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竹内真二

竹内真二の発言365件(2023-02-06〜2026-04-21)を収録。主な登壇先は災害対策特別委員会, 文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 真二 (58) 竹内 (58) 企業 (47) 日本 (39) 支援 (37)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○竹内真二君 大変に分かりやすく御答弁をいただきました。  簡単に言えば、これまで見えなかったものが見えるようになるわけですから、非常に様々な分野への活用が期待できるということだと思うんですが、しかし、それでも、今いろいろ御説明を簡単にはしていただきましたけれども、それでも、このナノテラスが持っている価値、すごさ、すばらしさみたいなものは、なかなか一般の国民の皆さんには、やはり科学の分野でもありますので、伝わりにくいと思います。  専門家の話によりますと、私も伺った話ですけれども、炭素や酵素などを見るのに大変優れておりまして、ナノレベルでポリマーやプラスチックなどの材料をリサイクルしやすい形に設計ができるようになれば持続可能な社会の貢献ということもできるようになると。また、国土強靱化や防災・減災という観点でも、例えばコンクリートの中の反応を可視化して強いコンクリートを作ったり、寿命を延
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○竹内真二君 是非、様々な形でのPRをお願いしたいと思います。  やはり、ナノテラス自体の利用に関するPRというものを国内外にしていくということも大事だと思いますし、また、日本国内の一般の方々が関心を持つ、あるいは、あっ、これは行ってみたいなというふうに思えるようなPRも大事だと思いますし、あるいは、子供たちが科学技術や物づくりなどへの興味をやはり引き立てられる、高めるような、そうしたPRにも、是非動画等も作成していただいて、力を入れていただきますようにお願い申し上げます。  それから、私も中小企業への支援ということについてお伺いしたいと思います。  ナノテラスの建設というものは官民地域パートナーシップという日本初の枠組みの中で行われておりますが、運用開始が始まれば、この民間による利用というものをいかに活発化していくかが大変重要になってまいります。その意味では、中小企業の皆さんにもナ
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○竹内真二君 これだけ将来性のある施設、ナノテラスができて、今後、我が国がこの分野で世界トップレベルを目指していくのであれば、やはり私も、先ほど来出ていますけれども、研究者を育てていく、人材育成の取組、非常に重要になってくると思います。  既に、放射光分野の女性研究者が少ないとか、女性や若手の研究者の活躍の場をもっと増やしてほしいといった声も届いておりますので、このナノテラスにおいて女性や若手研究者の育成を推進すべきと考えますけれども、この点についても見解をお伺いいたします。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○竹内真二君 今御答弁にもありましたけれども、二月の十四日にナノテラスの利活用の在り方に関する有識者会議がまとめた報告書にこうあります。ナノテラスから作られる大容量データの蓄積と高速データ処理のためにサーバー等を含めた計算、情報インフラの整備が重要であると、これ趣旨ですけれども、こうしたことが指摘をされております。  そこで、端的にお聞きしますけれども、ナノテラスの研究環境のDX化について、この点についても御説明願いたいと思います。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○竹内真二君 そうした連携というものも非常に大事になってくると思います。今までできていなかった分野でもあると思いますので、是非よろしくお願い申し上げます。  最後になりますけれども、この放射光施設、ナノテラスは、科学技術の振興や経済の発展に資するだけではなく、冒頭申し上げましたように、脱炭素化や感染症対策、そして防災・減災など、世界的な分野の課題にも貢献していく可能性を秘めております。  そこで、大臣にお聞きしますけれども、ナノテラスの利活用に向けた決意をお聞きしたいと思います。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 文教科学委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  初めに、防災教育について質問いたします。  水害など、災害時の一人一人の避難行動計画であるマイタイムラインは、正しい避難行動のために大変重要であります。二〇一五年九月の関東・東北豪雨では、茨城県の鬼怒川の堤防が決壊をして、避難の遅れや避難者の孤立が発生をいたしました。これをきっかけに作成の取組が始まったのがマイタイムラインでございます。    〔委員長退席、理事赤池誠章君着席〕  しかし、二〇二一年に横浜市が行った防災・減災に関するアンケート調査によりますと、マイタイムラインについて知っているとの回答、僅か五・五%でありました。知らないとの回答が九二・三%と九割を超えておりました。ここまで低いとは私も思っておりませんでしたが、別の民間の調査でも実は同様の結果が出ておりました。  より普及をさ
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 文教科学委員会
○竹内真二君 大臣からマイタイムラインについて非常に分かりやすい説明をいただきました。ありがとうございます。そういう分かりやすいことを是非学校の現場で、特に御地元の茨城県というのはマイタイムラインの作成については非常に先駆的な取組をしている地域でありますので、そうしたものを地域でも、また学校現場でも是非広めていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、火山研究者の育成についてお伺いいたします。  日本には海底火山を含めて百十一もの活火山がございます。このうち、火山噴火予知連絡会は常時監視が必要なものとして五十の活火山を選定をしております。当然、火山の監視や噴火予知に関する体制の構築というものが重要になるわけですが、その担い手である火山研究者の不足というものが大変課題になっております。  二〇一四年に長野、岐阜両県にまたがる御嶽山が噴火をして、死者、行方不明者六十
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 文教科学委員会
○竹内真二君 この火山研究者の不足の根っこには、やはり、高校での地学離れという問題もやはりあると思うんですね。地学の教科書、一種類になってしまったというような、ニュースでも見ましたし、また、二〇二二年大学入学共通テストでも地学の受験というのは千三百五十人と伺っています。これ、物理十四万人、化学十八万人、生物五万人ですから、かなり、桁が一つも二つも違うわけですね。  こうした地学ということについてのやはり関心を高めるということが火山研究者へのしっかりとしたこの課題に対してもつながっていくんではないかと思いますので、是非ともよろしくお願い申し上げます。  次に、私立学校施設の耐震化についてお伺いします。  学校の校舎など構造体の耐震化については、公立学校ではおおむね終了する一方、私立学校においてもかなり進んではいるんですけれども、高校で九二・四%、大学で九五・六%と、いまだ未実施の学校が
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 文教科学委員会
○竹内真二君 本当、予算面でも含めてしっかりやっていただいているということは十分承知しておりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。  次に、もう一問、学校施設の課題として、音響施設の点検、改善についてお聞きをいたします。  栃木県小山市は、昨年、全ての市立学校で体育館や校庭での音響調査を行いました。調査を行った理由は、不明瞭なスピーカーの音などで気分の不調を訴える子供がいたためとしております。調査に先立って、訴えのあった学校を音に関する小山市内在住のこの専門家の方が調べたところ、音響装置の配線の不備などによるものだったと言っておりました。この専門家の方、はっきりと音が聞こえる環境にする、この聞こえのバリアフリーということにも取り組んでいると聞きました。  やはり、音の聞こえというのは、何となく変だなと思っても気付きにくく、また対応しないままにしがちであります。それが児童生徒が
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