経済産業委員会
経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
事業 (139)
電力 (96)
発電 (71)
投資 (67)
必要 (66)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-12-07 | 経済産業委員会 |
|
○東徹君 今回、日本においては、これ遅れた一つの原因は、やっぱりドバイの万博が一年遅れたから結構期間が短くなっていて、それでなかなか準備が大変になっているというふうな状況がありますが、ただ、この大阪・関西万博も、もしこれ延期しようとすると、これまた大変な手続が、三分の二以上の議決がなかったらできないということです。
私も、この大阪・関西万博とかに、いろいろ建築とかに、まあ直接関わっているのかどうか分かりませんが、これ延期したらどうなるんでしょうねというふうなことを聞くと、延期したら延期したで大変らしいですね。何が大変かといいますと、コストが掛かるというんですね。何でコストが掛かるかというと、これ夏、夏がメインですから、結構やっぱり冷房仕様になっているらしいですね。冷房仕様を今度また暖房仕様に変えようと思うと、またこれ発注がもう大変になってくるというふうなこともお聞きしたりとかしました。
全文表示
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-12-07 | 経済産業委員会 |
|
○国務大臣(西村康稔君) 私も同じ思いを持っております。
土曜日、十二月二日の日に視察をさせていただきまして、三五%程度、三分の一ぐらいできているということで上に上ってみました。おっしゃったように、世界最大の木造建築であるということで、驚くような、もうびっくりするような、私自身は初めてピラミッドを見たときのような、それに匹敵するような思いを持ちました。これができ上がれば世界中の人がこれは見に来るに違いないと。まさに、木造建築の、日本のこれまでの伝統的な技術、文化、ボルトとかくぎをできるだけ使わない貫工法でやっている。これも含めてこんなにでかいものができる。眺望もすばらしいです。私の地元の淡路島もきちんとすばらしく、美しく見えます。是非、早く全貌ができて、多くの人に見ていただきたいという思いであります。
それで、このまさにリングを造った意図も、世界が分断をされていく、あちこちで紛争が
全文表示
|
||||
| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-12-07 | 経済産業委員会 |
|
○東徹君 空飛ぶ車の試験飛行は来週だったんじゃないですかね。たしか、あったんじゃないかなというふうに思っておりますけども。
今大臣から御答弁がありましたが、大屋根リングですね、この世界的建築家と言われている藤本壮介さんのいろいろとコメントを見ていると、大臣が今おっしゃったように、「多様でありながら、ひとつ」なんだということで、世界はいろんな人種もあれば言語もあれば違いもあるんだけども、やっぱり、多様であるけどもやっぱり一つなんだと、それを表しているのがこのリングであるというふうなことも言われております。
建築工法も、おっしゃったように、日本の伝統的な建築工法、本当に、何か清水の舞台を思い出すような、ああいった建築工法を取っておりまして、本当にすばらしいなと思いますし、また、上へ上がると、一番高いところが二十メートルですから、大体五、六階ぐらいになるんですかね、のところで、上に上がる
全文表示
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-12-07 | 経済産業委員会 |
|
○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のタイプAパビリオンですね、海外の国々それぞれが用意をするということで計画をされたものについて、約六十あるわけですけれども、一か月前御質疑いただいたときには二十四か国が建設事業者決定ということでありましたが、その後増えまして、三十一か国が建設事業者決定となっておりますので、残り三十について引き続き働きかけなどを行っていきたいと思っております。
これまでも様々なルート、外交ルートを含む働きかけや情報提供、建設業者とのマッチングですね、協力要請なども行ってきておりますし、私自身も担当閣僚と会う機会、あるいは電話、手紙、いろんな形で働きかけ行っております。国土交通省にも協力をお願いしながら、建設業界とマッチングを進めてきております。
その上で、それぞれの国の事情を今後もしっかりと聞きながら、建設予算を増加ができるのか、デザインの簡素化ができないのか。また、
全文表示
|
||||
| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-12-07 | 経済産業委員会 |
|
○東徹君 増えましたからね。百五十二か国から百六十か国に増えたということで、これ、これまでの参加国からいったら一番、日本では最大の参加国になるわけですよね。残り三十一か国ですかね、しっかりと間に合わせるようにやっていただきたいと思っておりますが。
過去の、私、上海万博とかミラノ万博だとか、過去どうだったのかというのを新聞報道でちょっと検索をしてみました。何か上海万博では参加国の一割がこれもう出展を断念したとかいう記事が出ておったりとかするんですね。それから、上海万博のときも、工事の遅れも目立つということで、欧州の国家館が建ち並ぶ区域などでは外壁工事を急ぐパビリオンが複数ある、一〇%に満たないパビリオンの開幕まで完成が間に合わない可能性がある、こんなことの報道が、これ日経新聞の記事ですけども、ありました。
ミラノ万博、直近ですよね、二〇一五年ですからまだ最近ですけども、五月一日の開幕
全文表示
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-12-07 | 経済産業委員会 |
|
○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のとおりでありまして、国際博覧会事務局のケルケンツェス事務局長、BIEの事務局長も度々言及してくださっていますけれども、何か特段に遅れていることはないと、このぐらいのことは万博の通常の準備で普通のことだと、しっかりと取り組んでもらえれば開幕間に合うという趣旨のことをおっしゃってくれておりますので、それに我々安穏とする、楽観視するつもりはありません。むしろ危機感を持って今対応しておりますけれども。
おっしゃったように、これまでの万博もそうしたことが指摘されながらそれぞれにしっかりと対応されていますので、我々も各国の状況を、特に残り約三十ぐらいの国々の自分で建設するというところですね、それ以外はもうB、C、Xで確保大丈夫ですので、その残りの国々の方針を早く、引き続き自分でやるのか、そのときどういう形で進めるのか、日本の建設業者をどう使うのか、どうマッチングす
全文表示
|
||||
| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-12-07 | 経済産業委員会 |
|
○東徹君 是非間に合わせるように努力をお願いしたいと思います。
万博の経費と経済効果についてお伺いをさせていただきます。
これは、先日、補正予算の賛成討論で、我が党の金子道仁議員が質問、質問というか討論をしていたときの内容でもあるんですけれども、万博の開催にはコストを上回るメリットがあるというふうに考えます。特に万博開催による経済効果、これは二〇一六年の経済産業省の試算では約二兆円の経済効果があるというふうに見込んでおられました。これには物価高の影響は含まれておりませんし、今試算をやり直せば更に大きな経済効果が見込まれるのではないかというふうに考えます。
関西以外の地域でも、例えば高知では万博に合わせて国際線を飛ばそうとしていますし、香川や岡山では、香川県や岡山県では万博に合わせて国際芸術祭を行う予定であります。万博に来られた観光客に足を伸ばしてもらうことでより多くの来場者を見
全文表示
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-12-07 | 経済産業委員会 |
|
○国務大臣(西村康稔君) 御指摘の経済波及効果でありますけれども、二〇一六年度ですね、二〇一七年三月に産業連関表を用いた試算で約二兆円ということを公表しております。また、二〇一八年三月には周辺のインフラ工事なども含めたこの産業連関表を用いた試算も行っておりまして、その結果が五・八兆円ということで、これは鉄道の、地下鉄の延伸であるとか中之島新線の延伸であるとか、そういったものを含めて試算をしたものであります。当時、開催国として立候補するに当たって、そのメリットも示すという観点からお示しをしたものであります。
再試算について、どういうふうにしていくのか今後検討していきたいというふうに思っております。投入するインフラ整備の予算は当然増えておりますので、普通に考えればこのときの試算よりも上振れすることが考えられます。どういった範囲でどういう試算をしていくのか、これ少し検討したいというふうに思っ
全文表示
|
||||
| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-12-07 | 経済産業委員会 |
|
○東徹君 ありがとうございます。是非試算をもう一度やっていただきたいと思います。恐らく三兆円ぐらい、三兆円超えるんじゃないかというふうに思われておりますが。
これは、万博は、この建築コストも決して大阪府・市と国が払うだけじゃないんですよね。民間の人たちだってこれお金を払うわけですよね、三分の一は。ですから、物すごいお金も掛かっているし、この万博には、全国から、例えば催事、いろんな日本の伝統文化をこの万博で広めたいということで、いろんな人がやっぱり申し込んでこられるわけですよ。そんな人たちもおられる中で、もう本当に、もうこの風評被害だけはもうやめていただきたいというふうに思います。
是非、そういった万博の全体の建設コストも大事ですけども、そういった民間の人たちがどれだけお金を投資してこの万博に参加されるのか、こういったコストも是非見ていっていただきたいということを要望いたしまして、私
全文表示
|
||||
| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2023-12-07 | 経済産業委員会 |
|
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
本日は、今皆さんのお手元の資料ということで配らさせていただいておりますけれども、そこに記載を、資料の名前のところに記載をしておりますけれども、再エネ賦課金の減免制度というものがありますので、この制度について、今日テーマにひとつ質疑をさせていただきたいというふうに思います。
まず、この再エネ賦課金の減免制度について、制度の概要について御説明をいただければと思います。
|
||||