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定光裕樹

定光裕樹の発言242件(2023-02-20〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (216) 貯留 (191) CCS (155) CO2 (148) 定光 (100)

役職: 資源エネルギー庁資源・燃料部長

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
定光裕樹 衆議院 2024-03-22 経済産業委員会
○定光政府参考人 お答え申し上げます。  現在、経産省といたしましては、二〇三〇年までにCCS事業の開始をすべく、企業を募りまして、先進性のあるプロジェクトの実施主体を募集してございます。それで、七プロジェクトを選定しておりまして、彼らが今鋭意、二〇三〇年の事業開始に向けて、事業モデルの検討それから様々な設備等に関する設計などに着手しておりますので、これらを支援することで我が国としても二〇三〇年の事業開始が見込めるというふうに考えてございます。
定光裕樹 衆議院 2024-03-22 経済産業委員会
○定光政府参考人 お答え申し上げます。  CCSは、世界的にも商用ベースの大規模プロジェクトがこれから本格的に稼働していく段階でありまして、そのコストは地理的条件、制度、プロジェクト固有の条件などに大きく左右されます。このため、現時点でCCSのコストについて一概に申し上げることは困難でございます。  その上で、公益財団法人地球環境産業技術研究所、RITEにおきましては、現在のCCSコストをCO2一トン当たり一万二千八百円ないし二万二百円とした上で、二〇五〇年にはCCSのコストを現在の水準から四割程度低減させることができるとの試算を示してございます。  CCSのコスト低減は重要な課題でございまして、経済産業省といたしましては、引き続き、新たな分離・回収技術や大容量化した液化CO2輸送船などの研究開発に取り組んでまいりたいと考えてございます。
定光裕樹 衆議院 2024-03-22 経済産業委員会
○定光政府参考人 お答えします。  CCSの実施に伴いましては、その設備それから運営費に関して一定のコストがかかります。それに関しては、これから研究開発等によって下げる努力をしていく必要がございます。  このコストをどのような形で負担していくかにつきましては、海外では、税制支援というような形でやっていたり補助金のような形でやっていたり、様々な工夫が講じられているところでございます。  今回、事業実施のための許認可、それから安全規制などに関する事業法を提案させていただいておりますけれども、我が国としてこのCCSのコストをどのような形で負担していくか、あるいは事業者を支援していくかということについての枠組みについては、今後の検討課題というふうに考えてございます。
定光裕樹 衆議院 2024-03-22 経済産業委員会
○定光政府参考人 お答え申し上げます。  このCCS事業法の検討過程におきましては、学識経験者、あるいは消費者、労働組合の代表の方、自治体の代表の方などに幅広く御意見をお聞きしてきておりますけれども、御質問いただいておりますこの会合におきましては、CCSの事業化に必要な施策について意見を聴取するため、既にCCS技術を有し、CCSのバリューチェーンに関与している十九の企業、団体から要望について説明をお願いしたものでございます。  具体的には、日本CCS調査株式会社、電源開発株式会社、株式会社INPEX、石油資源開発株式会社、JX石油開発株式会社、三菱商事株式会社、伊藤忠商事株式会社、三井物産株式会社、川崎汽船株式会社、株式会社商船三井、石油鉱業連盟、石油連盟、天然ガス鉱業会、日本ガス協会、日本製紙連合会、電気事業連合会、一般社団法人日本鉄鋼連盟、一般社団法人セメント協会、一般社団法人日本
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定光裕樹 参議院 2024-03-21 環境委員会
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。  二〇三〇年度一%を達成するためには、これは、地熱の導入量に換算しますと、足下約六十万キロワットのものを約百四十八万キロワット、その差が約八十八万キロワット、これだけの増加をこれから達成しなければならない。開発手掛けても歩留りがありますので、実際に手掛けるべきはこれ以上のギャップを埋めていく必要がございます。  JOGMECが二〇二二年度末時点で支援を行っておりますのが約七十万キロワットございまして、これに相当する地熱資源量の開発支援を着実に進めてまいります。加えて、現在JOGMECが国内の約八割の地熱資源が存在するとされております自然公園を中心とした有望地点の資源量調査を実施しておりまして、これらの結果を踏まえて、約三十六万キロワット相当の新規開発支援を行うことを目指してございます。  このため、先ほど副大臣から御説明しました導入加
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定光裕樹 参議院 2024-03-21 環境委員会
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。  委員御指摘の鉱物資源マテリアルフロー二〇一三におきましては、PFASを生産している企業としての記載は、そのものはございませんけれども、例えばPFASを含むより広い概念であるフルオロカーボン類については、その生産企業の主な企業として、旭硝子、ダイキン工業、三井・デュポンフロロケミカルが記載されてございます。
定光裕樹 衆議院 2024-03-15 国土交通委員会
○定光政府参考人 お答え申し上げます。  奄美市住用の戸玉地区において、二つの事業者による採石事業が行われており、戸玉集落の住民から騒音、振動などによる被害に関する意見が出ていることについては承知してございます。  これについては、採石事業者と戸玉集落区長との間で、粉じん防止や騒音防止対策に関する公害防止協定が既に結ばれておりまして、採石法に基づく採取計画の認可に当たって、鹿児島県は公害防止協定の遵守を事業者に求めていると認識してございます。  採石法では、事業者が他人に危害を及ぼすなどの公共の福祉に反することがないよう、都道府県知事が、先ほどの採取計画の認可に際して、必要に応じて条件を付すことが認められておりまして、御指摘の、周辺住民の方への騒音、振動などを防止するための適切な措置を講じることについても、一義的には、地域の実情を把握する都道府県知事の責務であると考えてございます。
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定光裕樹 衆議院 2024-03-15 国土交通委員会
○定光政府参考人 お答え申し上げます。  一義的には、採石法の認可は都道府県知事の責務ということになってございますけれども、今委員御指摘のように、採石事業者が周辺の住民の方の生活環境を脅かしているというケースについては、これは我々としてもしっかり実態を把握する必要があるというふうには考えてございます。  その上で、やはり地元のことは、直接、その市町村あるいは都道府県が一番把握しているということでございますので、我々としても、いろいろ情報を把握しながら、関係の自治体としっかり連携しながら対応させていただきたいというふうに考えてございます。
定光裕樹 衆議院 2024-03-13 経済産業委員会
○定光政府参考人 まず、私の方から、石油備蓄一般についてお答え申し上げます。  石油備蓄は、石油の備蓄の確保等に関する法律に基づきまして、石油の供給が不足する事態が生じた場合においても石油の安定的な供給を確保することを目的として実施されております。  このため、国際エネルギー機関、IEAによる各国協調の備蓄水準や石油の海外依存度の高い国々の備蓄水準なども踏まえて、現在、国備、国家備蓄と民間備蓄合わせて約二百四十日分、今先生が御質問で引用されたのはいわゆるIEA基準ということで百九十七日ですけれども、我が国の基準に則して申し上げると約二百四十日分、行っているところです。  石油備蓄の種類でございますが、原油のみならず石油製品の備蓄も重要でございまして、東日本大震災を契機として、国家備蓄の石油製品の種類を、灯油一種のみからガソリン、軽油、A重油を含む四種類に拡大して、現時点では国備、民備
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定光裕樹 衆議院 2024-02-28 予算委員会第七分科会
○定光政府参考人 お答え申し上げます。  まず、これまで実施してきております燃料油の価格あるいは電力・ガス料金の激変緩和措置は、国民生活や経済活動における負担軽減に寄与してきているというふうに考えてございます。  他方、この激変緩和措置は、今も御指摘ありましたとおり、いつまでも続けるものではなく、出口を見据えていくという観点も重要でございます。昨年十一月の総合経済対策において、支援の出口を意識しつつ、燃料油価格については本年の四月末まで、電気・都市ガス料金は、現在の措置を四月末まで講じ、五月は支援の幅を縮小するとされております。  その後の対応につきましては現時点では決まってはおりませんけれども、これまでもそうしてきましたように、この激変緩和措置につきましては、出口を見据えつつ、国際情勢、経済、エネルギーをめぐる情勢なども踏まえながら、しっかりと対応していきたいというふうに考えてござ
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