農林水産省大臣官房審議官
農林水産省大臣官房審議官に関連する発言124件(2023-02-20〜2026-07-09)。登壇議員18人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 関村静雄 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○関村政府参考人 お答えします。
令和四年のヤギの飼養頭数については、全国で三万一千頭、うち沖縄県が約一万頭、飼養戸数については、全国で五千七百戸、うち沖縄県が約一千百戸となっております。また、令和四年度のヤギ肉の国内生産量については約九十三トン、うち沖縄県は七十五トンとなっており、全体の八割を沖縄県が占めております。
なお、ヤギ肉の輸入量については、令和四年度、四百八十八トンで、国内生産量と合わせた消費量は約五百八十一トンとなっており、近年、訪日観光客やハラルフードの需要増加等から、消費量は増加傾向となっていると承知しております。
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| 坂勝浩 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(坂勝浩君) お答え申し上げます。
CPTPPで保護の中心となりましたいわゆる重要五品目につきまして、平成二十五年七月の我が国のTPP交渉参加に先立ちまして、同年四月の参議院及び衆議院の農林水産委員会におきまして、米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物などの農林水産物の重要品目について、引き続き再生産可能となるよう除外又は再協議の対象とすることなどを内容とするTPP協定交渉参加に関する決議が複数の党から共同で提出され、賛成多数で可決されたものと承知しております。
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| 坂勝浩 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(坂勝浩君) TPP交渉が始まる前の平成十八年におきまして、日本と豪州との間でEPAの交渉開始がございました。それに先立ちまして、米、小麦、牛肉、乳製品、砂糖などの農林水産物の重要品目を対象といたしまして、日豪EPAに関する国会決議が可決されたところでございます。
先ほど申し上げましたTPP交渉に先立ちましての平成二十五年の国会決議におきましてもこの日豪EPA交渉に関する国会決議が引用されておりますので、このような決議の存在も認識されていたところであると考えております。
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| 坂勝浩 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(坂勝浩君) お答え申し上げます。
重要五品目につきましては、いずれも我が国の農業、農村を支える基幹的な品目でございます。これらの輸入が急増いたしますと、国内の農業生産、農家経営に大きな影響を及ぼすと考えられるとの認識の下、その品目ごとに内容をしっかり精査した上で、国会決議も踏まえて交渉していたというふうに認識しております。
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| 坂勝浩 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-11-17 | 外務委員会 |
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○坂政府参考人 お答え申し上げます。
今御指摘をいただきました牛肉、緑茶、ブリにつきましては、政府として、輸出重点品目として位置づけているところでございます。
これらの品目についての英国向けの関税につきましては、二〇一九年二月に発効いたしました日・EU・EPAや、二〇二一年一月に発効いたしました日英EPAにおきまして、既に関税撤廃を獲得しているところでございます。例えば、生鮮の牛肉につきましては、一二%の従価税プラス、キロ当たり約四百円の従量税、ブリについては、冷蔵、冷凍それぞれにつきまして、一八%、一四%だった関税が既に撤廃されているところでございます。
このような関税撤廃の好機を捉えまして、英国での需要拡大の取組を進めてきたこともございまして、これらの品目の英国への輸出量は増加傾向で推移しているところでございます。例えば、牛肉及びブリに関しましては、昨年、二〇二二年の輸出額
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| 勝野美江 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-11-16 | 災害対策特別委員会 |
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○勝野政府参考人 お答えさせていただきます。
収入保険につきましては、近年、災害が激甚化、頻発化していることを踏まえまして、令和六年の加入者の方から、甚大な気象災害の被害を受けた方につきまして、基準収入の算定に当たって、被害年の収入金額を補正するような特例を実施することとしております。本特例により、過去五年のうち複数年で気象災害が発生し、複数年の収入が減少した場合におきましては、各対象年の収入の補正が可能となっております。
また、湛水被害が頻発する地域からの農業用ハウスの移転につきましては、農業用排水施設の整備と一体的に行う場合、補助事業の対象としておりまして、ハウス農家の方から具体的な要望がありましたら、関係機関と連携して適切に対応してまいります。
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| 関村静雄 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-11-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○関村政府参考人 お答えさせていただきます。
熟成肉について、農林水産省として、公的な基準や確立した明確な定義はないと理解しております。
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| 押切光弘 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○押切政府参考人 お答えいたします。
まず、農地取得に関します調査につきましては、平成二十九年から、農地法に基づく許可申請書等の情報におきまして、外国法人や居住地が海外にある外国人と思われる者が出資等を行っている農地所有適格法人、また居住地が海外にある外国人と思われる者による事例について、農業委員会を通じて調査を行っているところでございます。
なお、令和四年は、居住地が日本にある外国人と思われる者が出資等を行っている農地所有適格法人、また居住地が日本にある外国人と思われる者も調査の対象としたということでございます。
加えまして、本年九月に施行されました改正構造改革特別区域法に基づく法人農地取得事業において、法人の役員や主要な株主の国籍等を把握する、こういうことにされたことに併せまして、農地法においても、農地所有適格法人等について同様に把握をするということにいたしました。
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| 押切光弘 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○押切政府参考人 まず、農地の方からでございますけれども、居住地が海外の外国人から出資を受ける法人でございます。農地、これは二十九年から令和四年まで数字がございますけれども、これに該当するのが六社で六十七・六ヘクタールでございます。また、居住地が海外の外国人の方、この場合は一者ということで〇・一ヘクタールとなってございます。
先ほど令和四年の話をさせていただきましたけれども、この場合、居住地が日本の外国人から出資を受ける法人、これが十二社、十二ヘクタールとなってございます。居住地が日本の外国人の方、この場合は百二者ありまして、百四十二ヘクタールとなってございます。
続きまして、森林についてでございますけれども、居住地が海外の個人、法人の場合です。この場合、森林は、平成十八年から令和四年までの累計となりますが、三百二十件で二千七百三十二ヘクタール、また、国内の外資系企業の場合ですと、
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| 勝野美江 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-08-17 | 災害対策特別委員会 |
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○政府参考人(勝野美江君) お答えさせていただきます。
議員御指摘のとおり、近年、自然災害などが頻発をしており、農業者のセーフティーネットとして農業共済制度の重要性が高まっているというふうに認識をしております。農林水産省といたしましては、農業者が支払う共済掛金への半額補助を行っているほか、農業共済制度の安定的な維持が図られるよう、三年に一度掛金率の見直しを行うなど、適切な制度運営に努めております。
今後とも、農業共済制度をしっかりと維持し、想定を超える自然災害にも確実に対応できるよう、引き続き適切な制度運営に努めてまいります。
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