戻る

農林水産委員会

農林水産委員会の発言17654件(2023-03-07〜2026-04-14)。登壇議員445人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 農業 (133) 資金 (92) 融資 (67) 金融 (56) 改正 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございます。  それプラス、やはり規制をされている現状の福島県、いろいろなところの県のものを含めて、農産物のお話をしていただきたいというふうに思います。  時間が参りましたが、最後に、シャインマスカット等の知的財産の流出について質問させていただきたいと思います。  これは、今、種苗法のために相手国と結ぶライセンス契約について、現状どうなっているのかということと、これは分科会で質問させていただいたことがあったんですが、和牛遺伝子の資源についての保護に対しての法律、そして、今現状どうかということをお聞かせいただきたいと思います。
笹川博義 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○笹川委員長 答弁は簡潔にお願いいたします。
水野政義 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○水野政府参考人 お答えいたします。  我が国の優良な品種の海外流出を防止するためには、育成者権者の品種を適切に管理することが重要でございます。  このため、農林水産省では、育成者権者が海外での品種登録や侵害対応を適切に行えるよう、従来から、侵害情報等の提供や海外出願に係る経費支援等を行ってきたところでございます。これに加えまして、来年度からは、農研機構を中心に関係者が連携して、育成者権管理機関の取組を開始することとしておりまして、育成者権者に代わって海外出願や権利侵害の対応、海外ライセンス等を行うほか、この取組によりまして、ライセンスを受けた海外の事業者が現地で無断使用の監視を行うことが期待できると考えております。  より実効性の高い品種の保護が実現するよう、育成者権管理機関の適切な運用に向けて、農林水産省としても必要な支援を行ってまいります。
笹川博義 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○笹川委員長 簡潔に。
渡邉洋一 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○渡邉政府参考人 和牛についてお尋ねがございました。  和牛は日本の宝でございまして、その遺伝資源の不正な海外流出を防ぎ、知的財産としての価値を保護することが極めて重要であると考えてございます。  このため、令和二年に施行されました和牛遺伝資源関連二法に基づきまして、家畜人工授精所への立入検査の実施による流通の管理の適正化、あるいは契約の普及による知的財産としての保護を進めているところでございます。
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○池畑委員 農家を守るための政策を頑張っていただきたいと思います。是非よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。
笹川博義 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○笹川委員長 次に、長友慎治君。
長友慎治 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。  大臣が所信でも触れられていましたけれども、また、今日午前中にも金子委員からもありました鳥インフルエンザ、大変、今現在猛威を振るっているところでございます。  殺処分した鳥の数が千五百万羽を超えている、今の時点で既に過去最多ということになっておりますけれども、これから気温が上昇し、渡り鳥が北に移動する時期と帰る時期ということもありまして、ウイルスを保持して移動するおそれもあります。昨年は五月にも、北海道や岩手県で鳥インフルエンザが発生したということもございました。  このような状況でちょっと気になっていることがございます。埋却地の問題です。鹿児島県出水市の養鶏場で発生した鳥インフルエンザの殺処分、埋却地から白い液体がため池に漏れ出した、それによって異臭がするという苦情が近隣の住民から寄せられた件が年末にあったかと思います。  これに関しては、
全文表示
森健 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○森政府参考人 お答えいたします。  今議員御指摘の鹿児島県におけるため池の事例につきましては、県の方から情報提供をいただいておりまして、国としても承知をしているところでございます。  こうした防疫の現場での要調整事例、トラブル事例等については、基本的に都道府県が対応しているということでございまして、農水省といたしましては、都道府県の方から相談があれば技術的助言を行うなど対応しているということでございます。  また、埋却地なり、あるいはその焼却施設ということでございますけれども、大体、全国の家禽における埋却地等の確保状況につきましては、令和二年七月の時点で未確保が六・七%ということでございましたけれども、令和四年七月時点では三・八%ということで、改善が見られているという状況でございますし、特に採卵鶏で五十万羽、肉用鶏で二十万羽以上の大きな農場につきましては、全ての農場で埋却地等が確保
全文表示
長友慎治 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○長友委員 今の御答弁ですと、それぞれ各県で責任を持って対応している、その中において埋却地についてはおおむね確保できているということでございました。  しかし、私のちょっと地元の話で恐縮なんですけれども、やはり鳥インフルが発生しました。鳥インフルエンザが発生して、その埋却地で実はちょっとトラブルが起きています。  これは、鳥インフルが発生した養鶏場のそばで和牛を肥育している方の、ホールクロップを育てている畑が埋却地に指定されていたんですね。それは、結果的に、養鶏をやっている方と口約束をしたかもしれない、何か鳥インフルが起きたときにここに埋めさせてもらってもいいかと七、八年ぐらい前に社長が来たときに、ううん、そのときはそれで考えるねとは言った覚えはあるけれども、実際に自分の牛を育てている、しかも無農薬でホールクロップをやっている畑が埋却地になっているということは知らなかったということが起
全文表示