農林水産委員会
農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田代正一 |
役職 :鹿児島大学名誉教授
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○田代正一君 今御指摘いただいた、有機農業の文言がないというのは、四月四日の中央公聴会で西村参考人が御指摘されていたと思いますね。私はそれを聞いて、ああ、なるほどと勉強させていただいたんですけれども。
これは、みどりの食料システム法を作って、そっちで一生懸命やるから基本法では必要ないんだというふうに解釈されたのか、その点がちょっと分かりません。有機農業、あれだけ旗をぶち上げたので、基本法に一言ぐらいあってもおかしくはないかなと思いますけれども、西村参考人によると、一言もないというので驚きました。
二つ目は、温室効果ガスの削減を法律の中でもう少し明示して国民に分かるようにすべきだとおっしゃいましたけれども、これは私が最初に参考人意見として申し上げましたように、余りにもそれ一辺倒でやると間違いも起こりますという私の御意見を陳述しました。
むしろ、環境保全という観点でいけば、水質汚濁
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 八尋健次さんにお伺いします。
先ほどもあったんですけれども、服部幸應さんが新聞に書いておられたところですね。オーガニックな土づくり、生産者を引きこもりだった人がやっているといったところです。
これは、八尋さんがおっしゃっている、有機農業に取り組む中で一番大変なことは、土づくりでも野菜作りでもなく、オーガニックな人と巡り合うことですと述べておられることにもつながると思うんです。オーガニックな人と巡り合うということについて、ちょっと解説をしていただけますか。
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| 八尋健次 | 衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 | |
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○八尋健次君 服部さんが何を書かれたか、私は読んでいないんですけれども、服部さんとはよくそうやってお酒を飲みながらそういう話をしたので、井上君が登場してくるとは思いませんでしたしね。
オーガニックな人というのは、何ですかね、例えば、不登校の中に、学校に行くことがすごく価値が持てないんですよね、人との間の取り方とか、情緒がないんですよね。言葉が、本当に言っちゃいけないことを言うんですよ、友達の前でそんな言い方をしちゃいけないような。これ、どうぞと。要りませんとか言っちゃいけない、ちょっとぐらい食べなさいよとか、おいしくないなと思ってもおいしくありませんと言っちゃいけないんですね。やはり、おいしかったと言わなきゃいけないのに、そういう情緒がないんですね。正直過ぎますよね。正直に言っただけで、本人は正直に言ったら何が悪いんだろう的な感じで、そうやって居場所はなくなって、不登校になっていくわけ
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 内田智也さんにもお伺いします。
みつひかりを生産されていたというふうに資料で読ませていただきました。
三井化学クロップ&ライフソリューションが、みつひかり二〇〇三において、異なる種子を混合しながら表示しなかったということで、農水省から報告命令という指導も受けています。
先ほど内田さんは、この業務用米からはもう手を引いたというふうにおっしゃったんですけれども、その理由について教えていただけますか。
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| 内田智也 |
役職 :有限会社内田農場代表取締役
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○内田智也君 みつひかりは、四年前が最後の作付だったかなと思います。もちろん、メリットとしては、二倍近くの収量が取れること、そして全量を某牛丼チェーンさんが買い上げてくれる、そして、収穫時期が超おくてなので、十一月の中頃まで収穫を引っ張れますので、先ほど申した、九月の頭から収穫が始まって、十一月まで田んぼに置いておけるというのは非常にメリットがあったんですけれども、嫌いとかけんかしたわけではなく、取引としてしなくなったというだけなので、特にそこまで大きな影響があったことはないです。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 せんだって、参考人質疑のときに、六人の参考人の方が来られました。今、食料自給率は三八%で、そして農業基本計画では四五%の目標を持っている。参考人の皆さんは、日頃主張されている食料自給率あるいは構想されている数字がもしあったら教えていただきたいというふうに質問したところ、最低ラインは、皆さん、四五%、それ以上でありました。
今日、四人の意見陳述者の方に、それぞれ皆さんの思いを聞かせていただければと思います。お願いします。
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| 新村浩二 | 衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 | |
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○新村浩二君 大変申し訳ありませんけれども、もう一回、質問の趣旨をお願いします。
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○田村(貴)委員 日本の食料自給率、今三八%です。基本計画で四五%を目指しています。新村さんは、鹿児島の生産者として、あるいは個人的に、どのように引き上げていったらいいのか、その数字を、日頃御主張されているものがあったら教えてください。
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| 新村浩二 | 衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 | |
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○新村浩二君 現在の食料自給率三八%というのは認識しておりますけれども、では、これをいつ頃までにどのくらい引き上げるというような目標はちょっと私自身は認識をしていないところでございます。
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| 田代正一 |
役職 :鹿児島大学名誉教授
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○田代正一君 食料自給率がカロリーベースで三八%、金額ベースで六八%ぐらいあると思いますが、これは、食料・農業・農村基本法が制定されて、第一回目の基本計画が制定されて以降、ずっと政府が目標を提示していますが、一度も達成したことはないし、達成する見込みはないなというのも大体分かってきたと思いますよね。
それはそうです。さっきも野間委員でしたか、おっしゃったように、ここ二、三十年間で農林水産予算は三〇%ぐらい減らされる一方で、片や、国際貿易では自由化、ウルグアイ・ラウンドからFTA、TPP、日米物品貿易交渉とかいろいろな輸入促進をやってきているわけですから、ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでうまくいくわけはなくて、私から言わせれば、農水官僚の皆さんにも気の毒といえば気の毒ですよね。だんだん予算は削りながら、一方で自給率を掲げろとかいって目標を立てさせられて、でも、そういう手段はないという
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