経済産業委員会
経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
事業 (184)
発電 (77)
制度 (59)
環境 (55)
必要 (51)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。
これは経産委員会で言う話じゃないかもしれませんけれども、今回のCCSもある意味では公共事業に該当してくるのかなと思うんですね、公の利益のためにやるので。
それで、一番忘れちゃいけないのが、責任施工じゃないんだということなんです。発注者責任ということを、公共事業をやる側からしても、国でも県でも市町村でもそうですけれども、発注しちゃって責任施工でやれば、あとは業者の責任ということじゃないんだと思うんですね。それで訴訟を起こされたときに、じゃ、国や自治体が耐え得るか。それは、現場現場でいろいろ今までやってきた中で、そういうことが起きなかったんですけれども、これからはやはり発注者責任というのも強く考えてもらえたらなというふうに思います。
もう一つ。新しい事業をやろうとすれば、必ず人材育成と人材確保というのが、今回の事業でもうたわれるんですけれど
全文表示
|
||||
| 井上博雄 | 衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 | |
|
○井上政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおりでございまして、例えば水素につきましては、現状、水素に特化した専攻分野を設けている大学は非常に僅かでございます。参考人質疑で出てきた佐々木先生の九州大学等、一部かと思います。
このため、経産省では、一月に一回のペースで、現状では、企業や大学等の技術者、研究者、学生を対象に、水素の基礎講習であるとか最新の技術課題等を学ぶ機会を設けて、担い手の掘り起こし、育成を行っております。
他方で、こうした取組だけでは不足すると考えてございますので、委員の御指摘も踏まえまして、一体どれぐらいの時間軸でどういう知見を持った人たちが必要なのか、そこを数値的にも考えながら、どのような形で整備していくか、これは洋上風力でも同様の取組をやってきておりますので、しっかりと検討してまいりたいと考えてございます。
|
||||
| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○鈴木(義)委員 長い間、お疲れさまでした。
終わります。(石井大臣政務官「訂正があります」と呼ぶ)
|
||||
| 石井拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○石井大臣政務官 先ほど、答弁の中で、再エネ設備の適切な廃棄、リサイクルについての説明を申し上げたところ、確実な取引と申し上げたんですが、引渡しと引取りという言葉に訂正させていただきます。
大変失礼いたしました。
|
||||
| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○鈴木(義)委員 じゃ、本当に終わります。
|
||||
| 岡本三成 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○岡本委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました。
―――――――――――――
|
||||
| 岡本三成 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○岡本委員長 これより両案に対する討論に入ります。
討論の申出がありますので、これを許します。笠井亮さん。
|
||||
| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、低炭素水素等供給利用促進法案及び二酸化炭素貯留事業法案に反対の討論を行います。
反対理由の第一は、化石燃料からの脱却という世界の本来の脱炭素の流れに逆行するからです。
気候危機打開のための勝負の十年とされ、二〇三〇年までに温室効果ガスをいかに削減するかが問われています。もはや一刻の猶予もありません。ところが、両法案は、それまでに普及、実用化する見通しもない水素等による燃料代替やCCS事業を支援する仕組みをつくるもので、パリ協定に基づく一・五度C目標と整合性が全くありません。
第二は、石炭火力、原発延命に多額の資源、予算をつぎ込むからです。
両案によって、CCSを前提に化石燃料から製造するブルー水素、高温ガス炉など原子力由来の熱や電気により製造するピンク水素への支援をしていくことや、アンモニア混焼やCCSで、G7で唯一日本が石炭火力を使
全文表示
|
||||
| 岡本三成 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○岡本委員長 これにて討論は終局いたしました。
―――――――――――――
|
||||
| 岡本三成 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○岡本委員長 これより採決に入ります。
まず、内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案について採決いたします。
本案に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
|
||||