斎須朋之
斎須朋之の発言96件(2023-02-21〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
介護 (168)
支援 (140)
事業 (91)
生活 (75)
地域 (71)
役職: 厚生労働省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 8 | 26 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 6 | 13 |
| 法務委員会 | 7 | 12 |
| 災害対策特別委員会 | 5 | 11 |
| 国土交通委員会 | 4 | 6 |
| 総務委員会 | 4 | 4 |
| 環境委員会 | 2 | 4 |
| 行政監視委員会 | 2 | 4 |
| 決算委員会 | 1 | 3 |
| 予算委員会第三分科会 | 2 | 2 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 2 | 2 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 2 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 2 |
| 経済産業委員会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 1 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 1 |
| 財政金融委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 斎須朋之 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(斎須朋之君) お答え申し上げます。
御指摘の引きこもりですとかゲーミングディスオーダーにつきましては、その原因に精神疾患が存在したり精神疾患が併存する場合もあると考えられますため、入院治療がなされることもあると承知しております。
私どもといたしましては、現在、厚生労働科学研究等におきまして、いわゆるゲーム障害の診断、治療法などについての調査研究を実施しております。引き続き、実態の把握や必要な対策に資するよう、まずは知見の集積を図ってまいりたいと考えております。
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| 斎須朋之 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(斎須朋之君) 御指摘のとおり、こういった入院治療につきましては、医学的知見に基づいて行う必要があると考えておりまして、現在、専門家の協力を得まして調査研究を行っているところであります。
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| 斎須朋之 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(斎須朋之君) 国立病院も含めまして、あらゆる医療機関、医学的知見に基づいて医療行為を行うということでございます。
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| 斎須朋之 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(斎須朋之君) 繰り返しになって大変恐縮でございますが、現在、厚生労働科学研究におきまして、ゲーム障害の診断、治療法などについて調査研究を実施しております。実態の把握、それから必要な対策を含めまして、知見の集積を図ってまいりたいと考えております。
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| 斎須朋之 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(斎須朋之君) 厚生労働省といたしましても、先生今お述べになりましたヤングケアラーとか老老介護の社会課題、非常に重要なものだと考えております。個々の家庭内で様々な事情、状況があると思いますので、きめ細やかな対応が必要だと思っておりまして、地方自治体と連携してしっかり取り組んでいきたいと考えております。
介護保険制度におきましては、介護を必要とする高齢者だけでなく家族介護者を地域全体で支えていくという観点から、地域包括支援センターで家族介護者に対する総合相談支援を行うほか、家族介護者を対象としました介護知識や技術の研修、介護者同士の交流会を開催するなどの取組を行っております。また、高齢者、子供といった垣根を越えた支援を市町村が行っていけるような取組もしております。
今後とも、自治体と緊密に連携いたしまして、介護を必要とする高齢者のみならず、ヤングケアラーや高齢の介護者など
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| 斎須朋之 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第三分科会 |
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○斎須政府参考人 お答え申し上げます。
大変難しい事案について御質問いただきました。
こうした事案につきましては、やはり一つ一つの事例がそれぞれ違ったものであろうと思います。したがいまして、個別の事情に応じた対応が求められるものでございまして、自治体あるいは地域レベルのきめ細やかな対応が重要だと考えております。
こうした観点から、精神障害を有する方が退院された後も地域の中で安心して暮らすことができるように、市町村や都道府県が、患者の方、家族の方、その他の関係者の方を含めまして、御相談に応じて、対応が難しい事例についても、より専門性が高い精神保健福祉センター等からバックアップをいたしまして、重層的に連携してサポートする体制を構築しております。
また、精神障害者の地域生活を支援するために、多職種による訪問支援を行い、支援対象者それから家族の方々等の状況に応じまして必要な支援が提
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