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発言統計グラフ
検索結果
発言者 肩書 日付 会議名
大串正樹 衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
以上で両修正案の趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――
大串正樹 衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
本日は、原案及び両修正案審査のため、参考人として、学習院大学長遠藤久夫君、タムスグループ理事長岡本和久君、公益社団法人全日本病院協会会長神野正博君、日本労働組合総連合会総合政策推進局長永井幸子君、社会医療法人社団健生会理事長山田秀樹君、以上五名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、議事の順序について申し上げます。  最初に、参考人の方々から御意見をそれぞれ十分以内でお述べいただき、その後、委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。  なお、発言する際はその都度委員長の許可を受けることになっております。また、参考人は委員
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遠藤久夫
役職  :学習院大学長
役割  :参考人
衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
学習院大学の遠藤でございます。  本日は、発言の機会を与えていただきまして、どうもありがとうございます。  私自身は医療経済学を専門にしておりまして、社会保障審議会医療部会の部会長をやっております関係上、この医療提供体制の見直しについて議論の取りまとめを担っている立場でございます。また、昨年は新たな地域医療構想に関する検討会が開かれており、その座長も務めました。本日は、そのような視点からお話をさせていただこうと思います。  社会保障審議会医療部会は昨年十二月に「二〇四〇年頃に向けた医療提供体制の総合的な改革に関する意見」を取りまとめましたので、まず、その議論の趣旨、主要な問題意識について述べたいと思います。  今回の議論の背景は、言うまでもなく、生産年齢の人口の減少と高齢者の増加による医療ニーズの変化、この二つが非常に大きな背景になっております。  今後の人口動態は、特に医療と介
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大串正樹 衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
ありがとうございました。  次に、岡本参考人にお願いいたします。
岡本和久
役割  :参考人
衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
タムスグループの岡本です。  今日は、このような機会をいただいて、ありがとうございました。  僕は、三十三年前に診療所を開業しました。三十三年間、この業界をずっと見てきています。元々、余り人の前でしゃべるのは得意じゃないので、余り出てこないんですけれども、この一年半、診療報酬が変わってから、周りの先生たちの目つきが変わって、僕は、先週もお話しした先生から、先生、毎晩僕は寝るごとに三百万円ずつ借金が増えるんです、夜も寝られませんと言われました。そんな話をいっぱい聞くようになって、僕もきちっとお話を一回しに行かなきゃいけないのかなと思いました。  うちの病院、診療所、介護施設、保育園、全部で常勤の職員は今七千人ぐらいいます。みんなで必死にやっていますけれども、本当に大変です。そんな中で、今日お話しさせていただければと思います。  僕たち医療法人は、公益性を重んじつつ、経営環境の急変にも
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大串正樹 衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
ありがとうございました。  次に、神野参考人にお願いいたします。
神野正博
役割  :参考人
衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
皆さん、こんにちは。今日はこのような機会を与えていただきまして、ありがとうございます。全日本病院協会の会長の神野と申します。よろしくお願いいたします。  皆様方には資料をお渡ししております。その二ページ目に、岡本委員と同じ六項目、要望事項と書きましたけれども、意見を述べさせていただきたいと思いますし、これ以降に、ページ数を振っておりますので、その中身というのが出ているわけであります。  一番と六番は非常に関係した話ですけれども、まず一番の話でありますけれども、これはまさに人員配置基準、専従要件といった話であります。  三ページ目を御覧ください。まさに、医療費というのは価格と量の掛け算で決まってくるわけでありますけれども、今、量は、高齢化が進んでいる、あるいは、新しい非常に高価な治療が進んでいるということで、上がっているわけであります。一方で、Pは据置きということです。ただし、医療費全
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大串正樹 衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
ありがとうございました。  次に、永井参考人にお願いいたします。
永井幸子
役割  :参考人
衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
おはようございます。連合の永井と申します。  本日は、意見表明の機会をいただき、ありがとうございます。  政府提出の医療法等改正法案に関する連合の考え方につきまして、大きく三点申し述べます。  資料を配付しておりますので、適宜御覧いただければと思います。  一点目は、新たな地域医療構想の策定、推進についてです。  法案では、入院医療だけを対象にしてきた地域医療構想を見直し、外来や在宅医療、介護との連携を含めた将来ビジョンとして位置づけることが考えられています。また、地域の必要量に沿った病床数になるよう、都道府県知事の権限を一定程度強化することも盛り込まれています。  そして、人材を始めとする限りある医療資源を最適化、効率化しつつ、治す医療を担う医療機関と、高齢者の救急搬送など、治し支える医療を担う医療機関との役割分担をより明確化していくこと、これまでの回復期機能に高齢の急性期患
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大串正樹 衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
ありがとうございました。  次に、山田参考人にお願いいたします。