田中健
田中健の発言1111件(2023-02-09〜2026-04-09)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 財務金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 33 | 337 |
| 財務金融委員会 | 14 | 168 |
| 予算委員会 | 13 | 131 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 15 | 128 |
| 内閣委員会 | 10 | 78 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 5 | 45 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 3 | 33 |
| 本会議 | 15 | 16 |
| 災害対策特別委員会 | 2 | 16 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 | 2 | 15 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 15 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 13 |
| 議院運営委員会 | 2 | 12 |
| 安全保障委員会 | 1 | 12 |
| 法務委員会 | 1 | 12 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 11 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 11 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 8 |
| 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 財政金融委員会 | 2 | 7 |
| 農林水産委員会 | 1 | 7 |
| 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-05-16 | 財務金融委員会 |
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需給を国が調整をして、それを壊しますと混乱すると。混乱するのは誰が混乱するのか、私たち消費者なのか、若しくは製造者なのか、分かりませんけれども、今言ったように、酒蔵の保護と新規参入というのは別のもので是非考えていただけないかなと思っていますし、そこには公益性もないです、今の答弁では。
それを踏まえまして大臣にお聞きをしますが、国内の日本酒の市場というのが減少していますが、しかし、海外では酒ブームも起きて、輸出は年々拡大をしています。インバウンドで、観光も、地酒の関心は非常に高いわけです。二〇二一年に規制緩和で輸出限定の製造免許は確かに取得可能となりましたが、輸出限定では新規でやる人が輸出しかできない、国内ブランドをつくれないとなると、国内で人気なものを海外の人はやはり飲みたいと思うわけでありますから、なかなか、海外の販路拡大の足かせに私はなっていると思っています。さらに、今お米の話をし
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-05-16 | 財務金融委員会 |
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是非議論をもう少し深めてもらいたいと思っています。七十年間新規が参入していないという業界はないですし、また、例えば地域限定の免許とか、今スタートアップでやりたいという人もいますから、この酒類のスタートアップ向けの、準免許のような形でもいいですけれども、何か新たな新制度の検討をすべきときに来ていると思いますので、お願いをしたいと思います。
時間がないのでビールに行きたいんですけれども。
ビール業界は、じゃ、翻ってどうかというと、九四年の、最低製造量が大幅に引き下げられたことで、地ビールとかクラフトビールと言われるものが次々と誕生をしました。出荷量自体はビールも減っています。しかしながら、各地に特色ある醸造所が生まれて、新たなファン層を獲得できています。
つまり、さっき需給のバランスと言っていたんですが、新たに需要を生んでいるわけですね。ですから、私は、日本酒も新たに需要を生めばい
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-05-16 | 財務金融委員会 |
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確かに、軽減税率、一五から二〇%にしていただきましたけれども、なかなかそれでは継続できないという声を多数いただいております。せっかく、全国に今、クラフトビール、八百とも言われる新しい醸造所ができていますので、これを支えていくためにも、これも地方の創生にもつながりますので、更なる支援策や、また対応を考えていただければと思っております。
以上、時間となりましたので、終わります。ありがとうございました。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-05-13 | 本会議 |
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国民民主党の田中健です。
ただいま議題となりました日本学術会議法案につきまして、会派を代表して、反対の立場から討論を行います。(拍手)
まず、確認しておきたいことがあります。それは、日本学術会議の法人化そのものに反対しているわけではないということです。むしろ、時代の変化に応じて組織の在り方を見直し、自律性と柔軟性を高めていくこと自体は、前向きに検討されるべき課題であります。
参考人質疑の中でも、日本学術会議梶田元会長からは、日本の場合、立法府への科学的助言のチャネルがないことが課題であり、立法府への助言機能が明記されるなら、法人化のメリットになるとの言及がありました。現在のような厳しい財政状況の中で、効率的かつ機動的な運営を求める観点から、法人格の付与という制度設計に一定の合理性があることも理解をしております。
しかしながら、本法案が国会に提出されるまでの経緯、そしてその中
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-05-09 | 内閣委員会 |
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国民民主党の田中健です。よろしくお願いいたします。
市村先生から今もありましたが、ナショナルアカデミーの組織が果たすべき五要件に関連して質問をしたいと思います。私も一昨日、この場で参考人の皆さんに、この五要件についての話、また、それに合わせて、会長声明の五項目の懸念ということが挙げられていましたので、それについてお聞きをしました。それに関連してお聞きをしたいと思います。
この五要件については、一つ目の、学術的に国を代表する機関としての地位、また、二番目の、そのための公的資格の付与、これは法文にも明記をされたところでありますが、残りの三つがまだまだ、それぞれの理解に溝があったり、また、それぞれの理解が違うということでお聞きをしたいと思います。
まず、総理大臣任命の監事の設置について伺います。
一昨日の梶田参考人から、今でも学術会議は会計検査院等の監査を受けているとの発言があり
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-05-09 | 内閣委員会 |
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ちょっと長いです。端的にお願いしたいと思います。済みません、質問がたくさんありますので。
価値、内容を判断したり、また中身を見るものでないということではあるので、そこは安心するんですけれども、法人のために忠実に働くという一方で、しかし、本法案で新たに置かれる機関については、ほかの機関、様々ありますけれども、任期三年で一回に限り再任可とある中で、監事だけが再任の任期の定めがありませんので、ずっとできるということであります。
これについては他の委員からも指摘がありまして、法人のための、忠実にするという一方で、任命権者に顔が向いてしまうんじゃないかということも指摘をされました。
どうして監事だけがこのような任期となったのか、その理由を伺います。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-05-09 | 内閣委員会 |
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特殊法人法に書かれているということですけれども、そうであるならば、しっかりとここの、今回の法律にもその文言を書いていただきたいと思っております。
また、先ほど少し私立学校法の改正の話が出ました。
資料をお配りさせてもらいましたが、これは一昨年、私立学校法が改正されまして、今年の四月からまさに始まったばかりですけれども、このガバナンス強化ということで、大きな法改正がありました。
この中でも、より一層私立大学のガバナンスを高めていくために、理事会と評議会また監事の在り方ということが、この図を見れば分かるように、現行と改正後、大きく変わっています。これは学術会議でも大変参考になるというか、ほかの組織がどのようになっているかということが、理解するのに分かりやすいかと思いましたので、どのような議論がされて、また監事や評議会というのがどのような位置づけとなったのかを、これは文科省に来てもら
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-05-09 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
まさに、執行と監督は分けて独立させなければ、そのチェック機能が働きませんので、監事というのは、総理大臣が任命するということはまだ懸念があるようですけれども、必要性というのは、私もこの過程を聞いて理解をさせていただきました。
その上で、さらに、皆さんの懸念という中では、総理の任命の評価委員会についても併せて伺いたいと思います。
評価委員会についても、総理が任命する、さらに、中期目標、中期計画を法定化する、それに懸念の声があります。これについても、一昨日、梶田参考人にお聞きをしたところ、六年という任期についてのお話がありましたが、その期間について、長いのではないかと。会長の任期が三年ですから、六年決めますと途中で会長が替わってしまうという中でありましたが、この計画年数が適当なのか、また、この期間に定めた理由についての見解も伺います。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-05-09 | 内閣委員会 |
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説明のときに、確かに変更は可能と聞いたんですけれども、条文の中を見ますと、例えば、変更したときはこのようなことが必要、必要と書いてあって、積極的に、ないしは変更しながら、計画を変えていいというふうにはなかなか読みづらかったわけであります。
更に言えば、例えば四十二条を見ますと、中期的な活動計画を定めようとするときは内閣府に置かれる学術会議評価委員会の意見を聞かなきゃならないとありますが、さらに、変更のときもこの委員会の評価を聞かなきゃいけないわけですよね。ですから、簡単に、三年で会長が替わったから、じゃ、もう一回中期計画を変えればいいじゃないかと、なかなかそんな簡単ではないかとは思うんですけれども、それについてのもし見解があれば、お願いします。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-05-09 | 内閣委員会 |
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この中期目標、計画と、また業務実績は、これも他の法人を参考にしたということで、つけさせていただきましたが、これは国立大学法人の評価制度と全く同じ形を取っています。お配りした資料の裏でありますが、国立大学法人をつくるときにかなり議論となってこの制度を定めましたけれども、これを定めたときの考え、また、これと学術会議の関係についても、文科省に来てもらっていますので、お聞きをしたいと思います。
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