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竹詰仁

竹詰仁の発言937件(2023-02-08〜2026-05-28)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 投資 (110) 発電 (58) 企業 (52) 事業 (44) 日本 (44)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
竹詰仁 参議院 2026-05-26 経済産業委員会
御答弁ありがとうございました。  戦略十七分野のうちに、創薬、創る薬ですね、創薬についてお伺いをさせていただきたいと思います。  日本の創薬力、これが低下してきていると、そのように評されております。だからこそだと思いますけれども、戦略分野に位置付けて創薬力を向上させていこうと、こういうふうに理解しております。  近年の日本の創薬力についてどのように評価されているのか、見解を教えてください。
竹詰仁 参議院 2026-05-26 経済産業委員会
若山政務官、御答弁ありがとうございました。  ちょっとここは私の認識が違うというふうに今御答弁聞いて思いましたのは、いろんな、補正予算組むとか、これから戦略的にという、そのことは分かったんですけれども、何か私は、創薬力が一回落ちて、落ちたものを何か持ち上げるような気がしております。ですので、これ落とさなければよかったのにという思いがあるんですね。  この日本の創薬力落ちてきたという中のいろんな過程があって、創薬にはいろんな過程があります。まず研究します、開発します、製造します、承認します、で、マーケットに、それを市場に出すと。いろんな工程があるわけですけれども、全ての工程でボトルネックが連鎖していると、こういうふうに私は認識しております。特に、研究開発、製造については、製薬業界や各企業にそれらの体力がなくなっているということが大きな問題だと思っております。  この製薬会社の体力を奪っ
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竹詰仁 参議院 2026-05-26 経済産業委員会
今の説明は理解したつもりですけど、ただ、実際に働く現場の仲間からは、その各企業の体力が奪われていますと、これも多分私はうそじゃないと思います。それが創薬力につながっていくということだと思うんです。  この中間年改定は、まさにその収益予見性が低下すると、で、創薬、投資、投資が萎縮していくという、これがまた、先ほどの御説明の中にありましたけれども、ドラッグラグあるいはドラッグロス、この悪化にという、こういう悪い流れになってしまっているんじゃないかと思っております。製薬会社で働く人の数も年々減少に、減少傾向にあると。これも創薬力の低下に、低下の表れではないかと思っております。この創薬というのがまさに成長、この戦略分野に位置付けていますけれども、まずは製薬会社が投資できる予見性や投資できる体力がないと戦略的な投資はできないのではないかと思っております。  この薬価の中間年改定、この悪い影響につ
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竹詰仁 参議院 2026-05-26 経済産業委員会
御説明ありがとうございました。  この産業競争力強化法案、まさに国内投資を促進するわけですけれども、やはりその投資の予見性、あるいは投資できる企業の体力がないとなかなか投資できないと、先ほど申し上げたとおりであります。  私は、やはり、この現場の皆さんから聞いているのは、この中間年改定、これはやめてくださいと、廃止してくださいという声が大きいというのも事実だと思います。この本法案による創薬分野における国内投資の促進の観点で、薬価の中間年改定廃止すべきだと思いますけれども、厚労省さんの見解を改めて教えてください。
竹詰仁 参議院 2026-05-26 経済産業委員会
栗原政務官、ありがとうございました。  私の印象ですけど、きっと栗原政務官は、中間年改定廃止してもいいのになと思いながら答弁しているんじゃないかなと思ってお尋ねしておりました。これは私の印象です。ちょっとここで、ところどころ言葉が詰まったのもそういう表れじゃないかなと思ってお尋ねいたしましたけど、今の御答弁を改めて聞いて、更に議論をまた次のときにも続けたいと思います。  若山政務官、そして栗原政務官におかれましては、ここで、質問は以上でございますので、政府参考人も含めて、委員長、御配慮いただければと思います。
竹詰仁 参議院 2026-05-26 経済産業委員会
続けます。  大胆な投資促進税制についてお尋ねいたします。  これも本会議でお尋ねしたところで重複しているところがあるんですけれども、先ほどの午前中の質疑の中でも、この大胆な投資促進税制、投資利益率が一五%以上、そして投資規模は三十五億円以上と、そういったその背景の理由の説明もございましたけれども、この説明を伺って、例えば平均的な大企業一社当たりの年間の設備投資額の三倍以上に相当します、あるいは大企業が行う設備投資の中で投資利益率の高い上位約三割に相当する水準であると、そういった御説明もいただいたところなんですけれども、だからそれでいいんだというところまですぐに私は理解ができなかったものですから、もう一回改めて、この一五%、あるいは三十五億円、こういったことについての理由を改めて御説明いただければ有り難いです。
竹詰仁 参議院 2026-05-26 経済産業委員会
ありがとうございました。  畠山局長が根拠もなく御提案するとは思いませんので、今のるる御説明はよく理解したんですけど、私、印象として、この一五とか三十五という、五で刻んだのが何か悪い印象を与えているんじゃないかと思っているんですよ。これが十とか二十とか、あるいは五十とか、あるいは三十とかだったらちょっとまた違うんじゃないかなと思って、この一五%とか三十五億円ということがより何かこういう質問を生んでいるんじゃないかなと思って、これは答弁求めませんので、また後でこっそり教えていただければと思います。  で、今度は中小企業ですね。これも本会議で質問させてもらったんですけれども、これまでの衆議院の御議論の中でも畠山さんがいろんな御説明していただいているのはずっと見ていました。この中小企業の投資促進税制、あるいは中小企業経営強化税制、あるいは地域未来投資促進税制などいろいろなことがあるんですよと
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竹詰仁 参議院 2026-05-26 経済産業委員会
御説明ありがとうございました。  これも本会議でちょっと触れたんですけど、私たち、ハイパー償却税制ということで、もっと取得額以上の償却があってもいいんじゃないかということを提案してきましたけれども、今回、今御説明の中にもあったんですけど、即時償却あるいは税額控除七%ということが過去のものと比べても強力であるということについて、もう一度詳しくここ、前とは違うんですよということで御説明いただければ有り難いです。
竹詰仁 参議院 2026-05-26 経済産業委員会
御説明ありがとうございました。  あと、物価上昇というちょっと点でお尋ねさせてもらいたいんですが、この投資利益率、ROI、この一五%をしているということの御説明いただいたんですけど、これ算数的には分子が利益になって分母が投資額ということになると思うんですけれども、いや、物価が上がっていて、過去と同じものを買おうとしていても、一・三倍とか一・五倍とか、同じものを買うんでもより金額が大きくなっているので、その投資額が大きくなってしまうと。そうすると、分母の数、分母が膨らんでしまうわけですけれども、全てが価格転嫁できれば、その利益もその分上がるということで、分子、分母の関係は変わらないかもしれませんが、分母だけが増えてしまうということになると、このROI一五%ということが物価上昇局面になると難しい方向に行くんじゃないかなというふうに思っていまして、こういった場合でも、やはり投資利益率一五%、こ
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竹詰仁 参議院 2026-05-26 経済産業委員会
御説明ありがとうございました。  もう既にちょっと今の御回答、御答弁の中に含まれていたと今お見受けしましたけれども、この一五%の利益率が達成できたかどうか、この確認についてどのように行っていくのか、ちょっと重複するところあるかもしれませんが、お答えいただければと思います。