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発言統計グラフ
検索結果
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 木下敏之 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-07-15 | 外務委員会 |
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お答えありがとうございました。
仮定の話には答えられないというお答えをずっとレクチャーのときから聞いているわけなんですけれども、例えば、半導体、自動車でいうと、パワー半導体とかアナログ半導体とかいろいろな半導体があって、特に今、AIで自動運転という話があると、恐らく、台湾の半導体企業から輸入している先端ロジック半導体そしてAIに関する半導体、そこが止まると自動車の生産は止まるわけなんですよね。そういうチョークポイントとなるような半導体は自動車以外にもいろいろな業種にあるはずなんですよ。
そういうチョークポイントの半導体が実際にどうなっているのかということの把握はされていらっしゃるのでしょうか。
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| 西川和見 | 衆議院 | 2026-07-15 | 外務委員会 | |
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お答え申し上げます。
先生御指摘のとおり、最先端半導体の供給について、大部分を台湾に依存しているというのは事実でございます。また、地政学リスクが世界で様々高まる中で、そういった台湾が生産をしている最先端半導体の重要性というのは一層高まっているということでございます。
こうした中で、先ほど申し上げましたように、官民が連携をして、どういった半導体が重要かということを各産業界、企業にしっかり考えていただくというところが大事だというふうに考えてございます。そういった意味では、経済産業省がこれが大事だと言うよりは、それぞれの自動車産業、各企業さんでしっかり考えていただいて、どういった半導体が大事なのか、それを、サプライチェーンを強靱化するために何をふだんからしておくべきなのか、こういった取組を経済安全保障の考え方も踏まえながらしっかりやっていただくというところが大事だと考えてございます。
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| 木下敏之 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-07-15 | 外務委員会 |
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もうこれ以上のやり取りは控えますが、チョークポイントを政府が示せと言っているわけではないんですよ、把握してくださいというお願いをしています。
それで、トヨタさんなんかは、多分、自前でもう準備をされているのでそんなに私は心配していないんですが、ほかの企業でその余力がないところもあると思うんですね。ですから、台湾有事がどういう状態になるか分かりませんが、日本企業の生産が止まらないように、チョークポイントとなる半導体の備蓄の支援を是非お願いしたいと思っております。
今回の原油の備蓄が一九七八年から始まりまして、四十八年目にしてようやく効果が出たわけですね。皆さんの先輩方、通商産業省の先輩方が、四十八年間、いつ使うのか分からないものをずっとため続けてきて日本を救ったわけですよ。ですから、是非、このタイミングで、チョークポイントとなる半導体の備蓄を企業がやるときに、やはり在庫をかなり抱えます
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| 山口潤一郎 |
役職 :農林水産省農産局農産政策部長
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衆議院 | 2026-07-15 | 外務委員会 |
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お答え申し上げます。
政府備蓄米の現状につきまして、まずお答えいたします。
保管の業務につきましては、民間事業者に包括的に委託をしております。その関係もありまして、民間事業者が各地域の倉庫業者と個別に契約をして保管をしているという状況でございますが、基本的には、米の主産地である東北地方あるいは北陸地方、こちらで国に売り渡されたものが多いという状況でございまして、ほとんどの場合はその売り渡された都道府県で保管されているという状況でございます。このため、昨年の備蓄米の放出の際にも、本州の保管倉庫から沖縄県の小売業者等に配送したという経緯がございます。
他方、沖縄県における現在のお米の在庫量につきましては、沖縄県産の米のほか、県産以外のお米も民間流通の在庫として在庫がございます。また、政府が輸入をいたしますミニマムアクセス米、こちらにつきましても沖縄において一定程度保管をされていると
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| 木下敏之 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-07-15 | 外務委員会 |
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時間になりましたので、最後、一言要望だけして終わりたいと思いますが、台湾は、海上封鎖に備えましてお米は七か月程度備蓄をしていると聞いております。穀物全体だと五か月から六か月ぐらい備蓄をしておりますので。今回買い戻す際に、中でやり取りをすれば、沖縄や先島諸島に多めに備蓄ということも農林水産省の判断で可能だと思いますので、是非御一考をお願いしたいと思います。
時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-07-15 | 外務委員会 |
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次に、宇佐美登君。
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| 宇佐美登 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-07-15 | 外務委員会 |
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皆様、おはようございます。
最後の質問でございます。
この外務委員会も、三月から、茂木大臣に、忙しい中ずっとお越しいただき、質疑をさせていただきました。本日も質問の時間をいただきましたことを御礼申し上げます。ありがとうございます。
特に、一般質疑というのがなかなか時間設定ができない中で、与野党の筆頭理事、そして委員長、また委員部の皆さんたち、あらゆる皆さんたちの御協力の下、今日質問ができること、重ねて御礼申し上げます。ありがとうございます。
本日は、今から五十年前に日本とオーストラリアが友好協力基本条約を署名してからちょうどこの六月で五十年でございまして、私は今、こっち側にバッジ、パスポくんのバッジがなかったのでこのバッジというわけではないんですが。
日豪五十周年ということで、昨日、次期駐日大使アンドリュー・シーラーさんと日豪議連でもお話、意見交換もさせていただきました
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| 原克彦 | 衆議院 | 2026-07-15 | 外務委員会 | |
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お答えいたします。
オーストラリアにつきましては、量子技術を国家戦略上の重要技術の一つと位置づけてございまして、先ほど御紹介がありましたけれども、政府によるサイクオンタム社への大胆な投資でありますとか、あるいは、これに加えましてシリコン・クオンタム・コンピューティング社への支援などを通じて、量子産業の育成を積極的に進めていると承知してございます。
我が国とオーストラリアでございますけれども、アカデミアを中心に、長年にわたり量子分野で協力を進めてきてございます。
例えばでございますけれども、慶応義塾大学、それから東京大学、理化学研究所などが、オーストラリアの大学、研究機関との共同研究などを通じて、継続的な研究協力と人材交流を実施してきているところでございます。
特に近年では、国立研究開発法人産業技術総合研究所に置かれております量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センタ
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| 宇佐美登 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-07-15 | 外務委員会 |
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ありがとうございます。
是非、積極的に日本からも進めていっていただきたいと思います。
さて、一方で、量子コンピューターを使った、千キロ以上の、QKDリンクというんですが、中国ではもう実現してしまっているんですが、日本ではまだここができていない。中国では、大陸間で、鍵、お互いの暗号キーの共有を実証し、先行しています。
そして、ヨーロッパも、イーグル1といって、今年末から来年頭に、その衛星を使って量子間の連絡をするという通信をやろうとしているわけです。
この分野で、例えば、オーストラリアと日本の関係がこれまで以上に濃くなっている中で、南半球に地上局を有して、日本の衛星QKD、これから打ち上げというような話が出てくると思いますが、こういった中で、地理的に補完できる位置にあると私は思っているんですね。
ですので、是非、この衛星QKDについて、オーストラリアの地上局を活用した日豪
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| 桐山伸夫 |
役職 :総務省国際戦略局次長
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衆議院 | 2026-07-15 | 外務委員会 |
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お答えを申し上げます。
衛星通信の重要性が高まる中、安全な通信の確保の必要性も高まっていると認識しております。
こうした中、衛星量子暗号通信は、距離によらない堅牢なセキュリティー網を実現するものであり、その実現に対する期待が高まっております。
総務省といたしましては、衛星量子暗号通信につきましては、宇宙戦略基金による研究開発支援を推進しております。二〇二九年度に量子鍵配送を行うための低軌道衛星を打ち上げることを予定しております。
委員御指摘の日豪における共同実証、地上局ネットワーク等の連携につきましては、現時点では具体的な取組はございませんが、総務省といたしましても、衛星量子暗号通信の社会実装に向けまして、豪州などの同志国との連携も含めまして、必要な取組を検討してまいりたいというふうに考えてございます。
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