浦田秀行
浦田秀行の発言96件(2024-03-13〜2025-06-04)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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役職: 経済産業省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 12 | 32 |
| 環境委員会 | 10 | 26 |
| 財務金融委員会 | 4 | 9 |
| 決算委員会 | 2 | 6 |
| 外務委員会 | 2 | 5 |
| 外交防衛委員会 | 2 | 4 |
| 予算委員会 | 2 | 3 |
| 内閣委員会 | 2 | 3 |
| 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 1 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 1 |
| 国土交通委員会 | 1 | 1 |
| 安全保障委員会 | 1 | 1 |
| 経済産業委員会環境委員会連合審査会 | 1 | 1 |
| 財政金融委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 浦田秀行 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○浦田政府参考人 お答えいたします。
グリーン鋼材の市場につきましてですが、国内外において鉄鋼メーカーによる供給が始まっているところでございます。現時点では限定的な量にとどまっておりまして、本格的なグリーン鋼材市場の確立に向けては、まだ様々な課題があるというふうに承知をしております。
具体的には、生産プロセスにおけるCO2排出削減量などのGX価値を共通の物差しで見える化していく必要があるということに加えまして、GX価値を有する製品に対して、継続的で予見性のある需要を創出していくということが必要となってまいります。
鉄鋼製品のGX価値の見える化に向けまして、見える化の前提となりますCO2排出量の測定手法を国際的に共通化していくことが必要となってまいります。経済産業省といたしましては、昨年のG7気候・エネルギー・環境大臣会合におきまして、グローバル・データ・コレクション・フレームワ
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| 浦田秀行 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-03-21 | 環境委員会 |
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○政府参考人(浦田秀行君) お答えいたします。
PFOSにつきましては二〇一〇年に、PFOAにつきましては二〇二一年に化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律に基づく第一種特定化学物質として指定しており、製造が原則禁止されているところでございます。
PFOS、PFOAの製造、輸入に関して、PFOAにつきましては一般化学物質としての届出が過去行われておりましたが、化審法に基づく届出を行った個別の事業者名につきましては、その公表により事業者の競争上の地位を損なうおそれがあるため、公表していないところでございます。
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| 浦田秀行 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-03-21 | 環境委員会 |
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○政府参考人(浦田秀行君) お答え申し上げます。
重ねてのお答えになりますけれども、JOGMECが過去公表している鉱物資源マテリアルフロー二〇一三によりますと、PFASを含むフルオロカーボン類の国内主要生産企業は、旭硝子、ダイキン工業、三井・デュポンフロロケミカルなどと記載されているところでございます。
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| 浦田秀行 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-15 | 環境委員会 |
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○浦田政府参考人 お答えいたします。
いわゆるPFASと呼ばれるフッ素化合物のうち、人体、環境への高い蓄積性があるPFOA及びPFOSにつきましては、ストックホルム条約に基づき国際的に規制されてございます。
我が国では、同条約の国内担保措置といたしまして、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律に基づき、第一種特定化学物質として製造、輸入を禁止するとともに、化学物質排出把握管理促進法に基づき、事業者に対し環境中への排出量等の把握、届出義務を課すことで、人体や環境への影響が及ばないよう規制を行っているところでございます。
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| 浦田秀行 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-15 | 環境委員会 |
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○浦田政府参考人 お答えいたします。
PFASコーティングの食品用包装資材の使用実態についてでございますけれども、化審法第五十五条により、化審法の関連規定が適用されず、食品衛生法の規定によることとなるため、経済産業省としては必ずしも使用実態を把握することにはなっていないというところでございます。
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| 浦田秀行 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-13 | 財務金融委員会 |
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○浦田政府参考人 お答えいたします。
看護、介護や飲食店などの衛生用途など、多様な用途に用いられる使い捨て手袋につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の時期に需要が増加したことに伴いまして、一時的に需給が逼迫いたしました。
こうした状況を踏まえまして、国民が健康な生活を営む上で重要な製品等の生産拠点を整備するため、令和二年度補正予算で手当てをされましたサプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金を活用し、使い捨て手袋の生産設備増強等に対する支援措置を講じ、国内における生産体制を強化してきたところでございます。
引き続き、多様な用途に用いられる使い捨て手袋の安定供給が確保されるよう、注視してまいりたいと考えております。
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