農林水産省大臣官房審議官
農林水産省大臣官房審議官に関連する発言124件(2023-02-20〜2026-07-09)。登壇議員18人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
農業 (95)
農林水産省 (63)
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支援 (60)
生産 (52)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 安楽岡武 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○安楽岡政府参考人 大変失礼しました。
焼酎の場合には、食品利用が不可能なため食品ロスに該当しないものと考えています。
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| 伏見啓二 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-30 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(伏見啓二君) お答え申し上げます。
酪農経営は、飼料価格の高騰等により生産コストが上昇し、厳しい経営状況にあると承知しております。こうした中、我が国の関税率は、カンテイ定率法やカンテイ暫定措置法の国内法やWTO協定等の国際約束に基づき設定されているところでございます。乳製品の暫定税率について、WTO協定で約束している税率より高い税率に引き上げることは、全ての加盟国と交渉して同意を得る必要があると考えており、極めて困難でございます。
農林水産省といたしましては、酪農経営が今般の厳しい状況を乗り越え、意欲を持って営農できるよう努めてまいります。
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| 長井俊彦 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-03-30 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○長井政府参考人 お答えいたします。
農林水産大臣による区域計画の同意に当たりましては、地域計画との整合性、具体的には、法人が地域計画に位置づけられているのか、あるいは位置づけられる見込みであるのかを確認し、これらを満たさない場合には同意しない考えであります。
また、地域計画が策定されていない地域にあっては、農地法第三条の要件、具体的には、法人が提出する営農計画により取得する農地の全てを効率的に利用できるのか、農地の面的集積や地域の水利用など、周辺の農地利用に支障を及ぼさないかを確認し、これらを満たさない場合には同意しない考えであります。
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| 長井俊彦 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-03-30 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○長井政府参考人 お答えいたします。
法人農地取得事業は、農地の効率的な利用を通じて地域の活性化を図るため、法人が農地を取得して農業経営を行う事業でございます。営農型太陽光発電につきましては、農地の効率的な利用が必ずしも図られず、生産性の低下につながるものであるため、本事業の趣旨に反するものと考えております。
このため、構造改革特別区域に指定された区域におきましては、営農型太陽光発電に係る農地転用は認めない考えであります。
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| 長井俊彦 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-03-30 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○長井政府参考人 お答えいたします。
農地法におきましては、法人の農地取得は農業関係者が議決権の過半を占める農地所有適格法人に限定しており、当該法人は、取得する農地の全てを効率的に利用する、また、役員の過半が農業に常時従事する株主である等の要件を満たす必要がございます。
一方、農地所有適格法人以外の法人による農地取得につきましては、農業関係者以外の者の意思決定によりまして水管理や土地利用に支障が生ずる、また、収益が上がらなければ容易に農業から撤退する、さらに、農地を他用途に転売されたり産廃置場になる等を心配する声が農業、農村現場にあることも事実であり、慎重に検討していくことが必要であると考えております。
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| 安楽岡武 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-03-30 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○安楽岡政府参考人 お答えします。
我が国では、委員御指摘のとおり、食品を製造した日から賞味期限までの期間のうち三分の一の期間内に小売事業者に納品する必要があるという商慣習がこれまで存在し、食品ロスの一因となっています。
このため、農林水産省では、二〇一二年以降、二分の一の期間内であれば納品が可能となるよう、小売事業者に商慣習の見直しを呼びかけてまいりました。特に、昨年九月には大臣自ら業界関係者にメッセージを発出し、納品期限の緩和を企業の経営層に呼びかけています。この結果、商慣習の見直しに取り組む事業者の数は年々増加し、二〇一九年三月の調査では三十九事業者だったものが、二〇二一年十月には百八十六、二〇二二年十月には二百四十事業者と、着実に増加している状況です。
引き続き、この取組が地域の小規模な小売事業者にも定着していくよう、関係省庁と連携しながら、呼びかけを行ってまいりたいと
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| 安楽岡武 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○政府参考人(安楽岡武君) お答えします。
賞味期限表示の年月表示化は、企業の在庫管理の効率化に資する取組である一方、賞味期限の端数が切捨てとなるため、食品ロスの削減には、賞味期限の延長と併せて行うことが重要と考えています。
食品ロス削減の効果についてですが、過去に関係業界が行った試算では、賞味期限の延長と併せて年月表示化を進めた場合、製造段階で賞味期限を理由に納品できない商品が八%削減されるとの試算結果が得られています。
また、消費者への影響ですけれども、業界に確認したところ、ごく一部、賞味期限が分かりにくいといった御指摘もある一方、全体としてはこの取組の趣旨を御理解いただいているのではないかというふうに聞いております。
こうした効果も踏まえまして、農林水産省としては、引き続き関係省庁と連携して、賞味期限の延長と併せ、年月表示化を進めてまいりたいと考えております。
具
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| 熊谷法夫 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-03-15 | 内閣委員会 |
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○熊谷政府参考人 お答えいたします。
家禽における今シーズンの高病原性鳥インフルエンザについては、過去最も早い昨年十月二十八日に国内一例目が確認されて以来、これまで、過去最大の発生であった令和二年度シーズンを超え、今朝時点で合計二十六道県八十事例となり、殺処分対象羽数は約千六百十二万羽となっております。
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| 長井俊彦 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-03-15 | 財務金融委員会 |
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○長井政府参考人 お答えいたします。
農林水産省といたしましては、農業者等に対しまして、取引先がインボイスを必要とする場合は、話合いを促すため、地方農政局ごとの説明会の開催、相談窓口での問合せ対応に取り組むとともに、農業団体が行う説明会への講師派遣によりまして、準備を促しているところでございます。
また、事業者取引への影響に関しましては、免税事業者であります農業者が農産物を販売するルートなど、取引の実情は様々でございまして、どれだけの免税事業者である農家が課税事業者に転換するかを推測することは困難でございますが、免税事業者は、農協等に委託して農産物を販売する場合でありますとか、直売所等で直接消費者に販売する場合が多く、また、制度移行後六年間は免税事業者からの仕入れであっても一定の仕入れ税額控除を可能とする経過措置が設けられているなど、様々な要素により影響を受けることとなるため、免税
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| 岩間浩 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-03-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○岩間政府参考人 お答え申し上げます。
農林水産省は、持続可能な食料システムを構築するため、食料、農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現するための政策方針でありますみどりの食料システム戦略を令和三年五月に策定したところでございます。
御質問の基本法でございますが、現在、食料・農業・農村基本法の検証、見直しに向けた検討を進めるため、食料・農業・農村政策審議会の基本法検証部会におきまして議論が行われてございます。委員御指摘の、みどりの食料システム戦略を含めた持続可能な農業の確立につきましても、本年、令和五年一月の検証部会の検討テーマとされたところでございます。
引き続き検証を進め、国民的コンセンサスを形成しながら、六月を目途に政策の新たな展開方向を取りまとめてまいります。
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