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山崎誠

山崎誠の発言618件(2023-02-21〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (78) お話 (49) 日本 (45) 対応 (44) 制度 (40)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山崎誠 衆議院 2024-03-13 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 時間になりましたので終わりますけれども、ここは大事なところなんですよね。  今まで経産大臣は、歴代、新増設は想定していませんとずっと言っておりました。だけれども、GXの中には革新炉の建設という話が出てきます。これは方針を大きく転換しているんじゃないか。  私は今ずっと、るる議論してきました。福島の現場の様子、そして事故のリスク、そのときの被害の大きさ。まだ議論したい点がたくさんあったんですけれども、こういうのを考えたら、私は、六次のエネルギー基本計画が正しくて、原発依存からの脱却をどうやって実現するかをちゃんと議論して、次の七次につなげていただきたいと思っております。  引き続き議論させていただきます。今日はありがとうございました。
山崎誠 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○山崎(誠)分科員 立憲民主党の山崎誠でございます。  今日は、十二月の環境委員会に続いて、浄化槽の清掃実施率の問題について引き続き取り上げさせていただきます。伊藤大臣、よろしくお願いいたします。  前回の委員会で、浄化槽の清掃率が低いということで、これは大臣もお認めになったと認識しております。大体六〇%台ということであります。  法律では、年一回の清掃は義務化されています。そして、違反には罰金まで用意されているということで、大変重い義務だということであります。  大臣、清掃率というのは目標何%ですか。大臣、大臣。これは基本中の基本ですよ。
山崎誠 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○山崎(誠)分科員 ですよね。これは、全ての浄化槽について清掃をするように指導していくということが環境省に求められているということだと思います。  それで、残念ながら、今六〇%台です。伊藤大臣、この違法状態の解消というのが急務です。今大臣がお話しいただいたとおり、一〇〇%の実施に向けて、例えば台帳の整備だとか、できることは全てすぐに実行に移さなければいけないと思いますけれども、大臣、所見をいただけますか。
山崎誠 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○山崎(誠)分科員 済みません、ちょっと時間がないもので。  私が尋ねたのは、一〇〇%に向けて、あらゆるできることはとにかく現場にやってもらうように指示をする必要がある。台帳の整備が足りないとか、計画の立案が十分じゃないとか、様々あるんだ、それをやっていただかなきゃいけないですよね。イエス、ノーで答えていただきたい。
山崎誠 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○山崎(誠)分科員 ありがとうございます。  それで、調査の中で、区域割りの有無による清掃実施率の分布という、区域割りによって、あるなしで、清掃がどういうふうに行われているかという分析結果がありました。端的に、この有無によってどういうことが分かったのか、お尋ねします。参考人でいいです。
山崎誠 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○山崎(誠)分科員 区域割りがあるなしで、どういう違いがあったんですか。今の違いだけですか。  今までの議論の中で、区域割りのあるなしでこの清掃率には余り有意な差がない、そういう説明が何度もありました。区域割りがあっても清掃率が低い、そういう自治体も数々あるんだ、だから区域割りの必要性というのはこの分析からは明らかではないという答弁を、何度もその後ろの責任者からいただきました。同じ見解ですか。
山崎誠 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○山崎(誠)分科員 それは、このデータの読み方を間違っていますよ。間違いです。  このデータで見るべきは、例えば清掃率が三〇%以下の事業者がどのぐらいの割合かなと見ると、区域割りなしが一四%、区域ありが一三%、差はないんですよ。差が出てくるのは何かといったら、実施率が八〇%以上。実施率が八〇%以上を見ると、区域なしの場合は二九%です。区域ありだと四六%ですよ。五割に近い事業者が、区域ありだったら八〇%以上を取っているんですよ。言っている意味が分かりますか。ここに有意の差があるんですよ。清掃率が九〇%以上、これは区域なしは一五%、区域ありは三二%ですよ。倍違うんですよ。ここのデータの見方、ここですよ。いいですか。  清掃率が高いグループというのは、区域割りを持っている。一〇〇%じゃないですよ。でも、高いグループは区域割りを持っているというのが、この皆さんが作ったデータの読み方ですよ。低い
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山崎誠 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○山崎(誠)分科員 じゃ、統計の専門家にこれを見てもらってくださいよ。私の主張が正しいのか、環境省の解釈がいいのか。統計の分析、専門家を私も呼んできてもいいですよ。これを分析してもらってくださいよ。  私は言っているんです。区域割りをすれば一〇〇%になるというわけではないかもしれない、低いところもあるかもしれない、区域割りをしなくても高い業者があるかもしれない。でも、区域割りをやった方が、そのグループの大きさは倍なんですよ。そのぐらい区域割りというのは大臣が言っている目標達成に重要なんだということを、このデータから読んでもらいたいんですよ。言っている意味、分かっていただけますよね。  私、計算しましたよ。例えば、区域割りをしていない事業者で、五〇%から一〇〇%の間に、六百十自治体あるんですよ。六百十自治体。全体の六四%ぐらいあるんです。ここに区域割りをしてもらったら、ぐっと上がって目標
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山崎誠 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○山崎(誠)分科員 何件の対象を取って百六を得たの。それを聞いているんですよ。
山崎誠 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○山崎(誠)分科員 そんなのでアンケートの意味がありますか。大臣、いいんですか、そんなので。  いいですか、浄化槽の清掃実施率が低いのは台帳の不備が理由ですと結論づけているんですよ、この報告は。信じられないじゃないですか。  千件対象があって百件答えたのか、三百件あって百件答えたのか、百件あって百件答えたアンケート調査なのか、それが分からないで、こんな結論をどうして言えますか。大臣、ちょっと答えてよ、今の。ひど過ぎないか。ひどいと思いませんか。