環境省大臣官房審議官
環境省大臣官房審議官に関連する発言384件(2023-02-16〜2026-06-25)。登壇議員13人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 奥山祐矢 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-09 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(奥山祐矢君) お尋ねの国内でCO2を回収した後にこれを輸送して海外に貯留する場合、こちらにつきましても、先ほど申し上げましたIPCCのガイドラインに即した形でカウントを行うこととなっておりまして、具体的には、その回収量から輸送時の漏えい量などを差し引いた正味の回収量、こちらを日本の排出量から差し引かれてマイナスカウントするということとなっております。
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| 奥山祐矢 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-09 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(奥山祐矢君) 基本的にそのとおりでございまして、まさにその漏えいしたものでなければ、まさに正味のその回収量につきましてはカウントされるということになります。
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| 奥山祐矢 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-09 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(奥山祐矢君) 今ちょっと、話が少し混乱をしているかもしれませんけれども、その国外と日本との間の排出量のやり取りみたいなものというのはパリ協定の六条の中でいろいろと定めることに、定められていることになっておりまして、いわゆるそのJCMと言われるもので、我々としては、その海外とのいろいろな、その海外への技術展開と、そこからどういった形でその貢献を我々のカウントに持ってくるかといったことをやっているところでございまして、もしそういったものの中でこのCCSみたいなものも活用する、その可能性というものがあるのであればそういった議論も出てくるのかなというふうには思っておりますけど、今のところはこういった、まさにIPCCのガイドラインのルールの中ではこういったものになっていますよという、そういったところにとどまっております。
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| 前田光哉 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-09 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(前田光哉君) お答えいたします。
環境省といたしましても、港湾の脱炭素化のため、カーボンニュートラルポートの形成は重要というふうに考えております。そのため、これまでも国土交通省と連携しながら、脱炭素化に資する荷役機械等の導入支援、IoTを活用した低炭素化促進の支援等を実施してきました。さらに、荷役機械の水素内燃機関化の実証に今年度から取り組むこととしており、実証後の社会実装につながるよう、知見を取りまとめていく予定でございます。
引き続き、港湾の脱炭素化に向けて、関係省庁と連携しつつ、御指摘のGX経済移行に資する支援策につきましては、昨年二月のGX実現に向けた基本方針における投資促進策の基本原則等を踏まえつつ、必要な措置を検討してまいります。
答弁は以上です。
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| 奥山祐矢 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-09 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(奥山祐矢君) お答えいたします。
温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度、いわゆるSHK制度につきましては、地球温暖化対策の推進に関する法律に基づきまして、温室効果ガスを一定量以上排出する事業者に自らの排出量の算定と国への報告を義務付け、報告された情報を国が公表するという、そういった制度でございます。
この制度の趣旨、大きく二つございます。一つは、排出者が自らが排出量を算定することによりまして、自主的な削減対策の検討、見直しにつなげるということ、二つ目は、情報を公表、可視化することによりまして、国民、事業者全般の排出削減に向けた理解を促進し、取組に向けた機運を醸成していくということでございます。
こういった趣旨の下、令和三年度には約一万二千の事業者の皆様から本制度に基づく温室効果ガス排出量を報告し、その報告内容を誰でもインターネット上で確認することが可能となってお
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| 奥山祐矢 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-09 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(奥山祐矢君) お答えいたします。
現行制度の中では、排出されるCO2を回収して大気放出しない場合に、回収分は排出量から控除できることとしている一方で、回収したCO2を原料として作られる合成メタン等のカーボンリサイクル製品を使用する場合には、その燃焼により生じたCO2はカーボンリサイクル製品の利用者の排出量に計上するということとなっておりまして、カーボンリサイクルを促しづらいという、そういった算定方法となっているというところでございます。
カーボンリサイクルを促進する観点からは、カーボンリサイクル製品の利用者が排出削減を主張できることが望ましい一方で、CO2の回収者の努力も適切に評価されることが望ましく、これらを両立する制度とすることが重要だというふうに認識しております。このため、CCS及びCCUに係る算定ルールにつきまして、今申し上げましたような認識に立ちまして、現在
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| 前田光哉 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-26 | 外務委員会 |
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○前田政府参考人 お答えいたします。
委員御指摘のとおり、海底下の二酸化炭素の貯留につきましては、これまで、海洋汚染等防止法におきましてロンドン議定書担保のための許可制度を設け、運用してまいりました。
海洋汚染等防止法では、事業者は、事業の実施計画、監視計画及び海洋環境への影響に関する事前評価書を提出することが求められております。これらの申請書類に基づき、地層構造の安定性、監視の項目、方法、頻度、海洋環境に及ぼす影響等を審査し、CCSの実施が当該海域の海洋環境の保全に障害を及ぼすおそれがないと認められる場合に許可することとしております。
答弁は以上です。
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| 堀上勝 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-25 | 農林水産委員会 |
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○堀上政府参考人 お答えいたします。
狩猟期間につきましては、北海道では毎年十月一日から翌年の一月三十一日まで、それから、北海道以外の区域では十一月十五日から二月十五日というふうにしております。
その理由でありますけれども、これは農林業の作業を実施している、そういう時期を避ける、あるいは、山野での見通しの利く落葉時期に行う、そういった安全確保の観点がございます。それから、鳥類の繁殖あるいは渡りの時期を避けるということもありまして、これは鳥獣保護の観点でありますが、こういったことを考慮して設定をしております。
一方で、鳥獣による農林水産業被害がある、そういったものを防止する目的で捕獲をするということにつきましては、狩猟期間にかかわらず、鳥獣保護管理法九条に基づく許可を受けていただければ捕獲ができるということになっております。
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| 堀上勝 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-25 | 農林水産委員会 |
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○堀上政府参考人 議員御指摘がありましたとおり、環境省におきましては、ニホンザルの保護や管理に関して、都道府県の対策の指針となるようなガイドラインを作成をしております。昨年度、改定作業を行いまして、近々公表予定としております。
その中で、猿の、例えば、ICTを利用した大型捕獲おりによる捕獲手法などを掲載しておりまして、そのほかにも、最近ではドローンによる試験的な取組も行われているということは承知しておりますが、そのことはまだちょっと載せておりませんで、ドローンについては、活用事例を収集して、その効果を検証した上で、事例集というような形で整理をしていければというふうに考えております。
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| 飯田博文 |
役職 :環境省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-23 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○飯田政府参考人 お答え申し上げます。
お尋ねの電子マニフェスト制度でございますけれども、これは、廃棄物処理法に基づきまして産業廃棄物を排出する事業者がその処理を外部に委託する際に、適正処理の確保のため、排出事業者と処理業者との間で廃棄物の種類や量などの情報を記載したマニフェストを電子的にやり取りするものであります。紙マニフェストに代わる制度として、平成十年十二月からその運用が開始されております。令和六年三月時点におきまして電子マニフェスト普及率は八一・二%となっており、排出事業者や処理業者に広く活用いただいております。
他方、環境省ではこれまでも、入力データの自動チェック機能や、事業者の許可取消処分に係る最新情報の確認機能を追加するなどの取組を進めてきたところです。引き続き、ユーザーの利便性向上に努めてまいりたいと考えております。
また、循環経済の実現に向けまして、製造業者や
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