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大岡敏孝

大岡敏孝の発言747件(2023-02-20〜2026-04-21)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 法律 (44) 医療 (41) 提出 (26) 起立 (24) 共同 (23)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大岡敏孝 衆議院 2026-04-21 環境委員会
自由民主党、滋賀一区の大岡敏孝でございます。  それでは、今日から、太陽電池再資源化法、ソーラーパネルのリサイクル法、これの審議に入らせていただきたいと思います。  まず、今回の法律に至る背景が、このまま放っておけば二〇三〇年代後半には年間五十万トンもの太陽電池が廃棄される。これが埋め立てられると最終処分場を圧迫するということが第一に挙げられております。  それでは、この法律によりまして、日本の最終処分場はどの程度延命されるのか、教えていただきたいと思います。
大岡敏孝 衆議院 2026-04-21 環境委員会
最大五%ということなので大きな規模ではないと思いますけれども、それでも当然やらなければいけないということですので、私も、これはしっかりと進めていくべきだと思っています。  次に、この法律案では、多量の事業用太陽電池の廃棄者には再資源化を義務づけるということなんですが、この多量とする基準をどのように考えているのか、教えていただきたいと思います。
大岡敏孝 衆議院 2026-04-21 環境委員会
極めて答弁が曖昧なので分かりにくいんですけれども、メガソーラーは義務づけるのかということについてはどうですか。メガソーラー、つまり千キロワット以上はもう義務づける、これを言わないと事業者だって準備はできないし、結局このリサイクル法が意味がないと思われてしまったら、何の意味もないわけですよね。順次拡大するけれども、最低でもメガソーラーを入れるということは答弁できないんでしょうか。
大岡敏孝 衆議院 2026-04-21 環境委員会
大変分かりにくい答弁ですけれども、視野にという言葉を信じて、やりたいと思います。  これはでも大事なポイントで、実際にこのメガソーラーが規制の対象にならないのであれば、一体この法律の効果は何なんだということになりますから、ここはしっかりと答弁をしていただきたいと思います。まして与党質疑なので、与党質疑ではっきりした答弁ができないということは一体何なんだということになりますから、信じて、やりますけれども、やはりそこはしっかりと答弁をしていただきたいと思います。  次に、FIT制度についてお尋ねをしたいと思います。  FIT制度で既にリサイクル費用を組み込んでおりますけれども、FIT事業者にはリサイクル費用分を積み立てるということを義務づけておりますが、これは埋立てを前提とした費用を積み立てさせているはずですね。当然、この法律は、FIT事業者などは、大規模事業者に先ほどの基準で相当すれば
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大岡敏孝 衆議院 2026-04-21 環境委員会
このFIT制度は、元々、民主党政権で導入されて、そしてその後、自民党・公明党連立政権で数度の見直しをしているわけですね。つまり、いろいろな問題が見つかったから、その都度見直して、これまでやってきたんです。  ここに来て、当然、このソーラーパネルのリサイクルが大きく問題となって、環境省だって苦労して、二年越し、三年越しでようやくこのリサイクル法を形にしたわけじゃないですか。これを形にしたのに、結局、FIT制度をはね返せないということになってしまったら、私はこれは何の意味もなくなっちゃうと思うんですよね。  それは一つには、基準が曖昧だというのもあります。先ほどの答弁で、極めて曖昧な答弁をするから、基準が曖昧だからFIT制度をはね返せないというのもありますので、この辺りでも本来は、もう既に太陽光パネルによって国民負担が増大していることも、野党の先生方からも指摘されている、自然環境が破壊され
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大岡敏孝 衆議院 2026-04-21 環境委員会
国民負担の増大にならないようにやればいいんです。何でもかんでも国民負担でやろうとするからおかしくなるのであって、もう法律で事業者に義務づける以上は、国民負担にならずに事業者負担でもって、ほかの太陽光パネルだってそうなんですから、事業者負担でもってやるべきだと思います。この辺りを本当にしっかりと答弁していただかないと、心配している国民は多いので、ちょっと今日は時間がないので詰め切れないんですけれども、私はちゃんと通告しているわけですから、しっかりと答えていただきたいと思います。  次の質問に入りたいと思います。まとめて質問します。  当然、太陽電池、ソーラーパネルというのは、ぼろぼろになっても一定程度発電し続けるわけですね。朽ち果てた太陽電池ほど危ないものはなくて、当然ショートの危険がある。そうすると、山火事や住宅火災のリスクになります。したがって、これはまだ生きていますと言われてしまう
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大岡敏孝 衆議院 2026-04-21 環境委員会
ちょっと時間がないので二つ要望しておきます。これはまだまだ抜け穴があると思います。例えば、千キロワット、メガソーラーを規制したとして、分筆して処分したらどうなるのかとか、あるいは、最終的に外国人に譲渡されて、外国人が出国してしまって後追いできないときに、本当に市町村はしっかり行政代執行できるのかとか、こうした穴を施行までの間にしっかりと埋める努力をしていただきたいということをしっかりと注文をつけておきたいと思います。  最後にお尋ねします。  このリサイクルに当たって、ガラスのリサイクルが一番の問題だとされています。我が国には現在、特定の国名は言いませんけれども、外国製のソーラーパネルがたくさんある。その中にはヒ素などの毒素が含まれているガラスが多量にあります。これは本当にリサイクルできるんでしょうか。現在の我が国のリサイクルのライン、ガラス瓶あるいは家庭用のガラスに再生させているこの
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大岡敏孝 衆議院 2026-04-21 環境委員会
積み残しの課題をしっかりやることを強く要望して終わります。  ありがとうございました。
大岡敏孝 衆議院 2025-11-21 厚生労働委員会
それでは、謹んで質問させていただきたいと思います。  自民、維新の連立合意によりますと、社会保障全体の改革の推進、とりわけ保険財政の健全化や現役世代の負担抑制、保険者機能の強化などが盛り込まれました。今回の医療法改正を機に、国民にしっかりと説明し、理解を得ながら進めていく必要があると思っております。そのことを前提に、質問を続けたいと思います。  医療は、その仕組み上、どこかで無駄な医療、重複した医療、適切ではない医療が発生すると、その分、医療費を圧迫し、制度全体への信頼も損ないます。真面目に診療に当たっている大多数の医師、医療機関が割を食うということになってしまいます。したがいまして、制度設計やデジタルの力を利用して、適切な医療は何かということを明確にしながら、スピード感を持って改革をしていかなければなりません。  まず、資料に沿って、この一枚紙、皆さんにお示しをしておりますが、この
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大岡敏孝 衆議院 2025-11-21 厚生労働委員会
過去を見ると、過去との連続でいうと地域医療構想になるけれども、未来との連続でいけば地域医療介護構想になると思います。さらに、データも、情報の共有のみならずデータの連携ということも含めて、視野に入れて進めていただきたいと思います。  次に、障害との接続です。  例えば、医療的ケア児、医療的ケア者は、医療技術の進歩の結果として生まれ、その多くを障害福祉の側でケアをしています。地域医療構想における病床機能の見直しに当たりまして、レスパイト利用なども含めて、介護、障害分野でも医療資源を柔軟に流用、共有できるようにするべきだと考えますが、どのように考えておられますでしょうか。