こっているという連絡がありました。位置情報をもらいました。そこに行ってドローンを飛ばしてみたら、やっぱりそうでした。
二つ目は、国土交通省のヘリです。
防災あるいは減災、あるいは被災後、かねて彼らは飛んでくださいますので、飛んで、下からは見えないところが分かりました。これも大きな崩落が分かりました。下から行くと、道路の端っこしか傷んでいませんので、まあこの程度かですが、実はその奥の沢の奥のもっとその上の山が本当に壊れているんですね。
そして、ドローン隊です。
ドローン隊はもうあった方がいいと思います。できるならば、今後我々と
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-02-19 | 行政監視委員会 |
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○倉林明子君 ありがとうございました。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-19 | 行政監視委員会 |
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○委員長(川田龍平君) 申合せの時間が参りましたので。終わりですね。(発言する者あり)はい。終わりですね。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-02-19 | 行政監視委員会 |
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○大島九州男君 今日は、三人の参考人の皆さん、ありがとうございました。
早速質問に入らせてもらいます。
庄司先生、素人なんであれなんですが、自治体情報システムの標準化とか共通化とか言われたら、もう窓口の業務は決まっているんだから、国で、じゃ、もうこれでやってくださいというふうにやれば、もういろんな問題なくできると思うんですが、なぜそういうことができないのか、何が弊害なのか、教えてください。
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| 庄司昌彦 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-02-19 | 行政監視委員会 |
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○参考人(庄司昌彦君) 国でこういうふうにしてくださいというのはまあできるんですけれども、まず大変なのは、今ばらばらな状態からそこに持っていく、合わせる、その移行が大変という問題があります。やり方を変えることになるわけですから、そのやり方を変える、データの持ち方を変える、作り方を変えるという、その影響範囲が大きいというのが大変です。
それから、そのシステムをつくる側のベンダーさんも、今まで用意してきたものから、その各社、たくさんつくっている企業があるわけですけれども、それの最大公約数みたいなシステムになりますから、各社も自分のところのものをつくり替えなければいけない。それが、ゼロからつくるなら簡単なわけですけれども、その今あるものを一か所直すとまたどこかに影響するとかですね、そういう複雑なものを直していく、そして合わせていくということの大変さが出ているんだと思います。
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