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鈴木義弘

鈴木義弘の発言632件(2023-01-26〜2026-04-24)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: とき (63) 日本 (59) そこ (47) 生産 (47) 産業 (38)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木義弘 衆議院 2024-04-05 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 長い間、お疲れさまでした。  終わります。(石井大臣政務官「訂正があります」と呼ぶ)
鈴木義弘 衆議院 2024-04-05 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 じゃ、本当に終わります。
鈴木義弘 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  久しぶりに、環境委員会というよりも、環境大臣にお尋ねする機会をいただいて、感謝を申し上げたいと思います。  今回の水素関連法案とCCS法案に対して、事前に環境省として見解を述べておられたんだと思うんですね。それで今日の合同審査になったと思うんですけれども、環境省としてどのような見解を経産省の方に求めてきたのか、それを簡潔にお聞かせいただきたいと思います。
鈴木義弘 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  私は鉱山学を習ってきたわけじゃないんですけれども、例えば日本の領海というのは五海里までだと思うんですね。例えば、それが領海から出るところまで貯留できているといったときに、排他的経済水域でいう、EEZが使えるんだということもあるんでしょう。そうすると、自分の国土の中とか領海の内側に関しては自分たちの法律が有効になると思うんですけれども、そこの外にどうしてもガスが行ってしまったときに誰が責任を取るんだといったとき、日本の環境省なのか経産省なのか、責任を取るということでよろしいんですか。
鈴木義弘 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○鈴木(義)委員 お尋ねしている意味が、今言ったように、国土があって、領海があるわけです。これは五海里だよね。昔は三海里だったんですけれども、今は五海里まで幅を広げさせてもらって、ここが日本国が管理できるよというところなんですけれども、地下に入っていったときに、ずっと動いてしまうわけですよ。じゃ、そこの線から出たところは誰が責任を持つのかという、それをお尋ねしているんです。今の答弁だとちょっとそこのところがあやふやなんですけれども、日本政府が持つというんだったら、それを答弁してもらえばいいだけの話。
鈴木義弘 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○鈴木(義)委員 押し問答してもしようがないんですけれども、今アドバイスをもらって、私が勘違いしていて、五海里じゃなくて十二海里なんだそうですね、随分の幅があるんでしょうけれども。  そういったことも計画の中でもしやったときに、やはり何か所ボーリングすればそれが分かるのかというのはいまだ未知数ですよね。だから、そこがあやふやなところで、じゃ、どこまでの責任を日本政府が持つのかということになるんだと思います。  それで、結局、環境リスクは何%あるのかというお尋ねに対して、低いんですよという答弁を今大臣されたと思うんですけれども、そういったこともやはり、例えば、大きな建物を造るとか大規模な開発をする、森林を伐採してそこにいろいろなものを作ります、そのときに、面積要件で、環境アセスを取りなさいと。まあ、事業対象の種類によっても環境アセスの条件が変わってきます。やる前にやるんですけれども、やっ
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鈴木義弘 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○鈴木(義)委員 そうしますと、今回の、冒頭大臣にお尋ねした水素関連法案とCCSの法案に対して、何かトラブルが起きたときに、CCSでいけば、CO2がどこからか漏れてしまうという事態になったときに、どうそれを改善できるのか。  例えば、海底の中からぼこぼこぼこぼこ二酸化炭素が噴き上がってきちゃったときに、それはさっきから条約がどうだとか法律があるからといったって、実際にもし漏れちゃったときにどう対応するのかということですね。まだ陸上にあって、工場排水だとか家庭の雑排水を、規制をかけて、ここが特定だというふうにいって、そこの事業者なり個人に勧告を出したり罰則をかけたりして対応するのはできたとしても、実際やり始めて、海の中からぼこぼこぼこぼこ二酸化炭素が噴き上がっちゃったときにどう対応するのか。そういう問題は対応できるのかどうか。  陸上の施設から圧入をしていって、陸上の施設で何かトラブルが
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鈴木義弘 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○鈴木(義)委員 じゃ、そうしますと、海の状況のところ、陸上もあるんでしょうけれども、その監視をするのは環境省が責任を持ってやるということでよろしいんですか。大臣、どうでしょう。
鈴木義弘 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○鈴木(義)委員 じゃ、最後に一点だけ、時間がもう幾らもないので。  これは経産委員会でも去年も質問したんですけれども、環境省が年間のCO2の排出量十一億トンというのを試算して出しているわけですね。それを政府全体の一つの指標にして、菅元総理の時代に、二〇三〇年までに四六%カットして、二〇五〇年にゼロにするんだという目標を立てたんですけれども、一億一千万トンCO2が出ているんですといいながら、私の生活スタイル、私の会社がどのぐらいCO2を出しているのか、いまだ全然分からない。経産委員会で経産省の担当にお聞きしても、今研究中ですと言うわけですね。  だから、今回の、一番最初にお尋ねした水素だとかCCSもそうなんですけれども、国全体で、国民も事業者も協力して二〇五〇年にカーボンフリーにしていくとなったときに、環境省が率先して、あなたはこういうライフスタイルではどのぐらい出しているんです、こう
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鈴木義弘 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○鈴木(義)委員 時間が過ぎたんですが、環境省と経産省で、どういうライフスタイルをしたらどのぐらい下がるのかという見える化を是非やっていただきたいと思います。  終わります。