木原晋一
木原晋一の発言63件(2024-02-28〜2026-06-03)を収録。主な登壇先は環境委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
エネルギー (86)
事業 (67)
発電 (48)
供給 (46)
技術 (46)
役職: 資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 4 | 12 |
| 予算委員会 | 3 | 11 |
| 経済産業委員会 | 6 | 10 |
| 内閣委員会 | 2 | 7 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 5 |
| 国土交通委員会 | 3 | 3 |
| 総務委員会 | 3 | 3 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 1 | 3 |
| 財務金融委員会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 1 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 1 |
| 外務委員会 | 1 | 1 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 1 |
| 法務委員会 | 1 | 1 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 1 |
| 農林水産委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 木原晋一 | 衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 | |
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○木原政府参考人 お答え申し上げます。
電気・ガス料金は、国際的な燃料価格の動向や、電気・ガス事業や再エネ導入に係る各国の制度などにも影響を受けるため、エネルギー自給率と電力・ガス料金の関係性について正確に申し上げることは困難でございますが、御指摘の分析では、化石燃料を輸入に頼りエネルギー自給率が低い国は、自給率が高い国と比べて電力・ガス料金が高い傾向が示されていると承知しております。
我が国は、すぐに使える資源に乏しく、山と深い海に囲まれ、再エネ適地が限られており、化石燃料の大宗を海外からの輸入に頼らざるを得ないという厳しい状況にございます。産業競争力の観点からも、安定で安価なエネルギー供給の確保が重要だと考えております。
このため、我が国では、将来にわたってエネルギー安定供給を確保するため、SプラススリーEの原則の下、あらゆる選択肢を確保することを大前提に、化石燃料への過度
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| 木原晋一 | 参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 | |
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○政府参考人(木原晋一君) お答え申し上げます。
洋上風力発電は、地域の、地域漁業との共生が大前提だというふうに考えております。このため、国、自治体、漁業者等が参加する法定協議会では地域や漁業振興についても協議しておりまして、国は、その結果を踏まえ、発電事業者に対して振興策の実施を求めております。
例えば、いわゆる第一ラウンド公募における選定事業者では、地元の秋田県立男鹿海洋高校と共同で、地元で水揚げした水産品を商品化したり、あるいは地元産品の販売先を全国で開拓するなど、地域共生の取組が着実に進められております。また、洋上風力の導入拡大と併せて、長期にわたってメンテナンス等を行う、担う人材が一層必要になると認識しております。
このため、経済産業省では、令和四年度から人材育成を目的に、秋田県、長崎県等の大学や事業者を対象に、洋上風力事業に必要な専門知識を学ぶカリキュラムの作成や専
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| 木原晋一 | 衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第七分科会 | |
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○木原政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、今後のエネルギー需要が増大していくアジアにおいては、各国の事情に応じた形で着実に脱炭素化を進める必要がございます。
アジアの脱炭素化に向けて、日本が有する技術や知見の貢献余地は大変大きく、また、これらの国々とともに水素などのサプライチェーンを構築していくことは、エネルギー安全保障上の観点からも重要でございます。
十二月に開催されたAZEC首脳会合では、一つに、脱炭素、経済成長、エネルギー安全保障の同時実現、多様な道筋によるネットゼロ実現といった理念を共有し、二つ目に、三百五十以上の協力案件の進捗を歓迎したほか、三つ目として、AZECパートナー国から日本の技術、知見への高い期待が示されたところでございます。
アジアのカーボンニュートラル、ネットゼロ実現に向けて、AZECなどの枠組みを活用しながら、各国の事情に合わせた
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