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大島九州男

大島九州男の発言1066件(2023-01-24〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 企業 (63) 国民 (62) 問題 (55) 消費 (54) とき (48)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-24 内閣委員会
いろいろ教えていただいていると、結局促進地域というのは、地域の人が来てくださいよと、ウエルカムですよと、で、そこにある事業者にも補助付けますよと。いやいや、それはやり方としては私は大切なことだと思うんです。当然、その地域の人たちから喜ばれていくと。だから、じゃ、そのためにはそれを理解してもらうような努力も必要だということですよね。  私どもは、私も市会議員をやっていましたけど、地域でやはりそういった理解ができる事例とかあって、ああ、こういうのいいよねというのをみんなが共有して、あっ、それならそれもうちもやってみようよというのが大体地方じゃないですか。まあ、しょっぱなからぼんとやれるところというのは勇気が要りますから、大体市町村は右に倣えでこういっていくと。だから、そういう意味ではいい事例をつくらなければならないというふうに私は思うんですね。  特に洋上風力の関係は、私が言いましたように
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-24 内閣委員会
今日は古賀副大臣がいらっしゃるので、五島にはそういう風力発電造られているというんで、そこは漁協との関係どんな感じですか。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-24 内閣委員会
なら、今おっしゃったように、漁協のためにやったんじゃないけど結果的にそうなりましたと。だから、これを、水産省ね、だからまずは、漁場とかそういう部分ではやっていないというようなことをちらっとおっしゃったけど、漁場のためにそれをやる、それを推進するという形で、浮体式で、もう魚礁なんですよと、これは養殖場なんですよと。そこにそういった小さいレンズ風車みたいなものを、開発はもうずっと昔からあるわけだから、だから、そういうことをやることによって、ああ、洋上風力ってこういうものだなと、そして、それが大規模化するとこうなるんだというような発展形で持っていくと、これ一気に進んでいくというふうに私は認識をしているので、是非その入口、その発想をそういう形でやってもらうことを要望をしておきます。  次の質問がありますから次行きますけど、これ、高校無償化の関係、これも、財源とかそういったものをどうなるのかという
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-24 内閣委員会
文科省の答弁と財務省の答弁は大体同じ答弁であるんですが、毎回毎回こうやって私が質問させていただいているのは、じゃ、この付加価値税と言われている消費税、この元々の生まれ立ちは、輸出する企業にとって、大企業にとっていい制度だよねというのがあるから、私は、経団連が一五%を消費税にするべきだというような声が出てくるんですよ。  それはなぜかというと、我々消費者が消費税一五%を望むわけないんだから。消費税はただでも重税なので大変だと、みんな国民が困っているわけだから、だからそうやって一五%にしろというような声が出てこない。じゃ、なぜそういう一五%にしろという声が出てくるのかというのは、そこに自分たちの利益があるからでしょう、当然。  だから、消費税というのは庶民のためになってないよと。だから、庶民が、本当にいい税金だったら庶民が一五%にしてくださいと、消費税が上がったおかげで私たち社会保障の年金
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-24 内閣委員会
今日最初に言いましたように、原子力発電というのは大企業のためにやっていると。だから、国民のためにならないああいう事故が起こって、そして被曝をするようなことがある。消費税が本当に国民のためだったら、そういうふうにならないんですよ。それで、今言う消費税とその価格転嫁は別ですよという、じゃ、だから結局消費税がそういう消費税だから、だからこういうところに影響が出ていますよというふうにつながっているんです、全てはつながっている。だから消費税というのは駄目なんだと、だから廃止しろというのが我々の主張であるということを言って、質問を終わります。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
れいわ新選組、大島九州男と申します。  まず最初に、首藤公述人に御質問させていただきますが、先生の資料の七ページ、図四、所定内給与額の対前年増加率というのが千人以上だと五・一%と、十から九十九人の中小零細は一・七%という。元々の給料も非常に差があって、で、こういう差があるということは、どんどん格差が広がっているという認識でよろしいですか。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
大企業が賃金を抑えていたというのは、じゃ、その分、株主の配当にやっていたという、僕らはそういうふうに見るわけですが、それを安倍総理なんかが一生懸命大企業に上げろ上げろと言った、そういう効果もあったんだろうなということは理解するんですね。  現実には、中小零細、経費をやっぱり抑えようとすると、正社員を雇うよりは派遣社員だというふうな部分で、やはり社会保険料の負担なんかは非常に大きいじゃないですか。だから、そういった部分でその派遣社員が増えてきたという、そういう認識で間違いないですかね。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
当然、人材派遣会社等を通じてそういう人を雇っていく、パートにしろ人材を。要は、人材を仕入れて仕入れ控除をもらっていくというような、そういう消費税の仕組みというのはやはりこういったところに大きく影響をしているんだという認識ですけど、先生の見解は。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
当然それで、企業としては、雇用を継続して長く、終身雇用というよりは、もう非常に働き方が多様化していったという原因をつくってきたというふうに思うんですね。それぞれ働く人の考え方があるから選択できるという部分ではそれはいいかもしれないけれども、やはり安定した収入を得ていくという、先生の資料の中にもありましたけれども、やっぱり退職金もらいたいとか待遇良くしてもらいたいというふうになると、非常にそこが大きな問題になっている。  だから、この三十年、やはり消費税という、名前は消費税だけれども、現実的にはそういった企業に対するメリット、我々がよく言う輸出還付金であったり仕入れ控除であったりする部分に対して、人の雇用に対してもそういった消費税が不安定労働を生む原因になっているというような視点の見方をするわけですけれども、先生の見解はどうですか。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
先生の資料の中にありましたオランダとかスウェーデンは、こういう方針で明快にしていると。言うなれば、そういう働き方が多様にできるような部分とか終身雇用でやる部分と。  じゃ、日本はどういう方向を目指すと国民が幸せに暮らせるような豊かな国になるとお考えになられますか。