金子道仁
金子道仁の発言602件(2023-02-08〜2026-05-21)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
高校 (181)
教育 (126)
改革 (120)
子供 (105)
先生 (99)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 22 | 239 |
| 外交防衛委員会 | 14 | 140 |
| 予算委員会 | 8 | 91 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 3 | 27 |
| 決算委員会 | 2 | 18 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 2 | 17 |
| 内閣委員会 | 1 | 17 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 4 | 14 |
| 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 | 1 | 13 |
| 本会議 | 9 | 9 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 9 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
| 行政監視委員会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。
パネル一にありますように、まさにその中教審でも同じようなまとめをしておられます。
であれば、そのような資質を身に付けさせるためにはどのような改革、高校改革が必要なんでしょうか、お答えください。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。
主体的な学び、実践的な学びとあります。パネルにあるコメントがありませんでしたけれども、ここにあるように、学校間連携を推進する、また単位認定の流動化、単位制への移行とありますが、高校の授業は本来単位制なんですね。七十四単位を取ることで卒業する。ただ、高校の生徒も保護者も、高校が単位制だという意識はほとんどないんじゃないかと思うんです。高校の授業を自分で組み立てる、カリキュラムを自分で選択するんじゃなくて、大学受験のために一年生はこれ、二年生はこれというような形で言われたものを受け身として受けてしまう。これでは、主体的な選択だとか選択の経験を重ねる、これ難しいと思うんですね。
であれば、無償化をするのであれば、子供たちにより主体的な学びをさせるのであれば、その経験を高校の時代にしっかり持たせる。つまり、カリキュラムの選択権を少しずつでも子供たちに委
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。
このためにどれくらいの予算を使っておられますか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○金子道仁君 この政策の検証、効果はいかがでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。
検証を是非進めていただきたいんですが、正直に申し上げると、余りこの高校改革進んでいるという印象がないんです。子供たちが主体的に学びを選択していく、これをすることがまさにこの無償化の意義ではないかと思います。
パネルの二を御覧ください。
目指すべき高校生像は、まさに自己決定、自己選択ができる自立した個人を育てること、これはもう今答弁があったとおりです。そのために、高校の時代に熟慮する経験、そして選択する経験を重ねていく、そのために必要な改革として、単位制の拡大であったり垣根を越える学びの選択、このような高校改革を推進するための無償化、これをまさにこの高校の授業料無償化の先に目指す姿として持つべきではないかと、そのように考えます。
現在の就学支援金というものは、一応個人給付の形を取っています。ただ、実際は、ある学校に在籍しなければいけない。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○金子道仁君 まとめて言えば、その無償化の働きと高校改革はそれぞれ別だというような、そういう趣旨なのかなと思うんですが、リンクすることはしませんか。高校改革と無償化を一つとして進めていくことはいかがでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○金子道仁君 今日はここまでにしたいと思います。
無償化をすればいいというものではないと思っています。ばらまきにならないように、これが高校改革なり子供たちに資するものにするためには、しっかりと無償化の意義、無償化の先にあるものは何なのかということをこれからも議論させていただきたいと思いますが、総理、是非、この高校無償化の意義についてまた今後議論することについて、最後、御意見いただけますでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○金子道仁君 大変励ましのある御答弁ありがとうございました。
まさに、高校は探求する時間であり、探求するためにはいろんな経験をしていって自分が将来何をしたいのかというのを把握する、そして行きたいところの大学に行く、そうすれば大学一年から専門に対してもっと真剣にやっていくことができる。
日本の大学生は学内ベンチャーが少ない。そして、ベンチャー起業をするのは大体海外では二十代前半と言われます。その大学四年間を模索をする時間ではなくて前進する時間にしていくことは日本の国にとっても非常に重要なことではないか、そのための高校改革を是非皆さんとも議論していきたいと思っております。
次の議題に入りたいと思います。給特法の改正についてお伺いしていきたいと思います。
私の方にも、一野党の議員にも、財務省と文科省が非常にこの給特法についていろんな議論をされているということを報道等で伺っておりま
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。
これに対して文科省の方から、反論ペーパーと言ったらちょっときついかもしれませんが、御意見が出ているというので、是非御説明お願いいたします。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。済みません、ちょっときつい言葉を使ってしまって申し訳ございません。
ただ、教員の働き方改革を一層進めていくというところでは、両大臣というか、内閣でもう一致しておられると思うんですが、その点はいかがでしょうか。
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