農林水産省大臣官房審議官
農林水産省大臣官房審議官に関連する発言122件(2023-02-20〜2026-06-09)。登壇議員18人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
農業 (91)
農林水産省 (62)
取組 (60)
支援 (60)
生産 (60)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 坂勝浩 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-03-29 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(坂勝浩君) 現在のそのイノベーション拠点税制の組立てに関しましては、現在のその種苗企業の開発の実態に鑑みまして対象外としたところでございます。
今後、その我が国種苗企業の研究開発の実態などが変わってきた場合、またどのような支援の在り方が適正かについて考えてまいりたいと考えております。
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| 勝野美江 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-26 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○勝野政府参考人 お答えさせていただきます。
農業への新規参入を希望する方々に対しましては、昨年四月に施行されました改正農業経営基盤強化促進法に基づきまして、都道府県が整備する農業経営・就農支援センターにおきまして、就農先市町村の紹介や活用できる支援策の情報提供、就農から経営発展に向けた専門家による助言、指導などによりサポートをする取組を行っております。御指摘のとおり、都道府県センターの取組を就農希望される方々に十分に周知をし、活用されていくようにすることが大変重要だというふうに考えております。
このため、農林水産省といたしましては、各都道府県において自らの取組を積極的に広報することを促すとともに、各都道府県の活動内容や専門家による支援事例を取りまとめ、農業者や就農希望者に対しまして、農水省ホームページ、SNSを通じまして情報発信をしております。今後、就農に関します支援事例につきま
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| 勝野美江 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-26 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○勝野政府参考人 お答えさせていただきます。
農業生産を支える担い手をしっかりと育成、確保していくために、農林水産省におきまして、農業大学校などの研修機関において研修を受ける四十九歳以下の方が年間最大百五十万円、最長二年間支援を受けられる事業を実施しております。また、経営開始直後の四十九歳以下の新規就農者に対しましても、年間最大百五十万円を最長三年間支援する事業を行っております。
このような就農前後の資金の交付を含む総合的な支援を通じまして、若者の就農を後押しし、農業人材の呼び込みの定着を一層推進してまいりたいというふうに考えております。
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| 坂田進 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-03-22 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(坂田進君) お答えいたします。
家族が食卓を囲んで共に食事を取りながらコミュニケーションを図ることは、食育の原点であり、食の楽しさを実感するだけでなく、食や生活に関する基礎を伝え、習得する機会にもなるため、家庭における共食の取組を推進していくことが重要でございます。
第四次食育推進基本計画においては、朝食又は夕食を家族と一緒に食べる共食の回数について、令和七年度に週十一回以上とすることを目標に掲げており、現状としては、令和五年度現在において週九・〇回となっております。
農林水産省では、地域の食育の取組を支援する中で、例えば親子で体験する地域食文化の継承に向けた調理講習会の開催や農林漁業体験で収穫した食材を使って親子で調理を行うなど、共食の機会の拡大に資する取組についても支援を行っております。
共食の重要性を踏まえながら、今後とも関係省庁と連携しながら、共食など
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| 坂田進 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-03-21 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○政府参考人(坂田進君) お答えいたします。
世界的な人口増加等に伴う食料需要の拡大や気候変動による食料生産の不安定化等により食料安全保障上のリスクが高まっている中、我が国の食料安全保障を一層確かなものとしていくため、消費者においても食料の持続的な供給に寄与することが求められているところでございます。そのためには、国民の食生活が生活者を始めとして食に関わる人々の様々な行動に支えられていることへの感謝の念や理解を深める食育の取組を推進していくことが重要であると考えております。
このため、農林水産省では、第四次食育推進基本計画に基づきまして、関係省庁と連携して、家庭、学校、保育所、職場、地域などの生活の様々な場面において食育の推進に取り組んでおり、例えば、地域での農林漁業体験機会の提供や学校給食における地場産物の活用、環境に配慮した農林水産物や食品への理解向上の取組等の支援を行ってきた
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| 勝野美江 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○勝野政府参考人 お答えさせていただきます。
その際の補助率ですけれども、国の補助率を二分の一に引き上げまして、県と市町村を合わせて十分の四の上乗せ補助を行うことにより支援をしまして、この際、県と市町村の上乗せ負担に対する特別交付税措置も講じたところです。
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| 関村静雄 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-13 | 財務金融委員会 |
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○関村政府参考人 お答えします。
我が国の耕地面積が限られることなどから、濃厚飼料自給率を大幅に引き上げることは現実的に困難であり、子実として利用する飼料用トウモロコシのほとんどを輸入に依存しております。飼料用トウモロコシの主な輸入国はアメリカ、ブラジル、アルゼンチンであり、これらの国々から安定的な輸入を確保するため、輸入先国の生産、輸出の能力の常時把握や、官民の意見交換等を通じ、平時から輸出国との連携強化を図っております。
なお、国内で生産できるものはできる限り国内で生産するとしつつも、安定的な輸入と備蓄とを適切に組み合わせて、輸入飼料穀物の備蓄による安定供給、配合飼料価格安定制度による価格変動への影響緩和などの仕組みの円滑な運営を図ってまいります。
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| 坂田進 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○坂田政府参考人 お答えいたします。
現在、都市化や農村人口の減少等により食と農との距離が遠くなり、農業や農村に対する国民の意識、関心が薄くなっている中で、世界的な人口増加等に伴う食料需要の拡大や気候変動による食料生産の不安定化等により食料安全保障上のリスクが高まってきております。
こうした状況の中、今後とも食料供給の持続性を確保していくためには、農業の生産から加工、流通を通じ消費者に届くまでの過程やその課題に対する国民の理解を醸成していくとともに、消費者がより主体的に持続的な食料供給に寄与していくことが重要でございます。
このため、こうした食料・農業・農村基本法の見直しにおける議論を踏まえまして、国民理解の醸成を更に図るため、子供から大人までの世代を通じた農業体験等の食育を官民が協働して幅広く進めることとしております。
具体的には、引き続き、食育推進全国大会や食育活動表彰
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| 関村静雄 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○関村政府参考人 お答えします。
令和四年のヤギの飼養頭数については、全国で三万一千頭、うち沖縄県が約一万頭、飼養戸数については、全国で五千七百戸、うち沖縄県が約一千百戸となっております。また、令和四年度のヤギ肉の国内生産量については約九十三トン、うち沖縄県は七十五トンとなっており、全体の八割を沖縄県が占めております。
なお、ヤギ肉の輸入量については、令和四年度、四百八十八トンで、国内生産量と合わせた消費量は約五百八十一トンとなっており、近年、訪日観光客やハラルフードの需要増加等から、消費量は増加傾向となっていると承知しております。
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| 坂勝浩 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(坂勝浩君) お答え申し上げます。
CPTPPで保護の中心となりましたいわゆる重要五品目につきまして、平成二十五年七月の我が国のTPP交渉参加に先立ちまして、同年四月の参議院及び衆議院の農林水産委員会におきまして、米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物などの農林水産物の重要品目について、引き続き再生産可能となるよう除外又は再協議の対象とすることなどを内容とするTPP協定交渉参加に関する決議が複数の党から共同で提出され、賛成多数で可決されたものと承知しております。
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