経済産業委員会
経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 広島サミット後の地元との調整業務、これが続いておりましたが、これが一段落する、こうしたことからこのタイミングで交代させることといたしました。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○田島麻衣子君 六月一日に辞職ということなんですが、一般職国家公務員の制度を見ますと、これは日割りにならずに給与、住居手当、通勤手当、期末手当、退職手当等が満額支払われることになっております。
御長男は、こうしたものは一切受け取らずに御返金なさるという理解でよろしいですか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 退職金あるいはいわゆるボーナス等については辞退あるいは返納する旨、本人の意思、これを確認しております。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○田島麻衣子君 給与、住居手当、通勤手当、これはいかがでしょうか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 通勤手当、住宅手当、これについては元々支給されておりません。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○田島麻衣子君 今回報道に出ました公邸における公的な部分のスペースにおける写真撮影なんですけど、これは御親族はいらっしゃいましたか、首相の。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 親族の年末の忘年会の際での出来事ですので、親族はおりました。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○田島麻衣子君 ありがとうございます。
次に、法案の審議に移りたいと思います。
資料一を見ていただきたいんです、総理。
これは、時の総理大臣、中曽根首相がおっしゃっているんですね。チェルノブイリの原発事故に対しての答弁なんですが、全く心配はないとおっしゃっているんですよ。にもかかわらず、この後に福島第一原発の事故が起こったわけでございます。
総理は今GX、この脱電源法を閣法として提出される立場にありまして、こうした中曽根総理の御答弁、どのようにお感じになっていますか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 一九八六年四月二十六日に発生したチョルノービリ原子力発電所事故では、原子炉が破損した後、黒鉛火災が起こり、放射性物質が放出されるなど、被害が拡大していったと承知をしています。
この御指摘の国会でのやり取りについては、この事故についてまだ十分に事故要因や影響等の分析がなされていない段階の五月七日に国会質疑の中で問われ、当時の中曽根総理から御指摘のような答弁がなされた、このように承知をしています。
二〇一一年、東電福島第一原子力発電所において、最も深刻なレベルと国際的に判断される事故が発生したことを踏まえますと、その当時の政府にあった安全神話、これを想起させる考え方、これは反省しなければならない、このように考えております。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○田島麻衣子君 今、総理御本人の口から反省という言葉がありました。
今回の法案では、経年劣化した原発を他律的な要因で、それが認められる場合には無期限で延長するということになっているんですね。皆さん、総理も含めまして厳格な審査をするからということをおっしゃっていますが、こうした首相答弁も今後歴史において評価されていくものになるというふうに思うんですね。
今回、国会の答弁におきまして、政府は経年劣化した原発の事故というのを見過ごしてこられています。一つの事例として挙げられますのが、二〇〇四年に起こりました美浜原発における配管の事故なんですね。この事故では、作業員十一名のうち四名がお亡くなりになっているひどい事故なんです。これは、政府がまた事業者の皆さんとともに経年劣化、これをきちっとチェックしてこられなかったんですよ。
今回、この法案が通りまして、同じようなミス、同じような失敗は絶
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