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大島九州男

大島九州男の発言914件(2023-01-24〜2026-01-22)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 法案 (75) たち (71) 学術 (64) 消費 (49) 内閣 (48)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-21 内閣委員会
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  いろいろ聞かせていただいておりました。今日、初めての法案の質疑ということで、先ほどの質疑の中から、野党もないがしろにと、国会の質疑、こういった部分についても、どのようにそれを反映しているのかという部分か、与党もないがしろにみたいな話がありましたけど、この法案を作るのに当然、内閣府がやっているわけですから、いろんな省庁からいろんな人が来て、いろんな人の意見も聞いて、そしてお決まりの審議会とかに形だけ答申をして、そしてこの法案の原案ができましたと。本来であるなら、与党をないがしろにできるような人って誰がいるのかなというふうに考えて、与党の先生たちの意見をしっかり聞いて反映するとか、野党の先生たちの意見をしっかり聞いて反映するというようなことであれば、ああいう発言が出てくることはないんだなと。ということは、官僚という一つのここが、ああ、
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-21 内閣委員会
○大島九州男君 いやいやいや、言いたいことは分かりましたよ。  それで、全世代型でみんなで支えるんだということですよね。いろんな省庁からいろんな意見を聞いた、いろんな人から聞いたと。  じゃ、子ども・子育てに対していろんな給付をします、そして負担をしてくださいねと言われたら、当然、その恩恵を受ける人、そういう給付をいただける人は、あっ、それは有り難いねと、ここでちょっと負担が増えてもこれは仕方がないなというような気持ちになるかもしれませんけど、いや、もう一生懸命子育ても終わって、これから老後は何か穏やかに暮らしたいなと思っているお年寄り、後期高齢者になったような人たちが、何か年金は目減りするなと、介護保険とかいろんな後期高齢者医療制度みたいな、何かどんどん負担は増えているなと。じゃ、その人たちは今回のこの子ども・子育て支援法によって、ああ、何か本当に良かったなと思う人もいるかもしれない
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-21 内閣委員会
○大島九州男君 古賀先生、今日はあえてお二人にお座りいただいていて、先生に横に座っていただいているのは、こういう議論をしっかりちょっと進めたいんですよ。  要は、何が言いたいかというと、理念はそうですと、そうしたら、いや、全世帯でみんなで支えていただこうという願いがあったとして、じゃ、高齢者の皆さんの現実を見たときに、当然、孫の面倒とかを結構見たりしていますよね。中には、当然、孫の学費なんかも余裕のある方は出してあげたりしているわけですよ。  私どもが与党だったときに、一千五百万までの教育信託、これを、自民党政権のときはできなかったんで是非これやってくださいと言われたときに、私がふと思ったのは、ああ、何か信託銀行に天下り先でも文科省はつくろうと思っているのかなと思ったけれど、でも、現実は、そうやってお孫さんの教育費出しているから、ああ、そういった枠組みがあって、節税ができたり、いろんな
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-21 内閣委員会
○大島九州男君 いや、これは一定評価するんですよ。というのは、目的は、やっぱり事業主やいろんな人からお金を今回集めるのに対しては、相当やっぱり配慮したと思うんですね。だから、特別会計ということで見える化しようというふうにしたと。だから、その視点は大事なんですよ。だから、今言った、じゃ、その負担をする国民側の人たちにどのように理解をしてもらうかという、そういう視点が足りていないんじゃないのと。  まあこれからいろいろな質疑やる時間たくさんいただけるようですから、今後そこら辺は詰めていきますけど、今回、こども誰でも通園制度というのをつくりますと。いや、それはいいでしょうと。じゃ、現実はどうなのと。現実は、施設足りているのと、保育士さん足りているのと。待機児童ががあっと固まっているような地域、ちゃんとこれで解消できるのと。掛け声いいけど、現実はどうなんですかと。だから、それが言った机上の理論で
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-21 内閣委員会
○大島九州男君 いや、だからそこが、委員会の議論の中で、今度厚労省と一緒に、厚労省と一緒じゃないな、厚生労働委員会と一緒に議論しようというような声もあるみたいですから、それだけ中身をもっと具体的にやっぱりそれを国民の皆さんに示せるようにしないと、法案ができてからやりますよみたいな、この間のセキュリティー法案じゃないけど、もう何か決まったらいろいろ後で決めますよみたいな、したら、国会審議要らないじゃないですか。これだけ長時間掛けて先生たちが労力使ってやる必要ないんだもん。だから、ちゃんとそこはもう事前に分かっていることだから、議論していることだったら、いや、こういうような方針でこういうことをやろうとしていますよと。  昔、この保育園の関係で議論していたときに、企業に保育園を担ってもらうようなことを考えているんですという、最初の頃はそういう議論があった。何でと言ったら、いやいや、自分たちで公
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-21 内閣委員会
○大島九州男君 いや、我々も、横で、一生懸命こうやってチェックしながらやられているのは十分理解しているんですよ。  だから、これは私が偉そうに言う話じゃないと思うんだけど、官僚が、いや、この枠を超えて答弁しないでくださいねというのをずっと言っているんじゃないのかなと思うぐらい、政務官とかほかの各省庁の皆さんは何か同じ紙ばっかり読むじゃないですか。だから、これがちょっと私はこの国の、何というんですか、議会制民主主義の何か非常に疑問を持つところで、やっぱり政治家がある程度官僚の枠を超えて何か答弁したことが進んでいかないと大きく変わりませんからね。  いや、だって、彼らは制度とか法律の枠の中で物事をいろいろ考えていく。よく言うんですけど、弁護士さんはその枠の中でいろいろ考えるからやっぱり我々政治家とは違うんだ。政治家はその枠を取っ払うことができる。だから、官僚も実際そうやって枠を取っ払うこと
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-16 内閣委員会
○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  いい機会なので、国民が日々何か疑問に思ったり、多分先生方も納得して、ああ、そうだよなとかいうちょっと質問をしてみたいかなと。  今日は参考人いらっしゃっているので、ちょっと参考人に最初お答えをいただきたいというふうに思います。  今ずっと答弁聞いていますと、取締りが目的だと、罰金を取るとか反則金をもらうという、そういうのは目的じゃないんだということを明快におっしゃっていますよね。安心、安全というのが目的だと。というなら、例えば、よく一時停止、それからスピード違反という取締りがありますが、大体隠れていますよね。見えないところにいて、ピピーッとやられて、ああ、やられたって、やられたって感じじゃないですか。  あれ、本当に危ないところで一時停止させたいなというふうに思うなら、警官が立っていりゃ一時停止するんですよね、ああっと。よく
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-16 内閣委員会
○大島九州男君 それは、飲酒運転とか、それこそ、時間帯でここは通っちゃいけませんよ、子供たちの安全ですよなんというのをやるというのはもう確信犯だからね。  この一時停止不停止というのなんかは、あっという本当にうっかりミスじゃないですか。だって、初めて行くようなところで、ここ本当に、何か高いところに、一時停止のやつがあったりとか、止まれが書いてあっても分からなかったりするときが結構あるんですよ、私はね。  今それこそDXだとかなんとか言うんだったら、ぱっと問い合わせればすぐ分かるわけでしょう。じゃ、少なくとも軽微の一時停止違反とかいうのは、まあイエローカードみたいなものがあって、それですぐ問い合わせれば、ああ、大島さん、あんた、これ三回目ねと、はい、レッドカードよというふうに赤切符を切るぐらいのそういう改正を入れるというのは、私は、ああ、なるほど、ちゃんとDXも使いとか、デジタル化があっ
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-16 内閣委員会
○大島九州男君 ありがとうございます。  結局、我々が、やっぱり当然、事故とかそういう不幸なことがあってはいけないのでそういう取締りというのがあるというのは、それは表向きは当然理解するわけですけれど、今回青切符を入れましたと。この青切符、まだまだ自転車の乗り方とかいろんなルールが分かっていない。だから、二年間掛けてとか、あれをするまでに、具体的な携帯の行為を青切符にどう対象とするかとかいうのはこれから考えるとか、そして、この新聞報道によると、指針を基に各都道府県警がより具体的な基準を定め、取締りに当たると。  これ、参考人、よく公職選挙法で、僕らが全国選挙行くと、大分県は何かちょっと街頭をあれしていてもすぐ警察が取締りに来るとか、沖縄へ行くと、別に何か広告出していてもここは緩いとか、県によって違うんだという人がいるわけですよ。これ、そんな取締りが県によって違ったら困るでしょう、これ。こ
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-16 内閣委員会
○大島九州男君 いや、公職選挙法という法律があって、それで各都道府県が選管とか何かいろんな方と協議して取締りを警察がやっているという中でこんな差があるんだから、基本的な考え方を示して、それで、例えば、我々は福岡ですから、福岡でひゅうっと走っていて、そのまま行ったら熊本では、入ったら、それを注意されたとかそれを取り締まられたとか、そんなことあったらおかしいでしょう。  いや、だから、基本的な考え方を示したら、当然それに合わせたルールは全国統一というのが当たり前じゃないですか。どうですか、そこら辺。明快に答えていただきたいと思うんですけど、参考人。