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ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。

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発言統計グラフ
検索結果
発言者 肩書 日付 会議名
黄川田仁志 参議院 2026-07-10 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
御指摘のとおり、学校の統廃合等に伴いまして放課後児童クラブを統合した例があることは承知しております。ただ、大切なことは、必要とする子供とその家庭にしっかりとサービスが提供されることや、統合等に伴う放課後児童クラブの質の低下を避けることでもあると考えております。  このため、現時点において自治体に対して放課後児童クラブの数を減らさないよう一律に求めることは考えてはおりませんが、一方で、放課後児童クラブの運営に当たっては、これまでも、利用人数に応じてクラス分け、一クラス当たり利用人数が過大なものとならないように配慮することや、運営の変更に当たっては保護者に丁寧に説明する必要があることについて、自治体に対して繰り返し周知してきたところであります。  こうした取扱いは放課後児童クラブの統合等を行う場合も同様であると考えており、引き続き積極的な周知徹底を図ってまいりたいと思っております。また、そ
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吉良よし子
所属政党:日本共産党
参議院 2026-07-10 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
一律に自治体に求めることは難しいというお話ではあるんですけれども、やっぱり受皿が必要と言っているときに、やっぱり、減らしてしまう、学校数と併せて減らしてしまうという対応はできる限り避けるべきということは、国としても受皿確保の一環として言っていくべきときにあるんじゃないかということは重ねて申し上げておきたいと思うんですね。  サービスの提供、そして質の低下を避けることが必要というお話ありましたけれども、実際には、この学校の統廃合と併せて学童が統合される中で、先ほど大臣もちらりとおっしゃった大規模化というのが進んでしまっている現状もあるわけです。例えば、東京都の町田市でも、学校の統廃合に伴って学童が一つになってしまったところで、二百人、一つの施設に、しかもプレハブ校舎に二百人の子供たちがぎゅうぎゅう詰めになっている実態があると聞いているわけで、信じられない規模なんですね。  こども家庭庁、
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黄川田仁志 参議院 2026-07-10 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
議員御指摘のとおり、適正な規模で運営いただくことは肝腎であると思っております。そのため、これも委員が言及していただいておりますけれども、国が定める基準においては放課後児童クラブの一つの支援単位はおおむね四十人以下とすることとしておりまして、各自治体においてこの基準を参考にしていただいた上で適切に運営していただきたいと考えております。  その上で、国としては、利用児童数が四十六人以上となるなど一支援単位当たりの人数が多い放課後児童クラブについては、運営費の補助基準額を減額し、適正規模への誘導を図るとともに、人数の増加に伴い支援単位を分割する場合などについては、施設整備の改修費を補助することで一人当たりの面積の確保を図っております。  引き続き、放課後児童クラブが適正な人数の下で運営されるよう、自治体の取組を支援してまいります。
吉良よし子
所属政党:日本共産党
参議院 2026-07-10 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
もうすぐ夏休みも始まって、放課後だけじゃなくてもう丸一日学童クラブで子供たちが過ごすというような状況もある中で、やっぱり大規模だと安心して過ごせない状況がありますので、是非とも、基準の見直し進めて、大規模化を止めていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
舟山康江 参議院 2026-07-10 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後二時四十八分散会
会議録情報 衆議院 2026-07-10 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
   午後三時二十一分開議  出席委員    委員長 丹羽 秀樹君    理事 安藤たかお君 理事 井原  巧君    理事 上川 陽子君 理事 斉木 武志君    理事 田畑 裕明君 理事 早稲田ゆき君    理事 阿部  司君 理事 日野紗里亜君       畦元 将吾君    石井  拓君       尾花 瑛仁君  こうらい啓一郎君       今  洋佑君    繁本  護君       鈴木 拓海君    世古万美子君       園崎 弘道君    田宮 寿人君       辻  秀樹君    西野 太亮君       橋本  岳君    古井 康介君       穂坂  泰君    丸田康一郎君       宮内 秀樹君    山本  深君       犬飼 明佳君    山崎 正恭君       高見  亮君    横田 光弘君    
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丹羽秀樹 衆議院 2026-07-10 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
これより会議を開きます。  地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、去る六月二十九日、こども政策に関する実情調査のため、委員九名が参加し、社会福祉法人二葉保育園二葉乳児院、社会福祉法人むそうほわわ花見堂及び文京区青少年プラザb―labの視察を行いましたので、参加委員を代表して、その概要を御報告申し上げます。  まず、二葉乳児院では、長田院長を始め、法人の金子理事長、武藤特任理事及び児童養護施設二葉学園長尾園長から、施設で生活する乳幼児の実情等について説明を聴取し、ショートステイの利用促進や十八歳到達後の継続支援等について質疑応答を行った後、施設内での小規模グループケアの取組等を視察しました。  次に、ほわわ花見堂では、戸枝理事長から、医療的ケア児及びその家族に対する支援の実情等について説明を聴取し、小児リハビリテーションや
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丹羽秀樹 衆議院 2026-07-10 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
次に、医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。  この際、委員長から、本起草案の趣旨及び主な内容につきまして御説明申し上げます。  令和三年に医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律が制定されたことにより、医療的ケア児が保育所や学校に通いやすくなるなど、児童に対する必要な支援は徐々に整ってきております。  一方で、医療的ケア児の成長に伴い、今後は医療的ケアを必要とする成人の方への支援の充実が課題となっております。また、医療的ケア児等と同様の状況にある重症心身障害者の方についても、適切な支援を受けられるようにすることが課題となっています。  さらに、具
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丹羽秀樹 衆議院 2026-07-10 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
お諮りいたします。  お手元に配付いたしております草案を医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
丹羽秀樹 衆議院 2026-07-10 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
起立総員。よって、そのように決しました。  なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕