久米孝
久米孝の発言348件(2023-11-08〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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必要 (80)
発電 (73)
電気 (70)
役職: 資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 37 | 157 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 6 | 44 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 4 | 43 |
| 予算委員会 | 8 | 20 |
| 環境委員会 | 8 | 16 |
| 決算委員会 | 4 | 14 |
| 予算委員会第七分科会 | 4 | 13 |
| 内閣委員会 | 2 | 9 |
| 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 | 1 | 7 |
| 国土交通委員会 | 1 | 4 |
| 経済産業委員会環境委員会連合審査会 | 1 | 4 |
| 総務委員会 | 2 | 3 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 3 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 1 | 3 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 3 |
| 決算行政監視委員会 | 2 | 2 |
| 安全保障委員会 | 1 | 1 |
| 行政監視委員会 | 1 | 1 |
| 農林水産委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 久米孝 | 衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 | |
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お答え申し上げます。
次世代革新炉の開発、設置に向けましては、今委員から御紹介いただきましたように、まずは革新軽水炉について、規制の予見性の向上を目的に、事業者から主要な技術的論点を提示した上で、公開の場において規制当局と事業者の間で技術的な意見交換が進展しているというふうに承知をしております。
今後、革新軽水炉以外の、ほかの次世代革新炉につきましても、こうした意見交換の枠組みを継続することで、共通理解の醸成を図り、規制の予見性を向上させていくということは重要だというふうに考えておりまして、経済産業省といたしましても、こういった事業者の取組をしっかりとサポートしてまいりたいと考えております。
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| 久米孝 | 衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 | |
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お答え申し上げます。
原子力の最大限活用に向けましては、今御指摘いただきましたように、サプライチェーンは必須の要素であると考えてございます。部素材の供給体制の維持や現場の技術の承継、人材の確保、育成が重要でございます。
経済産業省といたしましては、原子力関連企業、団体から成る原子力サプライチェーンプラットフォームという組織を二〇二三年に立ち上げまして、この枠組みを通じて、ボトルネックや課題を把握し、必要な取組を行ってきております。
課題の一例といたしましては、長きにわたる建設機会の喪失や再稼働の遅れなどによりまして、交換頻度の低い重要機器の製造、保全に係る技能継承や製造能力維持が困難といった課題が挙げられております。
経済産業省としては、このような課題を踏まえまして、原子力サプライヤーに対する設備投資や技術開発への支援などの供給途絶対策、市場拡大が見込まれる海外プロジェクト
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| 久米孝 | 衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 | |
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お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、原子力を支える人材を持続的に育成していくためには、様々な分野を横断的に、産学官が連携して対応を進めるということが重要だと考えております。
経済産業省といたしましては、昨年九月に、産官学の関係者が一堂に会する原子力人材育成・強化に係る協議会というものを設立いたしまして、今後の方向性を取りまとめております。この取りまとめを踏まえて、まずは、原子力人材に係る業界等への実態調査、不足分野、規模、時期の分析を、二〇二六年度、今年度中を目途に進めているところであります。
その上で、労働人口が減少していく中で、産業横断的な人材育成の必要性、あるいはそのための対策についても、産官学で議論を深めてまいりたいと考えております。
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| 久米孝 | 衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 | |
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お答え申し上げます。
先ほど御答弁申し上げました協議会におきまして、産官学横断的な司令塔機能の創出というのを位置づけておりまして、その具体化に向けては、関係者で更なる議論を今進めているところでございます。
役割分担としては、産業界の技能承継に関しては経済産業省、教育基盤の充実強化については文部科学省、規制を担う人材の確保に関しては原子力規制庁が中心となって担っていくなど、実行部隊としては、こういった取組、産官学の実行部隊がそれぞれの立場において取組を進めていくものと考えておりますけれども、その上で、この役割分担を全体として機能させるためにどういった体制がいいのかという点については、しっかりと議論を進めてまいりたいと考えております。
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| 久米孝 | 参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 | |
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お答え申し上げます。
委員御指摘のように、データセンターや半導体関連工場への電力の供給に当たりまして送電網や変電所の増強が必要になるケースがありますけれども、こうした増強工事には時間を要する場合もございます。そのような中で迅速な電力供給を実現するためには、既存の送電網の最大限の活用と送電網の新規整備の両面から計画的に対応することが重要だというふうに考えております。
既存送電網の活用に関しましては、早期に電力供給が開始可能なエリアを示すウェルカムゾーンマップを通じまして、送電網の制約が小さい地域への立地を促しております。中長期的には、需要の動向に対応して、送電網の計画的な整備を進めてまいります。
具体的には、今国会に提出しております電気事業法の改正案において、送電網の整備に必要な資金調達の円滑化を促すため、財政投融資を活用した大規模な送電網への貸付制度を盛り込んでおります。
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| 久米孝 | 参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 | |
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お答え申し上げます。
二〇四〇年度エネルギー需給の見通しは出してございますけれども、電気料金につきましては、様々な要因で変わってくるということもございますので、現時点で特段の見通しは持ってございません。
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| 久米孝 | 参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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現在、日本原燃は、六ケ所再処理工場について、二〇二六年度中との竣工目標に向けて取り組んでいる状況と承知してございます。
日本原燃は、設計工事計画の認可取得に向けた審査対応中であり、同社から……(発言する者あり)
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| 久米孝 | 参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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はい。
同社からは、当初計画より遅れが出ているものの、あらかじめ一定の余裕を持って設定された工程の範囲内にあるため、二〇二六年度中との竣工目標に変更が生じる状況ではないと聞いております。
日本原燃は、同工場について、四月二十七日の審査会合で、あと一回で説明を終える計画である旨を表明したと承知しております。また、原子力規制委員会の山中委員長も、四月二十八日の記者会見で、最終盤であるという認識は変わりませんと御発言されたと認識しております。
現時点で審査が残る耐震や火災、溢水対策などについて日本原燃が確実に審査対応を行えるよう、国から電気事業者に対し緊急的な追加の人材支援を働きかけ、三月一日から昨日までに約三十名の増員があったところであります。
引き続き、同工場の竣工目標実現に向け、官民一体で責任を持って取り組んでまいります。
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| 久米孝 | 参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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原子力を活用していくに当たって……
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| 久米孝 | 参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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失礼いたしました。
原子力を進めていくに当たっての政府の考え方ということでございますけれども、すぐに使える資源に乏しく、国土を山と深い海に囲まれる我が国の固有の事情というのは変わってございません。
この中で、エネルギー安定供給と脱炭素を両立するという観点からは、再生可能エネルギーを主力電源として最大限導入するとともに、特定の電源や燃料源に過度に依存しないバランスの取れた電源構成を目指していくということを第七次のエネルギー基本計画では書かせていただきまして、その中で、再生可能エネルギー、原子力などエネルギーの安全保障に寄与し、脱炭素効果の高い電源を最大限活用するということが政府としてのエネルギー政策の考え方でございまして、その原点には、今、井野副大臣から御答弁いただきましたとおり、福島事故に対する反省ということを、教訓を肝に銘じて取り組むということで、一貫して取り組んでいく必要がある
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