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環境委員会

環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (46) 沖縄 (45) 環境省 (44) 環境 (42) 被害 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-07-16 環境委員会
積極的に規制という形で取り組んでいただきたいと思います。これ、経産省と相反するところもやはり環境省として必要なんじゃないかなというふうに思います。  質問の順番ちょっと変えまして、六番から質問させていただきたいと思うんですが、昨年の夏に茨城県の五霞町で猫を捕獲して譲渡、そして地域猫活動というものを子供にも体験してもらうというイベントに参加をさせていただきました。大変な思いをしてやっているんだということを子供も実感して、命の大切さを学んでいらっしゃいました。  こういうような意味での地域猫活動というのは大変誤解が多いんですが、この点に関しては、二〇一二年の動愛法の改正の附帯決議にも、地域猫活動は官民挙げて一層の推進を図ることということで、これ全党一致ですね、全国会議員が賛成をした附帯決議でございます。  誤解の多いこの地域猫活動に関しては、正しく理解してもらうということも有意義なもので
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石原宏高 参議院 2026-07-16 環境委員会
御指摘の地域猫活動については、地域住民の十分な理解の下に、周辺の生活環境への配慮も含め適切な管理を行っていただくことが重要というふうに考えております。  具体的には、まず、猫の飼育管理者と飼育対象の猫を明確にすること、その上で、餌やふん尿の管理、不妊去勢手術の実施、周辺美化など、地域の実情に合わせたルールに基づいて適切な管理が行われることが重要であります。  環境省としては、地域猫活動を適切に実施していただくためのガイドライン等を作成しております。子供たちを含め広く国民の皆様の理解が深まるように、様々な機会を通じてこの普及啓発を進めてまいりたいというふうに考えております。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-07-16 環境委員会
是非、誤解が多いので、進めていただきたいと思いますが、昨今、生態系被害防止外来種リストに家猫が入るのではないかということで、これに対しての御懸念というのがあって、すぐに環境大臣が見直しを指示していただきましたので家猫ということはないのかなと思うんですけれども、一方で、報道の中で、適切に飼育されている猫は対象外であることを明確化させると見られるという報道の内容が書かれていました。これによって、野良猫だとか地域猫も適正に飼育されていないからこれも対象になってしまうんじゃないかとか、外にいると、これはもう生態系を被害を与えているんだから殺してもいいんだというような、動物虐待を招くようなことにもなりかねないということで、大変誤解を招くと思います。  このような報道を環境大臣はおっしゃったかどうか、今具体的なことは有識者会議がありますのでおっしゃれないと思いますけれども、その点についてはっきりと、
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石原宏高 参議院 2026-07-16 環境委員会
お答え申し上げます。  生態系被害防止外来種リストにおける猫の記載については、十四日の閣議後会見において、国民の皆様に外来種の適正な取扱いを呼びかけるために作成したリストにより誤解を与えることのないよう、事務方に再検討を指示した旨の発言をさせていただきました。  御指摘の適切に飼育されている猫は対象外であることを明確させるという発言は私はしておりません。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-07-16 環境委員会
これは報道がミスリードかなというふうに思います。  また、ちょっと三番にまた戻りたいと思いますが、是非、国民が大変心配していることですので配慮していただければと思います。  環境省が所管している動物愛護は学校で飼育されている小動物に対しても及ぶものかどうか、お聞きしたいと思います。
石原宏高 参議院 2026-07-16 環境委員会
環境省では、動物愛護管理法に基づき、家庭動物等の飼養及び保管に関する基準を定めています。これは、家庭動物等を飼育する際の留意点を示すものであります。この基準では、学校で飼育される動物についても家庭動物等の対象としております。また、動物の範囲については、哺乳類、鳥類、爬虫類を対象としています。この中で、学校の管理者は、適切な飼育環境と衛生状況を維持した飼育施設を設け、当該動物の健康と安全の保持に努めることを示しているところであります。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-07-16 環境委員会
かねてから、国会は夏にも開いてほしいと申し上げていたんですね。今回、そういう意味でこの夏に今開かれていて、外が三十五度ですよ。学校で今、ウサギが毛皮着ているんですよね。外飼いで飼われている、三十五度で飼われているウサギ、適正な飼育だと、環境大臣、思いますでしょうか。
石原宏高 参議院 2026-07-16 環境委員会
教育の一環として学校で飼育する動物について、気温の変化等に応じ適正に飼育することが重要で、必要であるというふうに考えます。  一般論として申し上げると、夏場の高い気温の中では、特に適切な温度や湿度の維持、風通しの確保、適正な給水など適切な管理がウサギに対して重要であるというふうに考えます。また、獣医師など十分な知識と経験を有する者の指導の下に動物の日常的な健康管理を行うことも重要であるというふうに考えております。  環境省としては、個々の学校で適正な動物の飼育に取り組んでいただけるよう、動物愛護管理法に基づく基準の周知にしっかりと取り組んでまいります。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-07-16 環境委員会
外に飼われているウサギは適正に飼育しているとはとても私思えませんので、今、文科省が学習指導要領を改訂をしているところでございます。是非、環境省も文科省と連携して、このような気候変動になっているということを加味しながら、学校飼育、環境省からも申し出ていただきたい。これ、質問にしたんですけど、時間があと一分ということですので、要望で終わりにしたいと思います。  ありがとうございます。
梅村みずほ
所属政党:参政党
参議院 2026-07-16 環境委員会
本日もよろしくお願いいたします。参政党の梅村みずほでございます。  今日は、ほかの委員も取り上げていらっしゃいましたPFASの問題なんですけれども、私からは、国連の人種差別撤廃委員会や自由権規約委員会といったところを舞台に、先住民族としての琉球民族は日本と米軍に二重に植民地化された、私たちは米軍のPFOSのせいで安全な飲料水へのアクセスを阻害されているなどと主張する市民グループなどの働きかけによって、委員会から日本に、琉球民族を先住民だと認めろ、あるいは先住民の権利を守るべきだなどの勧告や報告書が出されている事態となっておりまして、そこに中国も加勢してきて、さながらナラティブ戦略の認知戦が展開されているということに対する危機感を皆さんと共有したいなと思っております。  参考資料御覧ください。一ページ目です。  これ、二〇二二年の出来事なんですけれども、国連の環境問題に関する特別報告者
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