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文部科学委員会

文部科学委員会の発言8706件(2023-03-08〜2026-06-24)。登壇議員301人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 教育 (131) 施設 (117) 学校 (114) 高校 (112) 児童 (108)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年3月〜2026年6月

発言の多い議員 トップ12

503件
永岡桂子 / 自由民主党・無所属の会
427件
あべ俊子 / 自由民主党・無所属の会
406件
松本洋平 / 自由民主党・無所属の会
354件
盛山正仁 / 自由民主党・無所属の会
330件
中村裕之 / 自由民主党・無所属の会
324件
宮本岳志 / 日本共産党
288件
田野瀬太道 / 自由民主党・無所属の会
249件
斎藤洋明 / 自由民主党・無所属の会
248件
宮内秀樹 / 自由民主党・無所属の会
224件
西岡秀子 / 国民民主党・無所属クラブ
190件
西岡義高 / 国民民主党・無所属クラブ
162件

会派別の発言数

217件
62件

月別の発言数の推移(直近12か月)

2024-12
280件
2025-03
561件
2025-04
1097件
2025-05
512件
2025-06
247件
2025-08
6件
2025-11
295件
2025-12
139件
2026-03
670件
2026-04
325件
2026-05
191件
2026-06
238件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2026-06-24 文部科学委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 斎藤 洋明君    理事 青山 周平君 理事 尾身 朝子君    理事 岸 信千世君 理事 深澤 陽一君    理事 盛山 正仁君 理事 浮島 智子君    理事 村上 智信君 理事 西岡 義高君       石田 真敏君    伊藤  聡君       井原  隆君    内山 こう君       加藤 大博君    黒崎 祐一君       坂本竜太郎君    田中 昌史君       辻 由布子君    渡海紀三朗君       とかしきなおみ君    永岡 桂子君       永田磨梨奈君    新田 章文君       丹羽 秀樹君    東田 淳平君       福田かおる君    藤沢 忠盛君       藤田 洋司君    前川  恵君       宮内 秀樹君    簗  和生君      
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斎藤洋明 衆議院 2026-06-24 文部科学委員会
これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  文部科学行政に関する実情調査のため、去る十七日、二十三名の委員が参加し、東京都立六郷工科高等学校及び国立研究開発法人海洋研究開発機構横須賀本部の視察を行いましたので、参加委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。  まず、東京都大田区にある東京都立六郷工科高等学校では、釼持統括校長から、学校概要及び学科改編等の取組について説明を聴取するとともに、機械、自動車、デザイン等の一年生の工業技術基礎の授業を視察いたしました。  その後、企業研修を始めとした企業との連携の効果及び工科高校の社会的認知を向上させる上での課題等について意見交換を行いました。  次に、神奈川県横須賀市にある海洋研究開発機構横須賀本部では、河村理事長のほか、企画部門及び研究部門の担当者から、機構及び海洋観測研究
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斎藤洋明 衆議院 2026-06-24 文部科学委員会
この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官源河真規子君、文部科学省総合教育政策局長塩見みづ枝君、初等中等教育局長望月禎君、科学技術・学術政策局長西條正明君、研究開発局長坂本修一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
斎藤洋明 衆議院 2026-06-24 文部科学委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
斎藤洋明 衆議院 2026-06-24 文部科学委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。内山こう君。
内山こう 衆議院 2026-06-24 文部科学委員会
皆さんおはようございます。自由民主党の内山こうでございます。  初質問でございます。まずは関係者の皆さん、新潟一区の皆さん、また身辺を支えていただいている事務所スタッフ、家族にもこの際感謝を申し上げるところでございます。  早速、質問に入らせていただきます。  まずは、高校改革について。  現在、地方の高校は、少子化、人口減少の直撃を受け、何もしなければ学校の維持すら困難という存亡の危機に瀕しています。ただ定員割れの高校を機械的に統廃合するだけでは、地域の過疎化を更に加速させてしまいます。これからの高校改革は、減らすのではなく、地域の核となる魅力的な学校へ再定義する必要があると思います。  人口の減少が進む中において、一人一人の資質、能力の向上は不可欠であり、現在待ったなしで進めている高校改革については、我が党の教育立国調査会が政府に提出した提言でも、各都道府県の実行計画の持続的
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松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-06-24 文部科学委員会
今委員から御指摘をいただいたとおり、高校は地方創生の核となる存在でありますし、また、特に公立高校は、地域が求める人材育成などの観点から、高校教育の普及や機会均等を図る地域社会に根差した重要な存在であります。  昨年十月、三党合意に基づいて様々な施策が行われているわけでありますけれども、いわゆる高校の無償化に加えまして、教育の質を高める改革、そして奨学給付金の拡大によりまして家庭の下支え、子供たちの教育の下支えをしていく、こうしたことが柱となりまして様々な施策を進めてきているところでありまして、高校教育改革、教育の質を高めていくというのは我々としても大変重要な取組だというふうに認識をしております。  先般、高校改革の方向性などを示したグランドデザインを公表いたしまして、公立高校を対象に、令和七年度補正予算で設けた高校教育改革促進基金を通じまして、改革先導拠点のパイロットケースの創出に取り
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内山こう 衆議院 2026-06-24 文部科学委員会
ありがとうございました。  我が地元でも本当に大変な思いを皆さんされていますので、よろしくお願いします。  次に、大学について。  日本の科学技術、特に大学の研究力は、国際的な論文数のランキング低下など、深刻な地盤沈下に直面しています。大学の教育研究活動は、地域の人材確保や経済を支えるものでなければなりませんが、一方で、国際競争力の向上にも寄与すべきです。  これまでの国際卓越研究大学や地域中核・特色ある研究大学強化促進事業などで大学の研究力は向上したと言えるでしょうか。これらを検証しつつ、早急に次の一手を打つべきではないかと考えますが、お考えをお聞かせください。
西條正明 衆議院 2026-06-24 文部科学委員会
お答えいたします。  委員御指摘の両事業につきまして、まず、国際卓越研究大学につきましては、現在までに東北大学と東京科学大学の二大学に対しまして助成を開始したところでございまして、各大学において研究環境の整備や研究者への支援が始められたところでございます。  また、地域中核・特色ある研究大学強化促進事業、J―PEAKSと呼んでおりますが、こちらにつきましては、二十五大学を採択し、強み、特色ある研究を核にした経営戦略によるシステム改革や大学間での効果的な連携を進めているところでございます。  この両事業を通じまして、研究力向上に向けて取り組んでいるところでございます。  また、今年度より開始している第七期科学技術・イノベーション基本計画においても、研究大学群の本格始動、拡大を掲げまして、国際卓越研究大学制度やJ―PEAKSを始め、今後実施する様々な施策を総動員してその実現を目指すとい
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内山こう 衆議院 2026-06-24 文部科学委員会
新たな検討が進んでいるということで、是非加速させていただけたらというふうに思います。  次に、デジタル試験に行きたいと思います。  文科省は、二〇二七年度全国学力調査の全教科CBT化、デジタル化を掲げており、その方向性を私は支持したいと思います。  しかし、実態を見ると、今年四月に実施された中学校英語の話すことの採点などは、多額の予算を投じて民間業者に委託し、人間が何十万人分もの音声を聞いて採点しています。集める手段だけがデジタル化されるという手段の目的化ではなく、AIを活用した自動採点の活用など、採点の効率化にもこれまで以上にデジタルを生かすことが大切ではないでしょうか。  教育のDXに向けて、公平性を担保した上で、AI採点の導入や、将来的な大学入試等のCBT化への明確なロードマップとスケジュール感も示すべきです。ネット環境など、クリアしなければならない課題があることは理解します
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