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農林水産委員会

農林水産委員会の発言20145件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員492人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 生産 (179) 備蓄 (176) 需要 (105) 民間 (87) 需給 (73)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2026-04-02 農林水産委員会
時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
藤木眞也 参議院 2026-04-02 農林水産委員会
午後一時十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時十二分休憩      ─────・─────    午後一時十分開会
藤木眞也 参議院 2026-04-02 農林水産委員会
ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、令和八年度総予算の委嘱審査を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-02 農林水産委員会
ありがとうございます。日本維新の会、佐々木りえです。本日もよろしくお願いいたします。  まず、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー安全保障についてお伺いします。  現在、ホルムズ海峡の実質的封鎖という実態を受け、我が国に入ってくる石油は極めて限られています。政府は現在、巨額の補助金を投じてガソリン価格を一時リッター二百円近くになったものを百七十円程度に抑えております。もちろん、激変緩和措置が国民生活を支える一方で、かつて議論されたガソリン暫定税率廃止、その実現した百七十五円よりも更に安い水準まで引き下げられています。私は、この状況を見ると、供給の現実との乖離に不安を抱えています。  世界の状況を見てみれば、香港では今リッター六百円に達しています。石油備蓄量では世界四位の二百十日分を持つ韓国ですね、韓国ですと、今既に車両の使用制限を、強制的な需要抑制、車両の使用制限をナンバープレートで行っ
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木原晋一 参議院 2026-04-02 農林水産委員会
中東情勢の対応についてお尋ねをいただきました。  足下では、民間事業者と連携したアメリカや中東の代替ルート、それから中央アジア、中南米といった国々からの代替調達や備蓄石油の放出を通じて日本全体として必要となる量を確保する取組を進めておりまして、現状、我が国の石油需給に影響は生じているとは認識しておりません。他方、足下では、一部で供給の偏りや流通の目詰まりが生じていると認識しております。  経済産業省としては、情報提供窓口を設けておりまして、石油元売事業者等による安定的な供給が行えるよう、需要家の皆様から提供いただいた情報も踏まえ、関係省庁と連携してきめ細かに対応しているところでございます。  その上で、今後の国際的な需給や価格動向を踏まえつつ、国民経済に大きな影響がない形で、需要サイドでの対策を含め、あらゆる政策オプションを検討したいと考えております。
佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-02 農林水産委員会
ありがとうございます。  ガソリンを一円下げるに必要な財源は約百億円、三十円下げるには月額三千億円規模になる補助金、税金が投入されております。果たして最も効果的な政策なのか、私は次のフェーズへの移行をする必要があると考えています。農業、酪農、水産業が廃業に追い込まれないよう、必要なところにはしっかりと補助をしていただく、お願いしたいと思います。  木原統括調整官には御退席していただいて結構でございます。ありがとうございました。
藤木眞也 参議院 2026-04-02 農林水産委員会
木原調整官におかれましては、退席されて結構です。
佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-02 農林水産委員会
次に、米政策について、いわゆる需要に応じた生産という表現について、改めてお伺いします。  今国会で食糧法の改正が検討されていると承知しております。先日、維新の会の党内手続で農水省から説明もありました。その中で、需要に応じた生産という表現について、またまた、もう幾度となく議論になっております。米の生産を抑制する減反、いわゆる減反政策が実態として残り続けるのではないかという、誤解を受けやすい表現ではないかという、もう毎度毎度のこの指摘が行われます。  しかし、皆さん御存じのとおり、令和の米騒動は、政府の需要予測より需要が上回ったことが原因の一つでした。需要に応じて生産していくということは、当然ながら、需要が増えれば生産を増やしていかなければなりません。先ほど徳永委員の質疑でもありました、米に限らず、牛肉やお茶についても、世界全体で見れば我が国の輸出量は桁違いに少ない状況です。植物工場のよう
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鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
参議院 2026-04-02 農林水産委員会
御質問ありがとうございます。  需要に応じた生産は、主食用、そして業務用米、また加工用米、米粉用、また輸出米、多様な米について国内外の需要を創出をした上で増産を進めていくことでありまして、決して減産を意味するものでは全くありません。現に、農林水産省として、この食料・農業・農村基本計画において、米の生産量を二〇二三年の七百九十一万トンから二〇三〇年には八百十八万トンに増大をすることとしております。  現在、食糧法の改正案、これを国会への提出に向けて最終的な調整を進めているところでありますが、その中においても、米の需要減少を前提とした生産調整方針に関する規定を廃止する一方で、需要開拓や輸出促進、生産性向上に関する施策など、生産の持続的な発展を図る施策を講じることを規定する方向で検討しております。  政府が前面に立って、需要の創造、これをしっかり頑張ってまいりたいと思います。
佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-02 農林水産委員会
ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。  私が思うに、増産して増産して増産して、売手はどこに、売手はどこもいないし、米が暴落して、そして生産者がいなくなったらどうするのか。買手がいないですね、買手がいなくなって、生産者がいなくなったらどうするのか。そんな無責任な発言はやはりできないと思いますし、今米の在庫が増えている中、ある意味、需要に応じて生産は正しいと思っています。私の中で、需要に応じた生産というよりも需要に応じた増産だと思って、しっかりと政策に取り組んでいきたいと思っています。  次に、横浜園芸博への取組についてお伺いをいたします。  昨年のEXPO二〇二五大阪・関西万博は、前評判を覆す大成功に終わることができました。そして、いよいよ来年には、三月十九日から九月二十六日にかけて、横浜でグリーンエキスポ二〇二七が開催されます。テーマは「幸せを創る明日の風景」、そ
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