内閣委員会
内閣委員会の発言34950件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1231人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
国旗 (171)
損壊 (110)
法案 (96)
国民 (95)
感情 (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 文月涼 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
現在、認知戦に関しましては、主として偽・誤情報を使った即効性の攻撃と、これをどう防御するかに重点が置かれていると考えられますが、これからは遅効性の攻撃もスコープに入れるべきと考えます。
政府は、遅効性攻撃として、既にAI学習に対するデータポイズニング攻撃を認識されているので、それに、人間の認知機能そのものを劣化させる、あるいは破壊する攻撃を加えていただきたいと思います。
一例を挙げます。
攻撃を構成する一つ目の要素は、強制的にSNSへの依存状態をつくるものです。
とある国において、SNSのサービスの危険性に関する裁判の記録が流出し、その中には、従業員の告白として、四から七秒の動画を二百六十本、約三十五分見せることができれば依存状態にさせられるという趣旨の内容が記されておりました。
二つ目の構成要素は、依存性により若年層の脳機能を劣化させてしま
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| 恒藤晃 | 衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 | |
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お答えいたします。
AIの適正性確保につきましては、昨年十二月に、AI法に基づく適正性確保のための指針を策定したところでございます。
この指針におきましては、AIを開発、提供する事業者に対しまして、不適切な出力の抑制や、AIの意図しない動作などの防止のために、最新の技術と知見を駆使して、解決、改善に向け取り組むことを求めております。
また、国民の皆様に対しましては、AIの特性や仕組みを正しく理解をし、能動的にAIリテラシーを身につけるよう努めることや、AIを利用する際には、得られる情報の出どころ、正確性等を理解をし、人間の判断、責任の下で意思決定を行うことを求めております。
内閣府といたしましては、事業者や国民の皆様がこれらの点に留意しつつ、AIの研究開発、活用を適正に進められるよう、関係省庁と連携し、この指針の普及啓発等に取り組んでまいります。
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| 文月涼 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
先日のグーグルI/Oでも、スマホで生活面をサポートするエージェントAIが発表されておりました。もはやこれは秒読み段階です。政府には、お答えいただいた内容に加え、近くにあるがゆえに依存する危険性や認知戦防御を視野に入れ、スマホ搭載エージェントAIに特化したガイドライン等を先回りして制定し、事業者に対する遵守の義務化、国民の生命財産を守るために、想定外の大規模な心理攻撃があった場合サービスを停止させるなどの措置も視野に入れて検討していただきたいと思います。
さて、最後に一つお話をさせていただきたいと思います。
フランス軍事省では、二〇一九年からSF作家を招聘したレッドチームディフェンスというプロジェクトを設けており、これは、国防イノベーションのために、常設的、プロジェクト型の将来脅威構想チームであります。今後三十年、二〇六〇年までの脅威シナリオを作っておりま
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| 山下貴司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 |
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次に、川裕一郎君。
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| 川裕一郎 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 |
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参政党の川裕一郎です。
本日は、特定失踪者の問題について、石川県で失踪した安達俊之さんの事例を交えて質問させていただきたいと思います。
一九八一年六月二十日、当時十八歳で金沢市内のホテルに勤務をしていた安達さんは、その日を最後に姿を消しました。あれから四十五年近くがたち、安達さんは今年で六十三歳になります。
当時は、通帳も印鑑も手つかずのまま、乗っていた車ごと行方不明になりました。失踪から八日後には自宅に電話がかかってきました。俊之、捕まっているよ、そういう電話が入り、その十分後には無言電話があったとされています。
二〇〇二年に帰国をした拉致被害者の地村保志さんが、安達さんの高校時代の写真を見て、北朝鮮でよく似た人を見たと家族に話したと伝えられています。このことは当時大きな、週刊誌でも報道がありました。
こうした情報も踏まえ、民間の特定失踪者問題調査会は、安達さんを、北
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| あかま二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 |
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川委員の方から今御指摘、また概念のお話がありましたけれども、特定失踪者、これは民間団体である特定失踪者問題調査会が独自に北朝鮮による拉致の可能性の調査の対象としている失踪者のことを意味するもの、これを承知しております。
警察においてでございますけれども、これまで拉致被害者と判断している方以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない方が存在しているとの認識の下で、捜査、調査を推進しておるところでございます。
今お話しになった調査会が把握する約四百七十名に関しては、過去に調査会から御提供いただいたリストに掲載されている方々であるとか調査会が公表している方々、これについて警察の捜査、調査対象者と突き合わせを行っており、基本的にこれに含まれることとなりますが、データの一部が一致しない例などもあるものというふうに承知もしております。
今後とも、これまで川委員が御地元でもこの問題について
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| 川裕一郎 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 |
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調査に全力を挙げるということですけれども、なかなか進展がないものが非常に多いという状況でありますので、この問題に関しては、拉致の問題と一体的に捉えて進めていく必要があると思いますので、引き続きまた質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
あかま国家委員長に関しては質問はこれで終わりますので、ありがとうございました。
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| 山下貴司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 |
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国家公安委員長は退席されて結構です。
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| 川裕一郎 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 |
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次に、拉致被害者の政府認定が長期に止まっている構造的問題について質問したいと思います。
政府が正式に認定している拉致被害者は十七名であり、最後の認定は、二〇〇六年十一月の松本京子さんです。それ以降、長年にわたり、新たな認定はありません。
政府は、拉致認定被害者について、関係機関の捜査、調査の積み上げの結果、北朝鮮による拉致行為があったという確認に基づき認定されたものと説明をしてきました。しかし、北朝鮮は多くの事案について拉致を否定をし、拉致被害者本人も北朝鮮側に置かれている中で、全てを確認することは、現実的には極めて困難であると思います。その結果、認定基準の運用が、実務上、ほとんど新規認定を不可能にしているのではないかという疑問が生じております。
拉致認定に必要な確認という基準を、情況証拠を積み上げて、十分そうだと言える程度の確からしさを重視する基準へ見直すおつもりはないのか、
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| 若山慎司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府大臣政務官
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衆議院 | 2026-05-27 | 内閣委員会 |
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御質問ありがとうございます。
川委員の、拉致問題に対して日頃お取り組みいただいていますことに心から感謝を申し上げます。
ただいま御質問いただきましたことでございますが、北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律第二条第一項第一号の規定に基づいて、拉致被害者の認定については、関係機関の捜査、調査の結果、拉致行為があったとの確認がされた場合に行うものというふうに承知をしております。
一方、御指摘の基準については、範囲を客観的かつ一義的に示すことができるかという点には課題があると考えられます。
政府としては、拉致被害者として認定された十七名以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者が存在するとの認識の下、平素より、国内外からの情報収集、分析や捜査、調査に鋭意努めておるところでございますが、適宜適切に新たに追加認定する用意をしており、拉致問題の一刻も早い解
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