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橋爪淳

橋爪淳の発言67件(2024-12-23〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は法務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 教育 (128) 日本語 (93) 生徒 (78) 学校 (73) 児童 (70)

役職: 文部科学省大臣官房審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
橋爪淳 参議院 2025-05-12 行政監視委員会
お答え申し上げます。  全国学力・学習状況調査は令和九年度からCBTに全面移行する予定としてございまして、これにより経費の削減も期待されるところでございます。  具体的には、令和七年度、今回は中学理科についてCBT化をしておりますが、それについては、先ほど申し上げましたように、全体で約三十七億円計上しております。その経費ベースで、調査資材の印刷や配送、回収に係る経費約十億円を削減できるとともに、機械採点を導入することで、採点、集計に係る経費約十八億円の一部について、CBT化することによって効率化を図ることができると考えてございます。  一方、記述式の問題の採点は引き続き人間の採点が必要となるほか、採点プログラムの開発、それからIRTの分析など新たに必要となる経費もございます。  いずれにしましても、CBT導入により効率的、効果的な調査の実施に努めてまいります。
橋爪淳 参議院 2025-05-12 行政監視委員会
これまでのCBT化の準備経費といたしましては、令和三年度から毎年約五千万円程度、前後いたしますけれども、そういった経費を計上してございます。  以上でございます。
橋爪淳 参議院 2025-05-12 行政監視委員会
先生御指摘の、今回のCBT化に伴う事前の検証でございますけれども、令和七年度調査のこのCBT化に当たりまして、本年の一月から三月にかけて、全国の中学校におきまして端末上での問題の閲覧や解答を正常に行えるか、それを確認するために、生徒が理科のCBTサンプル問題に取り組む事前検証を実施いただいてございます。この事前検証につきましては、教育委員会及び学校の判断によりまして理科の授業時数の一部として取り扱うことを可能とする旨を、事前検証の実施に関する事務連絡においてお示ししてございます。そういう状況でございます。
橋爪淳 参議院 2025-05-12 行政監視委員会
全国学力・学習調査につきましては、約二百万人の児童生徒の答案の採点、分析に一定の時間を確保する必要がございます。その中で、近年は調査から約三か月後の七月下旬に教育委員会や学校に結果を提供させていただき、その後、児童生徒に返却されるというスケジュールで実施してまいってございます。  現在、CBTの導入を機に、返却スケジュールを含む調査結果の提供の在り方につきまして、有識者会議において今後の改善の方向性を御議論いただいてございます。以前から結果返却の早期化を求める声もあったことを受けまして、令和七年度の調査結果につきましては、これまでより早い七月十四日に学校に提供させていただく方向で検討されてございます。
橋爪淳 参議院 2025-05-12 行政監視委員会
お答え申し上げます。  全国学力・学習状況調査は、児童生徒の一人一人の学力課題を把握し、エビデンスに基づいて学習指導に生かしていただくために実施をしているというものでございます。  したがいまして、私どもといたしましては、毎年度悉皆で実施していくということで、加えまして、その返却時期の早期化につきましては、技術的な進展も含めまして様々、試行、検証、それから改善に向けた努力を行ってまいりたいと考えてございます。
橋爪淳 参議院 2025-05-12 行政監視委員会
お答え申し上げます。  令和七年度調査における私立学校の参加率につきましては、本年四月八日時点で、小学校で五一・八%、中学校で三〇%となってございます。
橋爪淳 参議院 2025-05-12 行政監視委員会
お答え申し上げます。  全国学力・学習状況調査は毎年度悉皆で実施しておりますが、本調査への参加及び協力の意向につきましては、毎回各学校の設置管理者に確認している状況でございます。  私立学校の本調査への参加は、それぞれの建学の精神に基づく教育活動の一環として判断をいただいているのではないかと考えておりますところ、文部科学省といたしましては、先ほど大臣からもお答え申し上げましたとおり、児童生徒一人一人の学力課題を把握し、エビデンスに基づく学習指導に生かすという目的に鑑みまして、私立学校にも是非できる限り参加いただきたいということで、引き続き積極的な参加を働きかけてまいりたいと考えてございます。
橋爪淳 参議院 2025-05-12 行政監視委員会
PISAについての御質問でございます。  PISAは、経済協力開発機構が各国の教育を比較する事業の一環として実施している調査でございまして、調査対象学年の全生徒ではなく、一部の生徒を抽出して実施してございます。  具体的には、国際的に定められたルールに基づいて、言わば各国の状況の縮図となるように抽出された一部の生徒の結果によって各国の国全体の状況が把握されるというような状況でございまして、PISAの目的に照らしてこういったやり方で結果を得ているという状況でございます。
橋爪淳 参議院 2025-04-21 決算委員会
お答え申し上げます。  様々なデジタル技術が急速に普及する中、青少年がインターネットに起因する問題の加害者にも被害者にもならないよう、学校における情報モラル教育や保護者等への啓発が重要と考えてございます。  このため、学習指導要領では、情報モラルを含む情報活用能力を学習の基盤と位置付けており、全ての学校におきまして、情報には誤ったものや危険なものがあることを考えさせる学習活動などに取り組むことが求められてございます。  文部科学省では、こうした学習を支援するため、情報モラルポータルサイトで学習コンテンツを提供したり、教職員等を対象としたオンライン研修を開催したりしてございます。また、保護者等を対象に、全国各地で情報モラルやネットとの関わり方、家庭でのルール作りなど、インターネット上の有害な情報から青少年を守るためのシンポジウムを開催してございます。  引き続き、関係省庁とも連携を図
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橋爪淳 衆議院 2025-04-16 外務委員会
お答え申し上げます。  文部科学省では、二年に一度、高校生段階における海外への修学旅行等の実態を調査しております。  この調査によりますと、我が国の高校生の海外への修学旅行の行く先について、令和五年度は、オーストラリア、シンガポールに次いで三番目に参加生徒数が多いのが台湾となってございます。また、日本の高等学校への学校訪問を伴う教育旅行の受入れにつきましても、平成二十三年度以降、台湾が最も多くなってございます。  その多い要因につきまして、本調査では調べておりませんので明確に把握しているわけではございませんが、一般的に申し上げまして、増加要因は様々考えられるところでございますが、例えば、日本からの距離が近く、移動時間が比較的短いことなどが考えられるのではないかと考えております。  以上でございます。