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竹内真二

竹内真二の発言365件(2023-02-06〜2026-04-21)を収録。主な登壇先は災害対策特別委員会, 文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 真二 (58) 竹内 (58) 企業 (47) 日本 (39) 支援 (37)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○竹内真二君 これ、拉致問題にも深く関係しているところでありますので、よろしくお願い申し上げます。  続きまして、私も、当委員会で昨年十一月に新潟市を視察した件についても質問させていただきます。  新潟県、そして新潟市、そして帰国をされた拉致被害者のいる柏崎市、佐渡市から拉致問題に関する各自治体の取組等を伺いました。各自治体からは、拉致問題の啓発事業であるとか拉致被害者の帰国後の生活支援、生活相談などに尽力されている中で、特に、やはり拉致被害者の方々への細やかな支援を政府にも継続してほしいという強い要望もいただきました。  今後も引き続き、御家族を含めて安心して暮らせるように、支援事業を継続していただきたいと考えておりますが、政府の見解をお伺いしたいと思います。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○竹内真二君 昨年の視察におきましては、北朝鮮に拉致された日本人を救出する新潟の会、そして特定失踪者御家族の大澤昭一さん、中村クニさんからも御要望をいただきました。特にお二人からの強い要望が、当然ですが、北朝鮮に拉致された疑いのある大澤孝司さん、そして中村三奈子さん、そうした特定失踪者の拉致被害者への早期認定でありました。  認定されない苦しみやつらさを考えれば、各事案の捜査や調査など、できる限りの対応を政府にお願いしたいと思いますが、拉致問題担当大臣の見解を是非ともお伺いしたいと思います。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○竹内真二君 続いて、佐渡市では、曽我ひとみさんが講師となって市内の小中学校で講演活動を続けておりまして、さらに昨年は、修学旅行で他の地域から佐渡を訪れた中学生に初めて講演も行い、生徒たちが拉致問題について学ぶ貴重な場になったと伺いました。曽我さんは、拉致問題が過去のことだと忘れ去られるのではないかと危機感を抱いていると、こうしたことも講演の中で語っていると言っております。  拉致問題の風化を防ぎ、特に若年層への啓発に更に力を入れていくべきだと考えますが、松野拉致問題担当大臣の見解をお伺いしたいと思います。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○竹内真二君 最後に、端的にお伺いしますが、今後行われるこの全国こどもサミット、これ拉致被害者や拉致被害者家族の皆様方にも是非来ていただいて、話を聞く機会を設けてはどうかと思いますが、簡潔によろしくお願い申し上げます。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-04-20 文教科学委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  三人の参考人の皆様には、お忙しい中を御出席をいただき、誠にありがとうございます。  最初、一問目は、三人の参考人の方にそれぞれお聞きしたいと思います。  今、この私立学校というものは、私はやはり公立学校との最大の違いの一つというのは、建学の精神というものをしっかりと持っていることだと思っております。もう本当に言葉として人間教育、学問の独立あるいは奉仕といった言葉を盛り込んだ建学の精神というものが脈々と今でも私は流れている、これが私立学校の非常にいいところだと私は思っております。それに基づいて、本当にいわゆる多様性あふれる教育というものがなされてきていると。そうした取組というものがこの日本の我が国の教育に大きな貢献をなしてきたというのは疑いのない事実であると思います。  しかしながら、今回、法人としてのガバナンスを問われることが、事態が発生しま
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-04-20 文教科学委員会
○竹内真二君 ありがとうございました。  続いて、田中参考人にお伺いをいたします。  今回の案では、先ほど意見表明でありましたけれども、大学などの大規模な学校法人と違って幼稚園などの小規模な学校法人に対してきちんと立て分け、区切りを付けまして、しっかりと法律にも明記をすると。そうした様々な配慮もなされておりますけれども、ただ、それでもこの制度改正に伴って大変なことは多々あると思います。そして、地域の重要なインフラとして幼稚園が独り一園で七人の園もある中でやはり頑張られている。そうした取組をしっかりと後押しこそすれ、何か困るようなことがあってはならないと思いますけれども、この制度改正の対応で大変なことというのはどういう点かをお聞きしたいと思います。(発言する者あり)
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-04-20 文教科学委員会
○竹内真二君 ありがとうございました。  今回のガバナンス改革に関しては、今後更に関係者の皆様方の意見を丁寧にお聞きしながら、もしこの法律が成立しても進めていく、そして先ほどもありましたように、やはり子供、学生ファーストという視点をしっかりと持ちながら進めていくことが私は大事だと思っておりますけれども、この制度の運用に当たって留意すべき点や、政府にここで要望したいということがありましたら、三人の参考人の方にそれぞれお聞きしたいと思います。もう余り時間はないんですけど、よろしくお願いします。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-04-20 文教科学委員会
○竹内真二君 これで終わります。ありがとうございました。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。  本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。  早速、質問に入らせていただきます。  本委員会で、二月の十四日に、二〇二四年度の運用開始に向けて仙台市に建設中の次世代放射光施設、ナノテラスを視察させていただきました。視察の実現に御尽力いただいた皆様方に心よりの感謝を申し上げます。  ナノテラスは、軟エックス線を使って物質をナノレベル、つまり百万分の一ミリ単位で観察することができる、そういう巨大な顕微鏡とも言われております。世界的にもトップクラスの性能を持っており、革新的な新素材や医薬品の開発など幅広い分野で活用されるということで、日本の科学技術、経済などの発展の推進力になるだけではなくて、地球温暖化や感染症といった全人類的な課題の解決にもつながっていくことが期待をされております。  そこで、まず、ナノテラスの活用が期待をされる分野につい
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