農林水産委員会
農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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育成 (130)
重要 (75)
種苗 (74)
農業 (58)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 安岡澄人 |
役職 :農林水産省消費・安全局長
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(安岡澄人君) 先ほど答弁申し上げたとおりで、蔓延のその源となる感染源、野生イノシシでございます。野生イノシシに関して我々はモニタリングをしてございます。実際、今、岩手において野生イノシシで陽性事例が出てきております。今回の発生農場の近辺でもそういった例が出てきているということでございます。イノシシがどうしても北へ北へと広がっていく中で、同時に広がっていっているということでございます。
我々としては、野生イノシシにおける蔓延を防ぐというのも非常に大事でございますので、経口ワクチンを散布して野生イノシシの中での蔓延を防ぐという措置も行っているところでございます。発生状況なんかを見ながら適切にそういった措置がやれるようにして、またさらには、その発生状況をよく見ながら対処をしていきたいというふうに思っております。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 野生イノシシ、確かに昔は岩手にはイノシシ出なかったんですけど、もう出るようになってきています。経口ワクチンという話もありましたけど、イノシシそのものが増えているのかどうなのか、そこの対策を打っていかないと、これは根本的な解決になっていかないと思うんですが、この辺の対策はどのようにお考えでしょうか。
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| 安岡澄人 |
役職 :農林水産省消費・安全局長
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(安岡澄人君) おっしゃるとおり、一つは野生イノシシがやっぱり蔓延源ということでございますので、各県において、それぞれ猟友会なんかの協力をいただきながら、やっぱり一つは野生イノシシをできるだけ減らしていくということであろうかというふうに思います。
あと、やっぱり、重ねてになりますけれども、その野生イノシシの中での蔓延をいかに防ぐかというのも非常に大事でございますので、そういう点では、経口ワクチンなんかを併せてやりながら、できるだけ蔓延を防ぐように取り組んでいきたいと考えております。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 農水省だけでは限界があると思うんですが、やはりこの野生の動物は政府一体となって環境省も一緒にやっていかないといけないと思うんですが、その辺の連携はどのようになっているんでしょうか。
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| 安岡澄人 |
役職 :農林水産省消費・安全局長
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(安岡澄人君) もちろん関係省庁ともよく連絡を取りながらやってきております。特に、イノシシの関係ということもございますので、環境省とも連絡を取りながらやっているところでございます。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 ありがとうございます。
県内でもかなり大きな規模の農場でして、一万七千五百頭です。規模拡大していくことは生産性向上にもつながりますが、大規模化ゆえにこういう感染病のリスクも大きくなっていくという点も一方で考えていく必要があるのではないかと考えます。
これ大臣に伺いたいんですが、食料安全保障の点からも、大規模化、生産性向上の今回のような副作用やリスクを考えていく必要があると考えます。大臣、この点いかがお考えなのかと、あわせて、支援策も大規模化になってくればなってくるほど必要になってくるとは思うんですが、この点について大臣のお考えを伺いたいと思います。
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| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○国務大臣(坂本哲志君) 養豚の場合には、どうしてもやはりスケールメリット、こういったものが求められます。そういうことで、母豚も三千頭、四千頭あるいは一万頭、こういったところが増えているところでございます。
そういったことに対応いたしまして、仮に発生をした場合については、消毒などを適切に実施するとともに、再開に向けて手当金の交付等をするほか、適切な飼養管理衛生が行われるようにしっかりと指導してまいりたいというふうに思っております。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 やはり大規模化になると、まあメリットもあるとは思うんですが、やはりこういうリスク管理というのが非常に重要だと思うんですね、大臣。その辺のリスク管理も、やはりこの先、その食料安全保障の視点からリスク分散とかやはり考えていく必要があると思うんですが、大臣、この点いかがですか、リスクに対しては。
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| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○国務大臣(坂本哲志君) リスク管理につきましては、これはその大規模、あるいは豚の生産地でございます鹿児島と宮崎等を中心に、業者の皆さんたち、生産者の皆さんたちの間でもかなりいろんな話合いが行われております。それにしっかりと対応して支援をしていく、そういったリスク管理をこれからも続けてまいりたい、そして更に充実させていきたいというふうに思っております。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 ありがとうございます。
是非、国のしっかりした取組を進めていただきたいと思います。
次に、今農繁期でもありますので、農作業事故についてお伺いをしたいと思います。
農作業中の事故のニュース、報道もやはり増えてきております。農作業中の事故の件数について、まず、農林水産省、どのように把握をしているのか、そして、ここ数年の推移、特筆すべき点があればお伺いをいたします。
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