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消費者問題に関する特別委員会

消費者問題に関する特別委員会の発言4958件(2023-01-23〜2026-06-16)。登壇議員288人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (220) 取引 (69) 相談 (68) 表示 (68) 事業 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 消費者問題に関する特別委員会
○安江伸夫君 大変深刻な状況かというふうに思います。またこれは、若者、経済的な損失のみならずに、心や、また人生が狂わされてしまう、こういった事例も散見されているところでございますので、対応を強化していただきたいと思います。やはり、ここも消費者教育、啓発、一層の充実が重要かと考えます。とりわけ、成年年齢を迎えたばかりのタイミング、高校から大学への進学する前後、ここの対応の強化が重要と考えます。  文科省等、関係省庁との連携をした引き続きの対策をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
片岡進 参議院 2023-03-16 消費者問題に関する特別委員会
○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。  成年年齢引下げに伴います若年者に対する消費者教育、啓発につきましては、これまでアクションプログラム、それから全力キャンペーンなどを続けてまいりましたけれども、令和四年度から、消費者教育の実践・定着プランに基づきまして、関係省庁と連携をして周知啓発を実施してきているところでございます。  この中では、先ほど来お話にありましたもうけ話を始めとした若年世代の被害防止のために、高等学校、大学、それから専門学校等を対象に、文部科学省と連携をいたしまして、消費生活相談員等による出前講座の実施などを行ってきております。これは、具体的なトラブル事例を実際に相談員の方からお話しをいただくことで具体的なイメージを持っていただくというような効果があるというふうに考えております。また、新入学生や成年となる生徒等に対するトラブルや事故等防止のための注意喚起も文部
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安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 消費者問題に関する特別委員会
○安江伸夫君 ありがとうございます。  また、先ほど中田委員の方も指摘されておりましたけれども、やはり、消費者教育の推進に関するこの基本的な方針、ここにも現状の問題を踏まえた対応方針、示していただきたいというふうに思っております。先ほど伺ったオンラインゲームの課金トラブルの実情にも対応した方針も明記される、記載されるべきものと考えます。  消費者庁の御所見伺います。
片岡進 参議院 2023-03-16 消費者問題に関する特別委員会
○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。  消費者教育の推進に関する基本的な方針につきましては現在見直し作業を行っているところではございますけれども、高齢者、若者等、多様な消費者に対応したきめ細やかな取組を行っていくことがまずは重要であるというふうに考えております。  特に若者につきましては、小学校、中学校、高校、それから特別支援学校で学習指導要綱が改訂をされまして、消費者教育の内容がかなり充実をされました。したがいまして、その内容の周知徹底を図っていくということと併せて、先ほどお話し申し上げた外部講師の活用の促進を図っていくこと、それから消費者教育の担い手に対する最新のトラブル事例の提供や担い手が活用しやすい教材の提供といった支援など、こういったことを基本的な方針の中には盛り込んでいきたいというふうに考えております。  また、オンラインゲームの課金トラブルに関しましては、未成
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安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2023-03-16 消費者問題に関する特別委員会
○安江伸夫君 しっかりとした御対応をお願いします。  時間が参りましたので、ここで終了いたします。ありがとうございました。
梅村聡
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-16 消費者問題に関する特別委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  本日は、河野大臣始め関係の皆様に質問をさせていただきたいと思います。  まず最初ですけども、先ほどから話題に出ております消費生活相談員について質問をさせていただきたいと思いますが、結局、令和四年は三千三百十三人、これ全国でですね、前年に比べて二十二人減少しております。これは平成三十年の三千四百二十四人をピークに減少に転じているということなんですけども、これ、三千三百十三人というのはちょうど平成二十三年と同じ数字なんですね。ですから、もう十年以上この人数でやっているということなんですけども。  これ、現在この増えていない理由ですね、まあ幾つかあると思います。予算がないのか、ニーズがないのか、なり手がないのか、いろいろあるかと思うんですが、ここまでどのように分析をされているのか、お答えいただきたいと思います。
河野太郎 参議院 2023-03-16 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 細かく言えばいろんなことがあるんだろうと思いますが、一言で言えば、せっかく資格を取っていただいている方々に対する処遇の問題というのが一番大きいんだろうと思います。  やっぱり、若い方がなかなか入ってくれない。若い方は、決して興味がないわけではなくて、この分野をやりたいと思っているけれども、この処遇では食っていけないから結局ほかの道を選んでしまうということになってしまう。ですから、やはりそろそろ抜本的に考えていかなければいけないのかなというふうに思っています。
梅村聡
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-16 消費者問題に関する特別委員会
○梅村聡君 今大臣から処遇というお話がありましたけれども、やっぱり、その仕事の内容とかあるいは社会の中での役割というものを考えてやっぱり処遇というものをしっかり考えていくことが大事だと、これはもう大前提だと思っております。  その上で、さらに、やっぱり属人的な仕事に頼るってことも私は考え直す必要があるんじゃないかなというふうに思います。  私、たまたまこの間、電車に乗りまして、ICOCAというのが、大阪はICOCAといいますけど、東京はSuicaっていいますけど、あれをチャージしたまま忘れちゃったんですよ。これはもう二度と戻ってこないなと思って、駄目元で鉄道会社に電話しましたら、当然電話は通じないんですね、もう今いっぱいですから後で掛け直してください。もうこれは返ってこないだろうなと思ったら、たまたまそのホームページ見たらチャットボットというのがありまして、そこに用件を書いてくださいと
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植田広信
役職  :消費者庁審議官
参議院 2023-03-16 消費者問題に関する特別委員会
○政府参考人(植田広信君) お答えいたします。  御指摘のとおりでございまして、現場の相談業務の効率化のために御指摘のような点は非常に重要な課題であるというふうに認識しております。消費者庁では、昨年六月に消費生活相談デジタル・トランスフォーメーションアクションプラン二〇二二というのを策定をしております。この中で、デジタル技術を活用したPIO―NETの刷新など、デジタル化の検討を進めているということでございます。  AI等の活用による相談員の業務負担軽減の観点では、例えばでございますけれども、相談者の自己解決を支援するためのFAQでありますとか、御指摘いただいたようなチャットボットのようなもの、それから業務支援システム、音声認識などの新技術の動向を踏まえたツールなど、こういうのは一部民間企業でも既に活用されているものだと思いますけれども、こうしたものを、デジタル技術を踏まえた様々な業務支
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梅村聡
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-16 消費者問題に関する特別委員会
○梅村聡君 ありがとうございます。  これ、人に代わってくれということじゃなくて、人にしかできないことに集中してもらうためにやっぱりそういう環境づくりをしていくことが大事だということを、是非取組をお願いしたいと思っております。  それからもう一つは、昨年から、霊感商法を含めた悪質商法、これに対する対策というのは大きな話題になってきております。  これで最近、私感じたことは、私の母は後期高齢者なんですけれども、去年、振り込め詐欺を五件ぐらい撃退したらしいんですね。去年、私の母が、後期高齢者ですよ、誕生日の日にたまたま私の同僚の参議院議員が誕生日おめでとう電話をしたら、それすらも撃退したというですね。それで、私は聞いたんですね、後期高齢者で何で撃退そんなにすんねんと聞いたら、いや、ワイドショー見ても、こういう電話の掛け方をしてくる、あるいは今霊感商法でこういうやり方があるってことをやっぱ
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