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決算委員会

決算委員会の発言7632件(2023-01-24〜2026-01-23)。登壇議員616人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 年度 (95) 令和 (90) 決算 (64) 状況 (48) 検査 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
梅村聡
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-10 決算委員会
○梅村聡君 今、経緯は教えていただいたんですね。経緯は教えていただきましたけれども、今の御答弁聞いていると、重度の方が多い、それから要介護度の方が多いと。まさに医療法人がやった方がいいんですよ、どう考えてもですね。今回のコロナについても、要するに介護の世界と医療の世界が距離が離れ過ぎているからなかなかこれを助けることが難しかったという側面があるんだと思います。  何でさっき営利と非営利でという質問をしたかというと、いや、これは営利と非営利とで使うお金の量が違うんだという話になったら、これは財政的に議論があると思いますけれども、今お話聞いていたら、別にそこは差がないと。医療がやってはいけない理由も余りちょっと見当たらないということから考えれば、やはりこの超高齢化社会で医療を入れていくということから考えると、この点は見直すべきじゃないかと私は実は思います。  もう一問、ちょっと厚労省にお伺
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斎須朋之 参議院 2023-05-10 決算委員会
○政府参考人(斎須朋之君) お答え申し上げます。  特別養護老人ホームは、基準上、入所者に対しまして健康管理及び療養上の指導を行うために必要な数の医師、いわゆる配置医師を置くことになってございます。  この配置医師による医療行為につきましては、健康管理及び療養上の指導につきましては介護保険での給付になりますが、末期の悪性腫瘍やみとり、配置医師の専門外で特に診療を必要とする場合等に行う往診等は医療保険で給付されているところでございます。  他方で、特別養護老人ホームにおけます医療提供につきましては、配置医師との契約形態等によるものでございますが、配置医師が不在時において急変時の対応が難しい状況が発生し得るですとか、新型コロナウイルス感染症拡大下において施設と協力医療機関との連携不足があった等の指摘があるものと承知しております。  本年四月に開催いたしました令和六年度の同時報酬改定に向
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梅村聡
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-10 決算委員会
○梅村聡君 ちょっと時間が来ましたので最後の質問はなくしますけれども、何でこれ財務大臣の前でさせていただいたかというと、恐らく最初は、介護保険でやっている施設に医療を入れると余計お金が掛かるという判断が昔あったんだと思うんです。だけど、今、昔は医療が要らない特養の入所者もおられたと思いますけど、今はほぼ全ての方が医療必要な方です。  ですから、そういった意味でいえば、少し厚労省さんも、この辺り少し、このコロナ禍を経てどうしていくのかということをちょっと抜本的に見直すということを提案しまして、私の質問とさせていただきます。  ありがとうございました。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-10 決算委員会
○柳ヶ瀬裕文君 日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。  今日は、ALPS処理水について、漁業者支援事業基金について、敦賀二号機の再稼働審査、次世代革新炉、あとITERについて話をさせていただきたいというふうに思いますけれども、まずその前に、大臣はネクタイはする派ですか。電力が逼迫ということもあって、クールビズの期間ですけれども、大臣はネクタイ派でしょうか。
西村康稔 参議院 2023-05-10 決算委員会
○国務大臣(西村康稔君) いや、私、割合カジュアルな方だと思っているんですけれども、国会審議あるいは閣議のときなど、自分を、ある意味緊張感を持ってやるという趣旨できちっと締めた方が引き締まるかなと思っていますけれども、基本的には非常にカジュアルですし、クールビズのその考え方、もちろん賛同しておりますし、省エネにも取り組まなきゃいけないというのは全くそのとおりであります。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-10 決算委員会
○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。  やっぱり省エネということの中でこのクールビズということがありますので、電力逼迫、これから再稼働の話もさせていただきますけれども、なかなか進んでいかないというような現状の中で、やっぱりこの電力に対する意識ということを含めて、やっぱりクールビズというのは一つの、何というんですか、プロモーションになるんではないかなというふうに思いますので御検討をいただければと。まあ個人の判断ですので、そちらの方がすてきだと思いますけれども、済みません。  それで、今日はALPS処理水についてお話をさせていただきたいと思いますけれども、これは予算委員会でもずっとこの三年間取り組ませていただきました。三年前には、日本維新の会はこのALPS処理水を海洋放出すべきという提言書をまとめさせていただきました。私はそのときの事務局長をさせていただいて、この取りまとめをしたメンバー
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片岡宏一郎 参議院 2023-05-10 決算委員会
○政府参考人(片岡宏一郎君) お答え申し上げます。  東京電力福島第一原子力発電所の廃炉を着実に進め、福島の復興を実現するためには、ALPS処理水の処分は決して先送りできない課題だと考えてございます。  政府としましては、本年一月、関係閣僚会議におきまして、海洋放出設備工事の完了、工事後の原子力規制委員会による使用前検査、IAEAの包括報告書の発出などを経まして、本年春から夏頃に海洋放出を開始することを見込むとお示ししたところでございます。  このうち、海洋放出設備の工事につきましては、放水トンネルの掘削が完了しまして、今後掘削機の撤去工事を行っていくことになりますけれども、本年第一・四半期中の設備設置に向けまして着実に進展していると承知してございます。工事の完了後、原子力規制委員会による使用前検査を受けることになります。  また、IAEAにつきましては、専門家が複数回来日しており
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-10 決算委員会
○柳ヶ瀬裕文君 これ、時期については適切に判断をして、粛々と進めていただきたいとお願い申し上げたいと思いますけれども、そういった中、この放出が近づくにつれ、様々な声が聞こえてくるということでございます。  本年三月二十一日には、中ロ首脳会談におきまして、これ共同声明の中で、中国とロシアから、この福島の処理水に関して、これは汚染水だといって、この放出には大きな懸念があるということが示されたわけであります。これ、中国もロシアも、この処理水は多分問題がないということはよく分かりながらも、外交カードとしてこのようなことを言っていると。  これは極めてゆゆしき事態だなというふうに思っているわけですけれども、これ、外務省、今日来ていただいていますけれども、この中ロ首脳会談のこの発言について抗議を行ったということは聞いておりますけれども、具体的にどのような抗議を行ったのか、この点についていかがでしょ
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伊藤茂樹 参議院 2023-05-10 決算委員会
○政府参考人(伊藤茂樹君) お答えいたします。  三月二十一日に発表された中ロ首脳共同声明のALPS処理水の海洋放出に関する科学的根拠に基づかない一方的な発信につきましては、中国及びロシアに対して、三月二十八日、中国に対しては書面にて、またロシアに対しては電子メールでそれぞれ我が国の立場に基づき抗議を行いました。  具体的には、我が国がこれまで中国及びロシアに対し、ALPS処理水の海洋放出をめぐる我が国の取組について様々な機会を捉え説明を行い、またその際に、科学的、専門的見地から個別に説明を行う用意がある旨伝えてきていたにもかかわらず、中ロ首脳共同声明において放射能汚染水との表現を用いて科学的根拠に基づかない一方的な発信を行ったことに対し抗議を行ったものであります。また、このような科学的根拠に基づかない発信が復興に向けて努力している被災地の方々の感情をも大きく損なっていることを指摘し、
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-10 決算委員会
○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。  中国へは、この三月二十一日の発言、声明の後、書面で、ロシアへは電子メールで抗議をしたということでございまして、抗議の内容について今お伺いしました。適切な内容だというふうに思うわけであります。  これ、IAEAは、今年の一月、放出計画について、設備の使用前検査などが国際的な安全基準に沿って適切に行われているという評価を出しています。この検証には中国とロシアの専門家も参加していたわけです。しかし、それに対して科学的根拠に基づく反論というものはしていないわけですね。つまり、中ロの専門家もこのIAEAのこの評価について何も言っていないわけであります。なのに、そういった中ロ首脳会談の場で声明を出しているということで、これに対してIAEAのグロッシー事務局長は、懸念を表明する国々もこの基準を受け入れているはずだということで、力強いくぎ刺しをされているという
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