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発言統計グラフ
検索結果
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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この政治資金の在り方について、げたを預けるようにこの第三者機関で行うといった際に、方向性などをどうするのか、こういった点についての枠組みそのものも問われてくるわけでありますし、やはり、有識者の声をしっかり聞くのであれば当委員会でやればいい話であって、当然、法案として実現をするということになれば、各党間の協議にならざるを得ないわけですから、そういう点でも、この国会の審議を通じて、有識者の議論も積み重ねることによって結論を得る、こういう立場でこそ審議が求められているということを述べて、今日は終わります。
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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次回は、来る二十二日月曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時八分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-06-18 | 憲法審査会 | |
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午前十時開議
出席委員
会長 古屋 圭司君
幹事 鬼木 誠君 幹事 北神 圭朗君
幹事 新藤 義孝君 幹事 鈴木 英敬君
幹事 高階恵美子君 幹事 和田 義明君
幹事 國重 徹君 幹事 馬場 伸幸君
幹事 浅野 哲君
秋葉 賢也君 石井 拓君
石川 昭政君 石橋林太郎君
伊藤信太郎君 稲田 朋美君
上杉謙太郎君 大野敬太郎君
加藤 勝信君 上川 陽子君
木村 次郎君 小池 正昭君
高木 宏壽君 田野瀬太道君
土田 慎君 寺田 稔君
中川 貴元君 中山 泰秀君
葉梨 康弘君 星野 剛士君
細野 豪志君 本田
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-18 | 憲法審査会 |
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これより会議を開きます。
新藤義孝君外八名提出、日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
本案に対する質疑は、去る十一日に終局いたしております。
これより討論に入ります。
討論の申出がありますので、これを許します。畑野君枝君。
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| 畑野君枝 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-06-18 | 憲法審査会 |
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私は、日本共産党を代表して、国民投票法改定案に反対の討論を行います。
提案者は、法案について、投票環境の整備に関することは公選法並びとの考えの下、公選法の改正で取られた措置を国民投票法にも反映させるものだと説明しています。
しかし、議員や首長を選ぶ選挙と改憲の賛否を問う国民投票は、その主体も内容も全く異なるものです。にもかかわらず、直近の公選法改正を国民投票法に取り込み、公選法並びで改正すること自体が問題です。
元々、現行の国民投票法は自民党などが強行採決で成立させたものであり、憲法改正案に対して民意を酌み尽くし正確に反映させるものとなっていません。重大な欠陥を持っています。
その一つは、最低投票率の規定がなく、有権者の一割台の賛成でも改憲案が通ってしまうことです。第二は、公務員や教員が改憲案に賛成し又は反対する運動を不当に制限していることです。第三に、資金力の多寡によって
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-18 | 憲法審査会 |
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これにて討論は終局いたしました。
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-18 | 憲法審査会 |
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これより採決に入ります。
新藤義孝君外八名提出、日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。
本案に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-18 | 憲法審査会 |
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起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
―――――――――――――
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-18 | 憲法審査会 |
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ただいま議決いたしました本案に対し、新藤義孝君外五名から、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党及びチームみらいの六会派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。
提出者よりその趣旨の説明を聴取いたします。國重徹君。
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| 國重徹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-18 | 憲法審査会 |
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ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。
案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。
日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
国は、速やかに、次に掲げる事項について検討を加え、必要な法制上の措置その他の措置を講ずるものとする。
一 投票人の投票に係る環境を整備するため必要な事項
二 国民投票の公平及び公正を確保するための次に掲げる事項その他必要な事項
1 国民投票運動等のための広告放送及びインターネット等を利用する方法による有料広告の制限
2 国民投票運動等の資金に係る規制
3 国民投票に関するインターネット等の適正な利用の確保を図るための方策
右決議する。
以上であります。
何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
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