厚生労働委員会
厚生労働委員会の発言32965件(2023-03-07〜2026-06-02)。登壇議員717人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 三谷英弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-09 | 厚生労働委員会 |
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○三谷委員 ありがとうございます。
公務員に対するリスキリングの支援をもっと民間と同じようにやっていくべきじゃないかというふうに考えておりますが、その辺、冨高参考人も、もし御知見というか御意見があればお答えいただきたいと思います。
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| 冨高裕子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-09 | 厚生労働委員会 |
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○冨高参考人 ありがとうございます。
私もそこの部分については専門ではございませんけれども、選択肢の一つとしてそういったリスキリングが行われるということは重要だというふうに考えておりますし、官民交流という意味でそういった部分が充実されるということは重要だというふうに考えます。
以上です。
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| 三谷英弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-09 | 厚生労働委員会 |
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○三谷委員 ありがとうございます。
これからは、本当に、リボルビングドアとか、いろいろな官民交流とか、いろいろなところで働く、そのキャリア形成の一つとして、公務員、国家あるいは地方自治体で働くというのは重要になってくるんだろうというふうに思っておりますので、しっかりとそういった形での後押しというのができればなというふうに思っています。
少し時間はまだあるようなので、最後、一点だけ、大嶋参考人にお伺いします。
御説明の中で、人間関係が閉じてしまっているというような話がありました。それを広げていく、特に新たな挑戦を後押ししてくれる人間関係というものが日本の場合は足りていないという御指摘がありました。
どういうところに行けばこういった人間関係がつくれるか、御知見を御披露いただけますでしょうか。
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| 大嶋寧子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-09 | 厚生労働委員会 |
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○大嶋参考人 御質問ありがとうございます。
近年、働く人の動向を見ていますと、例えば、同じ職業であるとか同じ問題意識を持った人たちが集い、新たな挑戦を支え合うといったコミュニティーが多数形成されております。例えば、育児休業中あるいは復職された男女の方々がお互いのキャリアを共有し合って、成長を支え合うといったコミュニティーなどがございます。
そういったコミュニティーはSNS上等でも仲間を求めているといったこともございますので、働く人がコミュニティーの意義を実感し、そういったところを探索し、参加していくというような流れをつくっていくことも大事ではないかと考えています。
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| 三谷英弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-09 | 厚生労働委員会 |
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○三谷委員 ありがとうございます。
終わります。
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| 新谷正義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-09 | 厚生労働委員会 |
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○新谷委員長 次に、中島克仁君。
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| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-09 | 厚生労働委員会 |
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○中島(克)委員 立憲民主党の中島克仁でございます。
雇用保険法等改正案質疑、審議におきまして、本日は、大変お忙しい中、五人の参考人の皆様には御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。それぞれのお立場での大変貴重な陳述、勉強また参考になりました。
限られた時間ではございますが、私からも質問させていただきたいと思います。
まず、今回の雇用保険法等改正案の適用拡大について、守島参考人と冨高参考人にお尋ねをしたいと思います。
今回の適用拡大によって、被保険者となるアルバイトやパートなどの短時間就労者が増加すると考えられますが、一方で、短時間就労者の皆さんの置かれる状況、環境、これがどのように変化されるとお考えになられるか。一方で、日本の被保険者の失業手当の受給者割合、これはOECD各国の中でもかなり低位にあるという状況でございますが、今回の見直しによって受給率にどのような
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| 守島基博 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-09 | 厚生労働委員会 |
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○守島参考人 ありがとうございます。
もちろん、短時間労働者にカバレッジを広めるということは、先ほど申し上げたように、非正規、まあ非正規という言葉はちょっといいかどうか分かりませんけれども、に対しての支援をしていくという意味では非常に重要だと思います。
ただし、先ほどもちょっと議論がありましたけれども、十時間の壁というかそういうふうな、雇用主の方がそういう人間を雇わないということが起こってくる可能性もあるとは思います。ですから、そこのところは、やはり、この適用拡大によってどういうふうな効果が出るかということについて検証をして、その後検討していくということが必要ではないかと思います。
それから、OECDと比べて日本の受給率が低いんじゃないかという話ですね。
それは、確かに数字上は低いんですけれども、ただ、やはり、制度の中身を見てみると、日本の場合には、自己都合退職の場合のウェ
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| 冨高裕子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-09 | 厚生労働委員会 |
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○冨高参考人 ありがとうございます。
少し今の内容と重複する部分もあるかというふうに思いますけれども、実際に適用拡大してみて調査をする必要があるんだろうというふうに思っておりますが、先ほど少し申し上げたように、雇用保険に加入したときのメリット、それぞれ労使に対するメリットというのを、効果というところをいかに周知をするかというのが非常に重要だというふうに思っておりまして、先ほど申し上げたように、失業手当だけでなく、教育訓練給付であったり、様々、雇用保険のメリット、効果というところをきちんと丁寧に周知をする必要があるというふうに思っております。
それから、日本の失業給付の受給率の低位であることでございますけれども、先ほどもございました、自己都合離職の際の給付制限であったり、また、短時間就労者のハローワークの利用状況、こういったところも関係しているのではないかというふうに考えております。
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| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-09 | 厚生労働委員会 |
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○中島(克)委員 ありがとうございます。
いずれにしても、今回の適用拡大後、しっかりとした調査分析が必要と、お二人の参考人の御意見だったと思います。
この適用拡大において、昨今の社会状況からアルバイト等で生活を維持している学生が非常に増えている、そして、この学生も適用対象にしていくべきだという御意見、私たちも承っています。現在、通学の傍ら仕事をしている学生の規模、総務省の労働力調査においても、十五歳から二十一歳で百四十一万人、そして、二十二歳から二十四歳で四十万人という数が示されております。
ここは、守島参考人、また冨高参考人、そして秋山参考人にそれぞれ御意見をいただきたいんですが、学生を適用拡大に含むべきではないか、これについて御意見をお聞かせ願いたいと思います。
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