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畑田浩之

畑田浩之の発言66件(2025-11-18〜2026-06-17)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 供給 (123) 情報 (67) 製品 (60) 一つ (57) 状況 (50)

役職: 経済産業省大臣官房審議官

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
畑田浩之 参議院 2026-05-28 内閣委員会
お答え申し上げます。  原油や石油製品は、日本全体として必要となる量、また年を越えて供給を継続できる見込みだということが、上流から見ますとそういうふうに申し上げておりますが、もう少し川下の方に下りましても、それぞれ製品の名前の付くところ、例えばシンナー、塗料、塩ビ管などですね、こういうところまで下りてみても、前年実績並み若しくは前年実績以上の供給が維持できているということが、これは統計上も確認をできております。  したがいまして、問題は、その下の、実際に複雑になってくる、製品が細やかに分かれる、また流通も細やかに分かれる、そういうところでの一部での供給の偏りや目詰まりであるというふうに認識しておりますが、その部分は多岐にわたりまして、これを網羅的に情報収集することは困難でありますので、現在、関係省庁に設置された情報提供窓口、ここでサプライチェーンの状況を個別に把握し、また御相談を受け、
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畑田浩之 参議院 2026-05-28 内閣委員会
お答え申し上げます。  現状、我が国はレアアースの約七割を中国から輸入しております。供給源の多角化は御指摘のとおり非常に重要でありまして、これに向けまして、これまで同志国と連携をし、具体的には豪州での鉱山開発、またマレーシアやフランスでの分離精製、この事業に政府出資を行うことで代替供給源の確保をこれまでも進めてきたところでございます。  更なる特定国依存の低減に向けまして、引き続き、同志国や企業とも連携をして、出資や助成金を活用した支援を行いまして、供給源の多角化、またレアアースの安定供給の確保に取り組んでまいりたいと考えております。
畑田浩之 参議院 2026-05-28 内閣委員会
お答え申し上げます。  レアアースについては、中国からの輸入は七割ということですけれども、供給源を多角化していくために、これまでも同志国と連携をし、豪州での鉱山開発、またマレーシアやフランスでの分離精製事業に政府出資などを行い、代替供給源の確保を進めてきたと。また、このほか、経済安全保障推進法に基づく支援としましては、廃棄される磁石からレアアース原料をリサイクルをする、こうした事業ですとか、また、省、少なくて済むという省レアアース磁石の開発への支援なども行ってきたところでございます。  評価ということですが、こうした取組の結果、例えばマレーシアでの分離精製される重レアアースに関しましては、昨年の十月から日本国内への輸入が開始をされるという状況に至りまして、今後、この生産が軌道に乗り、また本格化すれば、供給源の多角化という目標に量的にも寄与して、本格的にも寄与してくるものと評価をしており
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畑田浩之 参議院 2026-05-28 内閣委員会
お答え申し上げます。  経済安全保障推進法におきましては、先ほど別の答弁でもありましたけれども、必要不可欠性、外部依存性、供給途絶の蓋然性などのこうした要件を満たす場合に特定重要物資として指定をし、必要な措置を講じるということになっておりますが、ナフサに関してどういうことだったかということを申し上げますと、まず一つには、民間による、これは中間段階の化学製品も含めまして、在庫備蓄、こういうものがあるということがありますのと、もう一つは、これは状況によって供給源を多様化することができるという可能性があると、こういうことから経済安全保障推進法に基づく特定重要物資には指定をしてこなかったところでございます。  実際にも、ナフサについては平時から国内精製をしてきたということに加えまして、また、中東、これは輸入量に占める中東の割合は実際大きかったわけですけれども、一方で中東以外の国からも調達を行う
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畑田浩之 参議院 2026-05-28 内閣委員会
ありがとうございます。  ナフサというのは一番上流に近いところを申し上げているわけですが、もう少し下の、需要家の皆さんから見てもなじみのあるようなシンナー、塗料、印刷インキ、それからコーキング材、塩ビ管、農業用フィルムとか潤滑油とか、こういう品物として聞いたことがあるようなレベルまで下りていっても、これはそれぞれ一一六%とか一一一%とか、物によっては九八%、それぞれ生産、製造のレベル、あるいは備蓄を取り崩してでも出荷していると、世の中に供給しているという意味では、前年同月比並みかそれ以上のものが供給できております。  したがって、あとは、そこから先の偏り及び目詰まりだというふうに見ているわけですけれども、それはどうしてそういうことが起きるのかと申しますと、少し前には三類型としてお示しをしましたが、サプライチェーンが流れていく中で、一個上流側の人、供給する側の方が不安になって、例えば来月
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畑田浩之 参議院 2026-05-28 国土交通委員会
お答え申し上げます。  ナフサの場合、その後様々な化学製品に加工をされまして、川中製品、川下製品ですね、エチレンですとかポリエチレンですとか、そういったものになって市場で様々な形で使われていくわけでございますので、全体として世の中に供給できているかということを我々としては注視をしているところでございます。  具体的には、今、これ三月の統計が出ていますので、世の中で見ますと、シンナー、塗料、印刷インキ、コーキング材などなど、具体的な製品になるところまで見ましても、それぞれ一一六%、一一一%ですとか、前月と同水準又はそれ以上に全体としては供給されているという状況にございます。  こういったものを我々としてフォローしようとしましたときに、このお示しした図で申しますと、一番左、ナフサで見れば二百八十万キロリットルでありますが、それを中東以外からの輸入も拡大したりしながら、そういうことでそれぞ
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畑田浩之 衆議院 2026-05-27 内閣委員会
お答え申し上げます。  今、この配付資料でそれぞれの品目を示していただいているわけですけれども、これらの石油化学製品、シンナー含め数々がございますが、これらについて、取引状況に関するお困りの声が当省あるいは関係省庁の情報提供窓口に順次届いているということでございます。  ここに実際の価格ですとか書いていただいていますが、相談をそれぞれ受けております、我々で個別に情報収集、対応している中での、そこで得られた各事業者ごとの、個別品目ごとの供給量ですとか納期、値段、そういうことにつきましては、個別の情報でもございますし、また、それぞれケース・バイ・ケースで、いろいろな事情と数字がございますので、一概にここで申し上げることは難しいですけれども。  お示しできる数字として、統計に出ているものでいえば、例えば、よく話題に上りますシンナーで申し上げれば、生産動態統計、三月のものによれば、販売数量は
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畑田浩之 衆議院 2026-05-27 内閣委員会
お答え申し上げます。  御相談いただいたものについては、誰がどこで何が手に入らなくて困っているか、そういう各論で相談をいただいていますので、その方の手元になるべく早く物が届くようにということで、その方がふだんはどこから入手をされているのかとか、あるいはその更に上流は誰なのかとか、これは各論で全てやっておりますので、いただいた相談については、状況を教えていただきながら把握をしております。
畑田浩之 衆議院 2026-05-27 内閣委員会
日々拡充しながらやっておりますけれども、今、我々、数百人の体制を組んで対応しております。
畑田浩之 衆議院 2026-05-27 内閣委員会
各論として、個別の事案として御相談といいますか、個別の解消すべき案件としていただければ、それについて、個別の事業者のお名前ですとか、どこから本来入手したいかとか、そういうことをお聞きした上で、我々からもふだんの入手先あるいはそれ以外に入手可能な先などにアプローチをして、なるべく早くお手元に届くようにということで、お手伝い、調整をさせていただくということでございます。