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竹内真二

竹内真二の発言328件(2023-02-06〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は災害対策特別委員会, 文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 真二 (93) 竹内 (93) 金融 (39) 企業 (29) 対策 (29)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  初めに、高知県立高校で起きた教育実習生に対するハラスメントについて永岡大臣に質問をいたします。  被害を受けた大学生の女性は今月六日に会見を行い、報道もなされております。それによれば、女性は、おととし秋に、保健体育の教育実習中に、担当である指導教員の男性から大声でどなられるなど、繰り返しハラスメントに当たる言動を受けたと訴えております。また、作成した指導案について指導教員から助言もないまま何度もやり直しをさせられ、実習時間が一日十三時間という日もあったといいます。こうした強いストレスを受けた結果、体調を崩し、教員になることを諦めたといいます。大学生の女性は会見で、教師を目指す人に同じ苦しい思いをしてほしくないと話していたそうです。この言葉を重く受け止めなければな
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○竹内真二君 やはり、教育実習時にハラスメントなど、もう本当にあってはならないことであります。今御答弁にありましたように、しっかり周知をしていくということですので、それとともに、やはり学校現場でハラスメントは許されないんだと、そういう意識改革を進めていただきたいと思います。  次に、貸与型奨学金の減額返還制度について永岡大臣にもう一問お伺いいたします。  先日の大臣所信では、奨学金について、学部段階の給付型奨学金と授業料減免の中間層への拡大について、令和六年度からの実施に向け着実に準備を進めますと、このように表明をされておりました。  この返済する必要のない給付型奨学金などの拡充に関しては、私も昨年十月の本委員会で、対象となる中間所得層の年収基準や支援額など、制度設計を早く周知してほしいと要望させていただきました。この点は引き続きよろしくお願いいたします。  その上で、我が党として
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○竹内真二君 大臣、やはり、現行の年収基準の三百二十五万円というのはやはり低過ぎると思います。できれば、やはり少なくとも年収の四百万円程度のところは一つの目安として引き上げていただきたいと要望いたします。それによってできるだけ多くの方が対象になるように、重ねてお願いを申し上げます。  次に、GIGAスクール構想で教育現場に整備された一人一台端末についてお伺いいたします。  小中学校への端末の配備は二〇二一年度末までにおおむね全ての自治体で終了したと承知をしております。  そこで、改めて確認しなければいけないことは、この一人一台端末と大容量の高速ネットワーク通信の整備というものは、それらを活用して全ての子供たちの可能性を引き出す、そして、個別最適な学びと協働的な学びというものを実現して教育の質を高めていくことが本来の目的であったことです。しかし、端末の整備は進んだんですけれども、学校現
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○竹内真二君 学校現場の方も、急速なある意味では導入になりましたので、環境の変化に、今御答弁にもありましたように、変化に対応できていないケースも多いと思います。ある意味では、使い慣れないICT機器を授業にいきなり生かすような取組を行ったり新しい授業をつくり出していくというのは大変に、ことだと思います。  今御答弁にもありましたように、通信環境の整備、これ一つ大きな課題と残っておりますけれども、そのほかにも、やはり端末の活用支援ということでいえば、今ありましたのは運営支援センター、これの取組は大きいと思いますので、リーディングDXスクール事業、こうしたものによる横展開も併せて力強く推進していただきたいと思います。  それから、あと、一人一台端末や通信環境の整備が進んで、今度更に授業での活用が進んでいくと、今度、端末には学習データが蓄積をされてまいります。今度、そのデータをどう利活用してい
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○竹内真二君 今答弁の最後の方にもありましたけど、やはりデータの活用というところでいえば、やはり個人情報の保護ということには極めて十分に留意をしていかなくてはならないと思いますので、その辺の徹底も重要だと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、一人一台端末の更新に関してお伺いいたします。  渋谷区のように先行して独自に更新をしている自治体は特別でありまして、今後、更新の時期がやってまいります。既に自治体からは端末の更新について国による支援を求める声が私の下にもそれぞれ寄せられているところであります。  ICT環境を安定的に維持し、積極的に利活用していくためには、各種ソフトウエアの購入、保守管理、インターネット回線の使用料など、かなりの費用が掛かりまして、そこに更新時期を迎える一人一台端末の費用、さらにバッテリー交換などの費用もあると言っていましたけれども、それ掛かってきま
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○竹内真二君 今大臣の方からも、政府の主導でこのGIGAスクール構想というものが進められてきて、今後、端末の更新についても自治体と連携、さらには各省庁との協議という形でお答えいただきましたけれども、本当これ今差し迫った問題にこれからなっていくと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  それからもう一問、端末に関連してお聞きいたします。  学校で端末を使った授業のデジタル化の進展に合わせて、教師を目指す皆さんが大学で学ぶ場合に、やはりGIGA時代に対応した教員養成課程のカリキュラムが必須になってくると思います。  そこで、この教員養成大学で一人一台端末を用いた授業に対応した力を育成していく取組が重要になってくると考えますけれども、文科省の見解をお伺いいたします。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○竹内真二君 今、こうしたものに対応して、教職課程においても新しいそういう必修を設けているということで、今取組が始まったところだと思いますけれども、これからまた現場の方でいろんなことが起きてくると思いますんで、それに対応した、やはり教育実習を含めて教職課程の対応もよろしくお願いいたします。  それから次に、教員の方々の働き改革が急がれる中で、学校のICT化による教員の業務の効率化を図ることが大変に重要になっております。学校現場の現状は、例えば、校務支援システムを自前のサーバーに設置して、職員室にあるパソコンからのアクセスを前提としているため、校務処理の多くが職員室にいないとできないとか、様々な課題も指摘されております。  こうした状況な中にあると、やはり保護者から例えば欠席や遅刻の連絡というものをどこにいても普通リアルタイムで、もう今の世の中ですから、知ることができれば便利で楽なわけで
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○竹内真二君 今答弁にありましたこの専門家会議によるこの報告書なんですが、私も読みましたけれども、その課題が一番最初に書かれておりましたけれども、あの課題を見ると大変なことだというふうに私も思いまして、何とかこれはこの報告書に基づいて強力に推進していかないと、なかなか働き方改革というのも実現しないのではないかと非常に思った次第です。  ただしなんですけれども、教員の方々のための校務DXなんですが、やはり新しい取組が負担だというふうに、また新しいものが下りてくるみたいな形で負担だと受け止められないように、この校務DXについても丁寧かつ分かりやすい説明をしながら進めていっていただきたいと思います。  それから、校務DXに関連してもう一問お聞きをいたします。保護者と学校の連絡手段や書類のデジタル化の推進についてです。  これまで保護者の方は子供が病気などで欠席する場合は学校の先生に電話で連
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○竹内真二君 書類や事務連絡のデジタル化はお子さんが多い保護者の方々にとって切実な願いでもありますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、児童生徒の自殺防止対策について質問いたします。  昨年一年間の児童生徒の自殺者数は五百十二人、暫定値ではありますが、過去最多となりました。児童生徒の人口が減っている中での増加という点、そして自殺予防に関する様々な対策を講じてきている中での増加という点を踏まえた上で、この数字というものを非常事態であるとの認識を持っていくことが私は重要であると考えております。  文科省は二月の二十八日に、悩みや困難を抱える児童生徒の早期発見など、自殺予防の取組を求める通知を都道府県、政令市の教育委員会などに発出をいたしました。通知で徹底しました自殺防止対策について、まず御説明を願いたいと思います。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○竹内真二君 この通知、私も見させていただいたんですけれども、今、非常に大事なポイントというものが網羅的に余すところなく書かれておりますので、是非ともこの通知、徹底をお願いいたします。  この通知では、GIGAスクール構想で整備された一人一台端末を活用してこの自殺予防につなげている好事例というものも具体的に紹介をされております。端末の活用によるいつでもどこでも相談できる体制の整備や自殺リスクの把握、プッシュ型の支援情報の発信が重要と考えますが、いかがでしょうか。