戻る

環境委員会

環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (46) 沖縄 (45) 環境省 (44) 環境 (42) 被害 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
角倉一郎 参議院 2026-06-11 環境委員会
お答え申し上げます。  一般に、風力発電を撤去する際に、基礎を存置することは特定の条件を満たす場合に限って認められる形になっておりますが、実際にお尋ねの基礎が存置される風力発電設備の割合については、大変恐縮でございますが、環境省としては把握をできておりません。  環境省といたしましては、例えば御指摘いただいた高知県の事例などにつきましても、高知県から御相談があれば、必要に応じて技術的助言を行うなど適切に対応してまいりたいと考えております。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-11 環境委員会
私自身もちょっと調査というか確認をしましたところ、残置する割合の方が非常に多いというようなことでございました。  これ、実は諸外国も同じような扱い方をするようなんですが、ただ、例えばアメリカと比べた場合には、アメリカの場合の風力発電というのは平地に置かれていることが多いんですね。でも、日本は森林が七割なものですから、山頂に置かれることが多いんですよ。アメリカの場合には平地に置かれるだけですので、そういう意味では地すべりだとか、あるいは水源への影響というのが非常に少ないというか、余り問題にしなくていいんですけれども、日本の場合には山頂に基礎が置かれることになるので、地すべりだとか水源問題というのが出てくるということで地元の人たちは大変心配しているんですが、この基礎の大きさ、例えば高知県の国見山の場合は百四十四メーターですし、新潟県の柏崎の予定というか計画のところは百九十五メーターということ
全文表示
小林大和 参議院 2026-06-11 環境委員会
お答えいたします。  陸上風力発電における基礎の設計や大きさは、地盤等の条件によって大きく異なるため、一概にお答えすることは困難でございます。  その上で、あくまで一般論ではございますけれども、今言及のありました例えばということで、全高が百五十メーター程度の風車であれば、基礎については幅が十六メートル又は二十二メートル程度のものがあるというふうに承知をしております。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-11 環境委員会
新潟県の場合、百九十五メーターなので、直径二十メーターから三十メーターぐらい、高さが場合によっては十五メーターぐらいということで、ここの委員会は幅がどのぐらいか分かりませんけれども、ここの委員会の、ちょっと直径的には少し小さいかもしれませんが、この委員会全体を何段階も重ねたものが基礎として山の頂上に置かれていくわけですよね。  そして、ほかの国と比べると、リパワリングというんだそうですが、廃止になったとき、風力発電というのは耐用年数が大体二十年か二十五年ぐらいですから、その後また造り直すんですけど、諸外国はこのリパワリングが非常に多いんですが、日本の場合には、FITが期限が切れると採算が取れないということで、やめてしまうことが非常に多いんですよね。  そうすると、この巨大な委員会を何階も建てているような基礎が日本の山々の頂上に置かれ続けていく。そうすると、数年の間は問題ないかもしれない
全文表示
猪口邦子 参議院 2026-06-11 環境委員会
午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十七分休憩      ─────・─────    午後一時開会
猪口邦子 参議院 2026-06-11 環境委員会
ただいまから環境委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告申し上げます。  本日、小林孝一郎君、進藤金日子君及び松山政司君が委員を辞任され、その補欠として東野秀樹君、石井準一君及び井上義行君が選任されました。     ─────────────
猪口邦子 参議院 2026-06-11 環境委員会
休憩前に引き続き、廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律案及びポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法及び中間貯蔵・環境安全事業株式会社法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
梅村みずほ
所属政党:参政党
参議院 2026-06-11 環境委員会
本日もよろしくお願いいたします。参政党の梅村みずほでございます。  本日は、廃棄物処理清掃法及びPCB特措法の改正案の審議ということなんですけれども、PCBの方に関しましては特段問題意識というのはありません。これまで、カネミ油症事件が一九六八年に起こってから、高濃度PCBの対策をJESCOを中心にやっていただいてきました。適正な管理と処理に携わってくださいました関係者の皆様に、その御努力に敬意を表したいということと、当時被害に遭われた皆様に改めてお見舞いを申し上げたいと思います。  今後もこの処理能力を有する民間処理施設で安全に処理がなされていくことと思いますし、この法案では、低濃度のPCBについて新たに管理基準や届出制度を創設するなど必要な改正が盛り込まれていると思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。  では、質問に関しては廃掃法を中心にさせていただきたいと思ってお
全文表示
石原宏高 参議院 2026-06-11 環境委員会
スクラップヤードは廃棄物ではなくて有価物を扱うため、これまで原則として廃棄物処理法の規制の対象ではありませんでした。しかし、近年、使用済みの金属やプラスチックを扱う一部のスクラップヤードにおいて、騒音、水質汚濁、火災の発生等の生活環境保全上の支障が報告されるようになりました。本法案は、こうした生活環境上の課題を解決するために、いわゆるスクラップヤード業に関し、許可制を導入するものであります。  環境省としては、国籍を問わず、有価物である使用済みの金属やプラスチックの保管、再生を行う事業者に対して許可の取得を求め、不適正な事業者については是正、排除してまいります。  一方で、不適正なスクラップヤードが不法就労等の諸問題の温床になっているとの指摘があることは承知をしているところであります。  関係閣僚会議で決定した外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策にも、不適正なスクラップヤ
全文表示
梅村みずほ
所属政党:参政党
参議院 2026-06-11 環境委員会
大臣、御答弁ありがとうございました。  この法案の立法事実が全て外国人問題にひも付くわけではないものの、やはりこの総合的な対応策で示されたように、この不法滞在者の問題というのも加味して法案を作ってくださったと承知をしております。  今大臣からも言っていただいたように、指導の権限というのが都道府県にあったりするんですけれども、なかなかうまく回っていないようで、いまだ国民の中にはもうちょっと取締りを強化できないかという声もたくさん届いております。  そこで、次は警察庁にお伺いをしたいと思います。よろしくお願いいたします。  環境省の法案では、都道府県等に立入検査権というのを付与しまして、事前連絡なく立ち入ることができる仕組みとされているんですけれども、ちょっと警察の方にもそういった立入りの、済みません、立入りの権限というものを行使してもらいたいなと思うところがあるんです。  このヤー
全文表示