依田学
依田学の発言196件(2023-03-09〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は消費者問題に関する特別委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
食品 (326)
表示 (277)
機能 (185)
届出 (125)
消費 (120)
役職: 消費者庁審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 消費者問題に関する特別委員会 | 13 | 88 |
| 厚生労働委員会 | 15 | 81 |
| 決算委員会 | 2 | 12 |
| 農林水産委員会 | 6 | 10 |
| 環境委員会 | 3 | 3 |
| 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 | 1 | 1 |
| 行政監視委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 依田学 |
役職 :消費者庁審議官
|
衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
|
○依田政府参考人 お答えします。
機能性表示食品については、届出しようとする食品の機能性について……(吉田(統)委員「端的に答えて」と呼ぶ)はい。科学的根拠につきましては、原則、査読つき論文として公表されたものを提出することを求めております。
委員御指摘のように、一概に査読つき論文といっても掲載雑誌によって様々なレベルの論文が存在しているということは当方も承知しておりまして、消費者庁といたしましては、事後チェックとして、機能性等の科学的根拠に関する情報を公開することで寄せられる疑義情報なども活用しながら、必要に応じて有識者の意見も踏まえながら、機能性表示食品として届け出られた機能性に係る科学的根拠について、その根拠を基に、機能性を表示することが本当に適当かどうかということを検証することとしております。
|
||||
| 依田学 |
役職 :消費者庁審議官
|
衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
|
○依田政府参考人 お答えします。
機能性表示食品制度につきましては、平成二十五年六月十四日に閣議決定されました規制改革実施計画等において、それを踏まえまして、平成二十五年十二月から計八回にわたって、消費者庁において、食品の新たな機能性表示制度に関する検討会の検討を経て創設されたものでございます。
委員御指摘の検討会の委員の選定については、済みません、通告をちょっといただいていないものですから、どのような、それぞれの有識者の観点から選定されたと認識しております。
|
||||
| 依田学 |
役職 :消費者庁審議官
|
衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
|
○依田政府参考人 お答え申し上げます。
その当時の選定の基準について、済みません、今私どもは情報をちょっと持っていませんので。いずれにしましても、有識者としてその委員は選定されたというふうに、当方は今、現時点において認識しております。
|
||||
| 依田学 |
役職 :消費者庁審議官
|
衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
|
○依田政府参考人 お答え申し上げます。
表示制度を所管する立場ということで。
まず、機能性表示食品につきましては、再三御説明しているように、事業者の責任において、科学的根拠を持って機能性表示をするということで、国は、安全性と有効性について審査をしておりません。
したがいまして、機能性表示食品の容器包装上には、その摂取上の注意事項とか、本品は疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません、あるいは、本品は事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして消費者庁長官に届出されたものであって、消費者庁長官による個別審査を受けたものではないというふうな、いわゆるウォーニング表示を義務づけている状況でございます。
|
||||
| 依田学 |
役職 :消費者庁審議官
|
衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
|
○依田政府参考人 お答え申し上げます。
そのままの御回答になるか分かりませんが、この制度につきましては、平成二十五年の閣議決定に従いまして、消費者庁における検討会、一年間を経て制度化したということであります。
ちなみに、食品表示法に基づく食品表示基準、こちらについては、事前に厚生労働省と協議しまして、消費者委員会に諮問することになっております。その際に、消費者委員会の方からは、ちまたにいわゆるイメージ広告先行の健康食品があふれる中で、科学的根拠に基づいてその表示をするということによって、ある意味科学的根拠に基づかない健康食品が市場から淘汰されることを強く期待したいということで、事後的に食品表示法なり景品表示法といった表示規制をしっかり執行すべし、こういう御意見をいただいております。
|
||||
| 依田学 |
役職 :消費者庁審議官
|
衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
|
○依田政府参考人 お答え申し上げます。
このいわゆる機能性表示、いわゆるヘルスクレーム制度につきましては、委員御指摘のとおり、特保については国による個別の審査を行う一方で、機能性表示食品については国は審査をしていないということでございます。
その制度の違いが消費者にうまく伝わっていないという問題は検討課題だというふうに認識しておりまして、今週にも開催いたします機能性表示食品を巡る検討会、これは金曜日から始めますけれども、こういった消費者に対する情報の提供の在り方については、広告の在り方あるいはインターネットの販売の在り方も含めてこの検討会でよく御議論していただきまして、いずれにしましても、この制度の在り方につきましては五月末を目途に取りまとめを行うべく、スピード感を持って取り組んでまいりたいと存じます。
|
||||
| 依田学 |
役職 :消費者庁審議官
|
衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
|
○依田政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘の、先週末の時点で公表いたしました十八件、延べ百十七件について、製品ごとの症例数を明らかにせよという御指摘と理解しておりますけれども、製品ごとの症例件数につきましては、症例について事業者さんごとに報告内容にばらつきがちょっとございまして、精査が必要な状況でございます。したがいまして、現在、追加的な聞き取りも必要な状況でございます。
いずれにしましても、医師等の専門家により、健康被害との因果関係も含めて分析の上、その結果を公表することとしたいと考えております。
その専門家の分析は、症例数が百件を超える状況でございますので、一定のお時間をいただきたいというふうに存じます。急ピッチで体制を整えておりますけれども、恐らく連休明けから五月中旬ぐらいまでになってしまうかと思いますが、分析結果が出次第、公にさせていただきたいと思っておりますの
全文表示
|
||||
| 依田学 |
役職 :消費者庁審議官
|
衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
|
○依田政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおりでございまして、真面目にこつこつと報告していただいているところもあれば、ざくっと報告しているような事業者さんもおりますので、ベースラインを少し整理した上で、分析結果につきましては、いずれにしても、専門家の観点から健康被害の因果関係も含めて分析した結果を公にさせていただければというふうに考えております。
|
||||
| 依田学 |
役職 :消費者庁審議官
|
衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
|
○依田政府参考人 はい。
現在のガイドラインとの適用関係については、先ほど御答弁申し上げましたように、確認中ということでございます。
いずれにしましても、この健康被害の報告のルールの在り方も含めて、五月末に向けた、本事案を受けたこの制度の在り方についての検討ということに反映していきたいということでございます。
|
||||
| 依田学 |
役職 :消費者庁審議官
|
衆議院 | 2024-04-17 | 厚生労働委員会 |
|
○依田政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、いわゆるヘルスクレーム制度につきましては、特定保健用食品制度というのがございまして、こちら、国による個別の品目ごとに安全性、効果の審査を経た上で保健機能表示の許可を行うものであります。
一方、機能性表示食品については、委員御指摘のとおり、事業者が科学的根拠等を届出した上で、特定の機能性関与成分の機能性を表示する制度でございます。消費者庁による個別審査が行われたものではないということを義務的に、表示義務を課しております。消費者の誤認を防止する観点から、消費者庁の審査を経たものではないことは義務表示としております。
こうした違いも含めて、消費者に伝わっていないという御指摘は重要な課題だと考えておりまして、本事案を受けたこの制度の在り方におきまして、今週金曜日にも、専門家で構成される機能性表示食品を巡る検討会を、第一回をこの
全文表示
|
||||