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経済産業委員会

経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (139) 電力 (96) 発電 (71) 投資 (67) 必要 (66)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森屋宏
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房副長官
参議院 2023-12-07 経済産業委員会
○内閣官房副長官(森屋宏君) 重ねての答弁で恐縮ではございますけれども、内閣官房報償費につきましては、内政、外交を円滑なお効果的に遂行するために内閣官房長官のその都度の判断で機動的に使用する経費であると承知をしております。  国の秘密、機密保持上、その使途等を明らかにすることが適当ではない性格の経費として使用されておりまして、取扱責任者でございます内閣官房長官の判断と責任の下において、厳正で効果的な執行を行っているものと承知をしております。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-07 経済産業委員会
○田島麻衣子君 お答えにならない。  残念ですが、官房副長官への質問は以上になりますので、御退席いただいて構いません。
森本真治
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-07 経済産業委員会
○委員長(森本真治君) では、森屋副長官は御退席いただいて結構でございます。お疲れさまでございました。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-07 経済産業委員会
○田島麻衣子君 大阪・関西万博の途上国支援について伺いたいと思います。  皆様にお配りしております資料二を御覧ください。  これは、二〇一八年に経済産業省がBIEに提出したプログラムより抜粋しております。これを読みますと、途上国に対する支援というのは二億千八百万ドルということになっていまして、当時、私、赤線を引っ張っておりますが、ノートの三番、為替レートにして約、一ドル日本円にして百十円の換算でこれを金額を出しているということなんですね。現在は、もう非常な円安でして、異常なほどの円安でして、昨日時点の為替レート百四十七円、これで計算しますと大体三百二十億円程度になるんですね。この大阪万博の途上国支援、本当に二百四十億円の予算内で収まるんでしょうか。
茂木正 参議院 2023-12-07 経済産業委員会
○政府参考人(茂木正君) お答え申し上げます。  まず、先生御提出のこの資料二の読み方でございますけれども、こちらは、日本政府のコミットメントは円ベースで行っております。それを当時のレートの百十円で換算した数値をこちらの表に出しているということでございますので、登録申請書に明記され、その旨が登録申請書に明記されているということですので、為替レートの影響を受けることはございません。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-07 経済産業委員会
○田島麻衣子君 ということは、途上国の方々が受ける支援の額というのは減るということなんですよね。それはちゃんと説明できていますか。
茂木正 参議院 2023-12-07 経済産業委員会
○政府参考人(茂木正君) 途上国への支援については、総額をこのような形でお示しして、これを途上国の方々にお使いいただくということで、当然この総額の中で御支援をするということは各国承知をしているところです。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-07 経済産業委員会
○田島麻衣子君 本当に大丈夫ですかね。途上国の皆さん、二百十八ミリオンというところ注目されると思いますから、日本の信頼を損なわないようにきちんと説明していただきたいなというふうに思います。  次に、大阪・関西万博の日本館建設について伺いたいと思います。  資料三の方を御覧ください。  こちらの方は、経済産業省からいただいた資料を基に積算をしてまいりました。これまでの説明で、日本館は、日本政府館は三百六十億円の予算内でやるということなんですね。これまでの当初予算等の予算を掛け合わせますと、あと九十七億円しか積み上げる余地がないということなんですね。  これまでの予算というのを概算で見てまいりましたけれども、決まっているのは建設七十七億円、これはもう契約も行われているんですが、三百六十億円の予算を掛けて建設する日本政府館、七十七億円が建設ですから、それ以外というのは一体どういったものに
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茂木正 参議院 2023-12-07 経済産業委員会
○政府参考人(茂木正君) お答え申し上げます。  日本政府館は、大阪・関西万博のテーマであります「いのち輝く未来社会のデザイン」をホスト国政府としてプレゼンテーションする拠点になります。着物を何代も使う日本が誇る循環型の文化ですとか、それからサーキュラーエコノミーを象徴するような様々な展示を行う予定でございます。  今般成立しました日本政府館建築等に係る補正予算の方は、これ百七十一億円ということが計上されております。既に契約済みの建築費の三十億円を除いた百四十億円、今御指摘あった百四十億円でございますけれども、こちらには、今後契約予定の上部構造等の建築費、それから内部の電気設備、それから壁、床等の内装工事、こういった建築費用が含まれております。このほかに、今後、仕様の精査を行った上で、追加予定である展示の制作費や日本館の運営、広報等に係る費用を想定しているところでございます。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-07 経済産業委員会
○田島麻衣子君 委員の皆様にお配りしている資料四番を御覧ください。  赤枠で囲っておりますのは、これは二〇二一年度に執行された額です。何に使われたかといいますと、ドバイの万博の際の日本館の出展に関わる契約なんですね。これ、ちょっと見にくくなっていて申し訳ないんですが、一番下の左側、これムラヤマというふうに書いてあるんですね。こちら、ほかの会社と合わせて八億円ぐらい受注しているんですが、ムラヤマといえば桜を見る会で連続して受注した企業、また国葬のときに受注をしていたのがムラヤマであるというふうに理解しているんですね。このように、桜を見る会や国葬だけではなくて、万博の日本館の出展に係る契約というのもこうした企業が継続して受注をしてきたと。  今、私申し上げました全体の三百六十億円のうちで決まっている出費というのは本当に一部分でしかなくて、これから契約が行われているものと理解しております。今
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